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2分でわかる『なつぞら』148話ネタバレ!また一緒に生きよう!

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Naokamさんによる写真ACからの写真

《第147話までのあらすじ》 

 『大草原の少女 ソラ』で、お母さんがソラやレイに目玉焼きを作ってあげるシーン。なつ達は、卵がおいしそうに見えるように、ソラやレイが匂いをかぐ絵をつけ加えます。

 

この場面は、番組をみた子供たちから大きな反響を呼ぶのでした。

 

 いっぽう。小料理屋ではたらく千遥は、お店に立ち寄った義母に頭を下げます。千遥は、家に寄りつかなくなった夫と別れる決意をしたようです。

 

第147話の、詳しいあらすじ&ネタバレはこちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

『なつぞら』第148話あらすじ!9月18日(木)放送分・・・千遥の親方は、夫の父親だった!

 

千遥と千夏は、ふたたび『マコ・プロダクション』を訪れます。なつが出迎えると、千遥はなにやら決意を秘めた表情です。マコは気を利かせて、千夏の相手をしてくれます。

 

なつと千遥は、表で二人だけで話します。

 

千遥は、なつにお店に来てもらったお礼を述べます。

なつ「こちらこそ。おいしかった。千遥の料理を食べてわかった。どんなに誇りをもって料理をしているか・・・」

 

千遥「わたしも、『奥原 なつ』の作品をずっと見てきました。強く生きてきたんですね。ソラを見てると、それがわかります」

なつ「千遥に届いたなら、本当にうれしい」

 

 

千遥「お姉ちゃん。わたし、あのお店を辞めようと思うの

なつ「ちょっと待ってて・・・」

 

なつは、いっきゅうさんに千夏の面倒を見ていてもらうことにします。そして、千遥を自宅に連れてゆきます。

 

 

千遥は、これまでの経緯を説明します。

 

千遥「わたしは、18の時、神楽坂(かぐらざか)の【杉の屋】という料亭に嫁ぎました。政治家もつかう立派な料亭です。そこの次男に、結婚を申し込まれました

なつ「その人が好きだった?」

 

千遥「明るくて優しい人だな、と。でも・・・今は一緒にいないんです。よそで女の人と暮らしがあるみたい

なつ「ずっと我慢してたの?」

 

千遥「【杉の子】は、なくなった親方の作った店なんです。主人の父が、親方なんです

 

もともとは料亭に勤めていた千遥の夫の父(つまり義父)が、千遥の料理人としての才能を見抜き、千遥を育ててくれたようです。小料理屋『杉の子』は、千遥の義父が料亭から独立して作ったお店だったのです。

 

 

 

148話ネタバレ!第25週「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」・・・また一緒に生きよう!

 

 

千遥「主人と別れることになったら、あの店を続けられなくなる。でも、結婚を続けるべきか、迷っていました」

 

自分を育ててくれた親方が作った【杉の子】。千遥は、お店を守りたいと思う一方で、浮気した夫のもとを去りたいという思いもあり、揺れていたようです。

 

 

なつ「別れる決心がついたの?」

千遥「はい。千夏と二人で・・・どうなるかわからないけど」

 

なつ「千遥が別れたいなら、いいと思う。千遥はなにも悪くないでしょ?」

千遥「だけど、お姉ちゃん。わたしは自分の過去を隠してきたの。浮浪児だったこと。兄妹がいること。そのことが夫たちに知られたら。置き屋の母さんに迷惑がかかるかもしれない。千夏の親権を失うかもしれない

 

千遥は、ぼろぼろ涙を流し、不安をさらけ出します。

 

千遥「だけど、千夏にもウソをついて生きるのは、もう嫌なんです。私は、堂々と生きられるようになりたい。あの人に本当のことを話して、別れようと思います」

 なつ「わかった」

 

千遥「お姉ちゃん。また家族になってくれる?

なつ「そんなの、当たり前じゃない! 千遥は、もう自由になっていいんだよ。堂々と生きていいの。また一緒に生きよう!

 

千遥「ありがとう」

 

なつに礼を言う千遥の表情は、晴れやかなものになっていました。

 

 

 

千遥は娘の千夏に、なつを紹介します。なつも、優に千遥を紹介します。

 

千遥「千夏、この人はお母さんのお姉ちゃんだよ」

 

千夏「えっ!? お姉ちゃん?」

なつ「千夏ちゃん。なつおばちゃんだよ」

 

千遥「わたしは、千遥おばさん。優ちゃん、よろしくね!」

優「もう(おばさん、って)呼んでいいんだ。よかった!」

 

 

 

その日の夜。

 

なつの家に、咲太郎とノブさんがやってきます。ノブさんは、千遥のとついだ料亭・【杉の屋】のことを調べてきてくれました。

 

ノブ「千遥ちゃんのことだけど、料亭【杉の屋】の女将さん(=千遥の義母)を説得できるかどうかだと思う。調べたんだけど、筋の通った人らしい

(⇦ つまり、話せばわかる相手だと・・・)

 

なつ「ありがとう、ノブさん」

ノブ「水臭いこと言うなよ。オレにとっても、家族だと思ってるんだ」

 

ノブさん、咲太郎、なつは、上野で浮浪児だった頃に交わした会話を思い出します・・・

 

咲太郎『ノブも一緒に暮らそう!』

ノブ『いいよ。僕は家族じゃないし・・・』

 

なつ『だめよ。ノブさんも一緒じゃないと!』

千遥『一緒がいい

 

・・・ノブさんにとっては、咲太郎・なつ・千遥と過ごした日々が、今を生きる糧(かて)になっているのです。

 

 

 

 

ノブ「あの千遥ちゃんが家族になったら、僕の戦争も、やっと終わる気がする

(⇦ さらりと名言を。詩人よのう!)

 

                      第149話へつづく。

 

 

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「あさイチ」の『なつぞら』受け・・・華丸さんの謝罪会見?

 

 

近江アナの「よかったですね~」で始まった番組。しかし、画面には大きな違和感が・・・なんと、博多 華丸さんが丸ボウズで現れたのです。

 

大吉「え~っと・・・どうしました?」

華丸「すみませんでした。よそに女を作りました

 

えっ!? まさかの浮気? 謝罪会見?

 

大吉「皆さん、冗談ですからね。舞台があるので・・・」

 

どうやら、舞台の役柄に合わせて、頭を丸めただけのようです。まぎらわし~!