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2分で『スカーレット』18話あらすじ!爆笑!真顔で歌う雄太郎!

ファッションショー

yuisさんによるイラストACからのイラスト

《第17話までのあらすじ》

喜美子は女中の仕事を覚え、時間にゆとりができるようになります。すると大久保さんは、喜美子にやぶれたストッキングの縫いなおしを命じます。

 

「これ、【荒木荘】の仕事ですか?」

 

 喜美子が問いただしても、大久保さんは答えません。内職を押し付けられ、ストレスのたまった喜美子は、大久保さんに見立てた枕に柔道技をくらわせるのでした。

 

第17話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

『スカーレット』第18話あらすじ!10月19日(土)放送分・・・ちや子の勤める新聞社へGo!

 

 

 

 

 

滋賀県信楽(しがらき)の川原家に、喜美子から封筒が届きます。喜美子は、お給料を家族に送っていたのです。

 

常治(北村 一輝)は封筒の中を確認しますが、千円札1枚だけ。それが、喜美子がもらった全額でした。

 

 

 

いっぽう、大阪の【荒木荘】では。喜美子は、さだの言葉を思い出していました。

『ぜんぶ仕事を任せられるようになって、初めて大久保さんに渡すぶんも、きみちゃんのモノになるんやで

 

 

その大久保さんは、相変わらずストッキングの直しを、喜美子に押し付けています。

 

大久保「ストッキングできた?」

喜美子「いや。まだです」

 

大久保「ちゃっちゃとやりな

 

 

 

 

イライラ~っ! 部屋に戻った喜美子は、枕に怒りをぶつけます。

 

喜美子「うんん・・・ほいや~!」

 

喜美子は、枕に足四の字固めをくらわせます。

(⇦ あんた、プロレス技をどこで覚えたんだ?)

 

 

 

 

その数時間後。喜美子は、新聞記者のちや子(水野 美紀)にお給料の話をします。

 

ちや子「お給料千円か・・・そら厳しいなあ」

 

喜美子「ホントは、金額が多かったらちょっとだけ抜いて、口紅のひとつでも買うてあげようかと思ってたんですけど・・・」

ちや子「誰に? ウチに?

 

喜美子「ずっとお疲れのようやから、少しでも元気になってもらおうかと」

ちや子「気ぃつかわせてしもうたな。ありがとう」

 

ちや子は忙しかった理由を説明します。なんでも、記者仲間のひとりが大手の新聞社に引き抜かれた、というのです。

 

 

その日は、さだ(羽野 晶紀)が社長を務める【荒木商事】の下着ショーが行われれることになっていました。喜美子はさだからお休みをもらい、ショーを見にゆくことに。

 

ちや子は記者として、ショーの取材をすることになっていました。喜美子は、取材用のカメラを取りに本社に戻るちや子についてゆきます。

 

喜美子は、陽子(財前 直見)たちに作ってもらった洋服でおめかし。ちや子にハイヒールを借りて、おしゃれを楽しみます。

 

 

 

 

 

 

18話あらすじ!第3週「ビバ!大阪新生活」・・・爆笑!真顔で歌う雄太郎!

 

 

 ちや子の勤める【デイリー大阪】は、戦後にできたばかりの小さな新聞社です。喜美子たちが会社に着くと、中では社員同士がけんかをしています。社員がひとり減って負担が増えたため、雰囲気が良くないようです。

 

喜美子は、編集長の平田 正三(辻本 茂雄)に、焼き物のカケラをみてもらいます。

 

平田「価値があるようなないような・・・ないようなあるような」

 

 編集長は、近いうちに大学の先生に鑑定してもらうことを約束してくれます。喜美子は気を利かし、編集長や記者たちの湯飲みを洗ってあげます

 (⇦ これが、後の“引き抜き”の伏線?)

 

 

喜美子とちや子は、【荒木商事】の下着ショー会場につきます。ちや子は、今回のショーの開催理由について、さだに取材します。

 

ショーが始まりました。【荒木商事】の社員たちが、下着姿でランウェイ(=モデルが歩く細い舞台)を歩きます。場内には、下着のコンセプトを説明するさだのナレーションが流れます。

 

さだ「お胸の豊かでないかたでも、ブラジャーをつけることによって、洋服を着たときに美しいバストラインを出すことができるのです・・・」

 

 

 

 

ショーのあと、喜美子とちや子は、歌える喫茶【さえずり】にいました。ちや子はすぐに記事を書き終えると、本社に連絡するため、席を立ちます。

 

すると、お店のマスター(オール阪神)が、喜美子に話しかけます。

 

マスター「よう来てくれました。歌集もあるで」

喜美子「歌集?」

 

マスター「“歌える喫茶“やからな」

 

マスターの言うように、店内には歌声が響いています。麦わら帽子に丸メガネの中年の男が、口を大きく開けて歌っています。どこかで見たような・・・

 

雄太郎「白い 夜霧の~♪」

喜美子「雄太郎さん!!

 

なんと! 【荒木荘】の住人、元・市役所職員の田中 雄太郎(木本 武弘)が、こんなところで歌をうたっているのです! しかも上手い。

 

 

 

 

そこへ、ちや子がかけこんできます。

 

ちや子「たいへんや! 引き抜きや!

喜美子「えっ!? (ちや子さんが大手新聞社に)引き抜かれたんですか?」

 

ちや子「うちやない。きみちゃんや。引き抜かれたで、お給料! いまの5倍出す言うてたで!」

 

えっ!? 誰が喜美子を引き抜いたの? 

 

情報がさくそうして、喜美子は混乱してしまいます。詳しくは、次週!

 

 

                        第19話へつづく。