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2分でわかる『なつぞら』153話あらすじ!大泉洋は社長役で登場

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カワハギさんによる写真ACからの写真

《第152話までのあらすじ》 

泰樹じいちゃんは、【雪月】 のとよばあさんのもとを訪れていました。

 「なつのテレビをみて、朝日を思い出した」

じいちゃんは、満足そうに語ります。

 

いっぽう。【マコ・プロダクション】では、制作進行の町田くんが、動画のカットを水たまりに落としてしまうアクシデントが発生! しかし、みんなで描き直して、ピンチをしのぐのでした。

 

第152話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

 

 

『なつぞら』第153話あらすじ!9月25日(水)放送分・・・大泉洋は、水曜日に社長役で登場

 

 

アニメ『大草原の少女 ソラ』は、クライマックスを迎えていました。街に出て獣医となったレイが、久しぶりに十勝に帰ってきたのです。

 

 レイ「ソラ! ソラーーーー!」

ソラ「レイ。レイなの? レーーーイ!」

 

レイ「ただいま、ソラ」

ソラ「おかえり、レイ。獣医になれたのね」

 

レイ「会えなかったけど、僕はずっとソラといたよ、だから成長できた」

 

 

 アニメ『大草原の少女 ソラ』は、好評のうちに終了します。

 

 

【マコ・プロダクション】には、制作者たちの労をねぎらうために、スポンサーである【ミルコス】の社長・松武 博(大泉 洋)がかけつけます。

 

松武「ミルコス社長の松武 博です。私の父は開拓者でありました。開拓者精神で、ミルコスを創業しました。

この作品も、素晴らしい開拓者精神にあふれていた。【マコプロ】に皆さんには、ぜひ次の作品をお願いしたい

かみっち「(小声で)また寝ずにやれってのか・・・」

 

(⇦ 大泉洋さんが登場したのが、くしくも水曜日。大泉さんの出世番組、『水曜どうでしょう』を意識したのかも)

 

 

マコは、演出のいっきゅうさんと作画監督のなつを、社長に紹介します。

 

松武「いや~。あんたがなっちゃんか! 君も開拓者なんだってな」

なつ「身内が開拓者だっただけです・・・【マコプロ】のみんなに出会えなければ、この作品は生まれなかった。みんなに出会えた私は、ソラやレイより幸せです

 

 

なつは、【マコプロ】の仲間たちを見回し、感謝の言葉を述べます。松武社長は、乾杯の音頭もなつに任せます。

 

なつ「それでは僭越(せんえつ)ながら・・・すべての開拓者たちに乾杯!

 

【マコプロ】のスタッフたちも、ひと言ずつ挨拶します。

 

下山「次はアクションを描きたい。バキュン、バキュン!」

茜「子供と一緒に成長してゆきたいわ」

 

陽平「この作品を、弟・天陽にささげたい」

 

かみっち「いつか、大いなる予算と人材をそろえて、我らの砦を築こう! そしたら、ももっちとずっとそばにいたい!

ももっち「私は、色指定の仕事に一生をささげたいと思います。とくに、かみっちと一緒なら

 

かみっちとももっちは相思相愛! 『大草原の少女 ソラ』の主題歌に合わせて、ダンスを踊ります。

 

 

 

 

第26週(最終)「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」153話・・・千遥の語る、二番ダシの極意

 

 翌日。なつは、咲太郎に呼ばれ、千遥の店を訪れます。すると、店内には亜矢美がいました。

 

亜矢美「あー。嬉しい~。会えたーー」

 

なつと亜矢美は、再会を喜びます。亜矢美は、またおでん屋をやるるもりです。新宿御苑(しんじゅくぎょえん)に店を出す予定でした。

 

亜矢美は、千遥の作った煮物をみて、つぶやきます。

 

亜矢美「千遥ちゃんの味には勝てないわ。どこが違うんだろ?」

千遥「日本料理はダシが命です。一番ダシだけではダメ。二番ダシで鶏ガラを煮詰めて、コクと風味を出すんです」

 

亜矢美「言ってみれば、私たちと同じね」

なつ「私たちと?」

 

亜矢美「人間はいろいろなことを経験してきて、二番ダシとしてコクと風味が出るの。でも、一番ダシの家族のことも忘れちゃダメ。だって、そこから来てるのだから」

なつ「一番ダシがあて、二番ダシがある・・・

 

 

数か月後。なつは夏休みをとり、千遥たちと十勝にやってきました。

 

なつ「どう、千遥? 覚えてる?」

千遥「懐かしい。記憶の中にあるままだわ」

 

                     第154話へつづく。