映画ときどき海外ドラマ

ドラマや映画の感想・ネタバレなど、エンタメ全般を楽しむサイト。たま~に雑学も。

2分でわかる『なつぞら』147話ネタバレ!食べたくなる目玉焼き

f:id:entafukuzou:20190918094558j:plain

Arnoldさんによる写真ACからの写真

《第146話までのあらすじ》 

 なつや咲太郎たちは、千遥がはたらく小料理屋【杉の子】を訪れます。驚いたことに、千遥自身が料理人として、お店に立っていました。

 

咲太郎は、最後に天丼を注文します。千遥が作ってくれた天丼は、咲太郎にとっての思い出の味とそっくりでした。それは、なつ達の父の味であり、母の味でもあったのです。

 

 第146話の、詳しいあらすじ&ネタバレはこちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

『なつぞら』第147話あらすじ!9月17日(水)放送分・・・千遥、父からの手紙に涙!

 

 なつ達が店を出たあと、板前さんと千遥はこんな会話をします。

 

板前「いろいろあったけど、変な人たちでしたね」

千遥「・・・そうでしたね」

 

 

部屋に戻った千遥は、実の父親からの手紙を読みます。お嫁にゆく前、育ての母であるなほ子が渡してくれたものです。

 

父(手紙の文面)「咲太郎、なつ、千遥。この手紙を受け取ったときには、もうこの世にはいないだろう。だけど、今も一緒にいる

 

千遥は、手紙に添えられたイラストを見て、涙します。絵の上手だった父が描いた、家族のイラストです。

 

父(手紙の文面)「千遥よ、ただいま!」

 

 

 

翌日の日曜日。『大草原の少女 ソラ』の放映日です。千遥と娘の千夏は、家で放送をみています。

 

この日は、ソラたちの家族となった孤児の少年・レイが、乳しぼりを教わる場面が描かれました。

 

お父さん「いいか。こうして数をかぞえるようにしぼるんだ」

レイ「・・・やった!」

 

ソラ「すごい! レイ、できたね」

 

千遥は、柴田家で泰樹じいちゃんに乳しぼりを教わったことを思い出します。初めて成功した時のあの喜び、あの感動を。

 

 

 

147話ネタバレ!第25週「なつよ、千遥よ、咲太郎よ」・・・食べたくなる目玉焼き

 

 

 『マコ・プロダクション』では、この日も『大草原の少女 ソラ』の製作が行われていました。

 

いっきゅうさんは、外注からあがってきた動画の出来に納得がいきません。問題となっていたのは、お母さんがソラやレイに目玉焼きを作ってあげる場面です。

 

いっきゅう「このシーンなんだけど、卵がおいしそうに見えないんです

マコ「ちょっと待って! そこまでこだわって直してたら、身が持たないでしょ(締め切りがあるのよ!)」

 

なつ「だけど、やっと手に入れた鶏の卵で料理する場面なので、大事なところだと思います」

マコ「卵は難しいよ」

 

 

そこで、なつたちは机の上に調理台とフライパンを用意。実際に目玉焼きを作りながら、デッサンします。卵のカラを割るところから、卵に火が通ってゆく過程を忠実に再現しようと試みたのです。

 

 

なつ「とろりと落ちて、黄身を中心に火が通ってゆく・・・」

かみっち「動きも大事だけど、色の変化も重要だよ。こんがり焦げていく様子が、食欲をそそるんだ」

 

かみっちはももっちを呼んで、色の細かな指示をあおぎます。何度も何度も目玉焼きを作っていると、おいしそうな匂いにつられて、茜と下山がやってきます。

 

なつは、それを見て、ハッとします。

 

なつ「あっ! これだ。匂いの表情だよ

 

卵が調理されてゆく様子だけでなく、ソラとレイがフライパンのそばで匂いをかぐシーンをつけ足そうというのです。

 

 

このアイディアは大成功となります。3週間後、放送をみた視聴者から大きな反響がありました。卵を焼くシーンをみた全国の子供たちが、「目玉焼きを作って!」と、親にせがんだのです。

 

 

 

ところ変わって、神楽坂の小料理屋【杉の子】。

 

千遥が料理の仕込みをしていると、千遥の義母・杉山 雅子(浅茅陽子)が店内に入ってきます。雅子は、千遥の旦那さんの母親にあたります。

 

雅子「どう? 清二(せいじ)は帰ってきた? そのうち目が覚めるでしょうね」

千遥「あの人は、もう戻らないかと

(⇦ 会話の流れからすると、千遥の夫・清二は浮気をして、出ていったようです)

 

雅子「そんなこと言ったって、ここは清二の店ですからね」

 千遥「お話があります。清二さんとも折をみて・・・」

 

雅子「別れたい、ってこと?

千遥「お願いします」

 

 

 

 

 

数日後。【マコ・プロダクション】の前に、ふたたび千夏が現れます。

 

千夏「こんにちは」

 

なつはどうしたのかと思い、玄関に出てきます。すると、千夏の後ろには、千遥が立っていました。

 

なにか決意を秘めたような、険しい顔つきです。

 

                      第148話へつづく。

 

 

 

 

 TEAM NACSの最後の一人、大泉洋が出演決定!

 

 

北海道を中心に活躍する演劇ユニット、TEAM NACS(チーム・ナックス)。5人のメンバーのうち、4人までがドラマ本編に登場しました。

 

安田 顕(やすだ けん)さんは、雪次郎の父・小畑 雪之助として。

戸次 重幸(とつぎ しげゆき)さんは、天陽くんの父・山田 世治として。

音尾 琢真(おとお たくま)さんは、柴田牧場の従業員・戸村 菊介として。

森崎 博之(もりさき ひろゆき)さんは、十勝支庁の支庁長・大清水 洋として。

 

 

 

 

そして、ついに大泉 洋(おおいずみ よう)さんの出演が決定しました。今のところ、「北海道にゆかりのある役」ということしか、わかっていません。