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2分で『スカーレット』23話あらすじ!雄太郎さん、下宿代払って!

滞納

mono777さんによるイラストACからのイラスト

 《第22話までのあらすじ》

 喜美子のお給料を前借りするため、父・常治が【荒木荘】にやってきます。

 

大久保さんは喜美子の働きぶりをホメると、ストッキングの内職の代金を渡します。女中の月給を、はるかに超える額です。

 

喜美子はそのお金を父に渡すと、

「3年は信楽(しがらき)には帰らん」

 と宣言するのでした。

 

第22話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

『スカーレット』第23話あらすじ!10月25日(金)放送ぶん・・・雄太郎さん、下宿代払って!

 

 

 昭和30年(1965年)。【荒木荘】に来てから、2年と半年。喜美子(戸田 恵梨香)は、大久保さんのあとを受け継ぎ、一人で女中の仕事を切り盛りできるようになりました。

 

しかし、大きな問題が二つほどありました。

 

 

 

雄太郎(木本 武弘)が外から帰ってきます。こっそり玄関を開けると、誰もいないのを確認して中に入ろうとします。

 

喜美子「雄太郎さん! ちょっとお話があります」

 

雄太郎は、表に逃げだします。喜美子はすぐに追いかけます。雄太郎は通りを走り、方向転換! するりと喜美子を交わし、再び【荒木荘】の中へ・・・自分の部屋に閉じこもってしまいます。

 

 

 

 

喜美子は、カツラをかぶってごまかす雄太郎を、居間に呼び出します。喜美子は、【荒木荘】の帳簿を見せます。

 

喜美子「【荒木荘】は皆さんから下宿代をいただいて、そこから光熱費やら食費やら、ウチがやりくりしています。

もう半年もたまってます。いい加減、下宿代金、はらってくれないと困ります!

 

喜美子が抱える問題、その1。雄太郎が下宿代を払ってくれないことです。

 

 雄太郎「助けて!」

喜美子「助けてきました。ウチの内職でどれだけ穴埋めしてきたか。日雇いでもしてください」

 

雄太郎「映画俳優やぞ。日雇いなんて・・・」

喜美子「夢も大事! ほやけど、お金あっての夢ですよ

 

 

 

 

そこへ、新聞記者のちや子(水野 美紀)が帰ってきます。ちや子は、美術学校のパンフレットを数校ぶん、喜美子に渡します。喜美子は絵の勉強をするため、学校へ通おうと考えているようです。

 

 

 

朝ドラ『スカーレット』23話あらすじ!第4週「一人前になるまでは」・・・ビビビッ! 圭介のひと目ぼれ

 

 

 圭介(溝畑 順平)もやってきます。圭介はちや子に、新聞社の景気はどうか、尋ねます。

 

ちや子「人はやめるし、売れゆきは落ちるし、このままやったらつぶれるんちゃう?

エロい話を載せたらどうか、って話が出とる。どう? エロい話、新聞に載ってたら、読む?

圭介「・・・き、きみちゃんの前で」

 

 

医学生の 圭介は、小児内科にすすむか外科にすすむか、迷っていました。喜美子は、そんな圭介に気を遣います。

 

喜美子「なんか食べます? おはぎが残ってますよ」

圭介「じゃあ、もらうよ」

 

喜美子「甘い物、お好きですもんね」

圭介「いや、きみちゃんのおはぎが好きやねん。

そういえば、アレ、どうした? 犬を連れた怖い顔のおっさん」

 

 

喜美子が抱える問題、その2

 

夕方になると、コワモテのおっさんが犬の散歩にやってきます。喜美子の話によると、このおっさんは犬のフンをそのままにして、立ち去ってゆくというのです。しかも、どういうわけか決まって【荒木荘】の前で。

 

犬の名前はゴン。引っ越してきたばかりのご近所さんです。

 

喜美子は、そのあと片付けをさせられるハメになっています。

 

圭介「かわいい妹に、毎日犬のフンの始末をさせるなんて、許せん!

 (⇦ 圭介は、喜美子のことを妹のように思っている)

 

 

怒りに燃える圭介は、飼い主にひと言もの申すつもりです。夕方になると、喜美子と圭介は【荒木荘】の前の通りで、待ち伏せします。

 

すると、犬を連れた人物が歩いてきます。ゴンを連れているのは、怖いおやじではなく、年頃の女性でした。その瞬間!

 

きら~ん!!

 

 

 

 

圭介の心はときめきます。なんと! 犬を連れた女性に、ひと目ぼれしてしまったのです。

 

圭介の恋物語のはじまり~!!

 

                              第24話へつづく。