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DAZN?スカパー?海外サッカーのリーグ別視聴法2019‐2020

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2019-2020のヨーロッパサッカーのシーズンが始まりました。この夏も、たくさんの日本人選手が海を渡り、海外挑戦しています。

 

海外サッカーは、リーグによって視聴できるメディアが異なります。DAZNで見られるのか? スカパーで見られるのか? はたまた、WOWOWか。

 

この記事では、日本人選手が所属する各国リーグを中心に、視聴できる媒体について説明します。

 

 

ヨーロッパ各国リーグと視聴メディア 早見表 2019-2020シーズン

 

 

2019-2020シーズンのヨーロッパ各国リーグと視聴する方法、在籍する日本人選手を表にまとめました。各国リーグの見どころ、日本人選手の所属クラブについては、国ごとに順番にご紹介してゆきます。

 

 

  視聴できるメディア おもな日本人選手
プレミアリーグ(イングランド1部) DAZN 吉田麻也、武藤嘉紀
セリエA(イタリア1部) DAZN 冨安健洋
リーグ・アン(フランス1部) DAZN 酒井宏樹、昌司源、川島永嗣
スュペル・リグ(トルコ1部) DAZN 長友佑都
リーガエス・パニョーラ(スペイン1部) DAZN、WOWOW 乾貴士、久保建英
セグンダ・ディビシオン(スペイン2部) WOWOW 香川真司、柴崎岳、岡崎慎司
エールディヴィジ(オランダ1部) フジテレビONE TWO NEXT 堂安、板倉、中山雄太、中村敬斗、菅原
ブンデスリーガ(ドイツ1部) スカパー! 大迫勇也、長谷部誠、鎌田大地
プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部) スカパー! 中島翔也、権田修一、安西幸輝、前田大然
ファースト・ディビジョン(ベルギー1部) スカパー! 伊東純也、シュミット、三好、植田、小林祐希

 

 

DAZN(ダゾーン)は、スポーツ専門のインターネットサービス!

 

 

 DAZN(ダゾーン)は、スポーツ専門の動画配信サービス。月額1750円でサッカーはもちろん、テニスからモータースポーツまで、さまざまなスポーツを楽しむことができます。

 

生中継だけでなく、見逃し配信やハイライト機能も充実していて、忙しいときでも気になるチームの結果を知ることができます。

 

 

「スカパー!」は、テレビで楽しむ有料の衛星放送!

 

「スカパー!」は、テレビで楽しむ有料チャンネルです。サッカー、ドラマ、アニメ、映画など、16の専門チャンネルの中から、みたいチャンネルを選んで契約します。

 

選ぶサービスによって料金体系はさまざまですが、『ブンデス・ポルトガルLIVE』という2つのリーグに特化したチャンネルは、月額925円(税抜き)で楽しめます。

 

 

WOWOWは、ライブやテニスが充実!

 

WOWOWは、有料の衛星放送です。BS放送が視聴できる環境であれば、申し込めばすぐに見られるようになります。

 

アーティストのライブや演劇、映画などのコンテンツが楽しめます。また、昔からサッカーのスペインリーグやテニスの放送に力を入れています。

 

月額料金は、2300円(税抜き)です。

 

 

「フジテレビ ワンツーネクスト」は、幅広いラインナップが魅力!

 

 

「フジテレビ ワンツーネクスト」は、フジテレビの有料チャンネル。プロ野球・ゴルフなどのスポーツ、あいのりなどのバラエティ、ハロプロや韓流ドラマなど、幅広いコンテンツが視聴できます。

 

インターネットで視聴する方法と、スカパー経由でテレビ視聴する方法があります。

 

 

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イングランド『プレミアリーグ』

 

 

ヨーロッパのNo.1クラブを決める、『UEFAチャンピオンズリーグ』。2018-2019シーズンの決勝戦のカードは、「トッテナム VS リヴァプール」でした。ともに、イングランド1部『プレミアリーグ』のチームです。

 

視聴は、DAZNで!

 

2019-2019シーズンの『プレミアリーグ』は、DAZN(ダゾーン)での独占配信となります。DAZNは、2021-2022シーズンまでの3年間、プレミアを全試合独占放送することが決まっています。

 

今シーズンの優勝争いの筆頭とみられるのが、名将グアルディオラ率いる「マンチェスターシティ」と、高速カウンターが持ち味の「リヴァプール」。

 

アルゼンチン代表ロ・チェルソとU-21イングランド代表セセニョンをした「トッテナム」が、これに続きます。

 

この他、日本での人気も高い「アーセナル」や「マンチェスター・ユナイテッド」も巻き返しをはかります。古豪「チェルシー」は、OBのランパードを新監督に迎えます。

 

 

吉田の「サウサンプトン」と武藤の「ニューカッスル」

 

『プレミアリーグ』に所属する日本人選手は、2人。

 

日本代表のセンターバック・吉田麻也(よしだ まや) 選手が所属するのが、「サウサンプトン」。愛称は、セインツ。加入8年目をむかえる吉田選手。開幕からベンチスタートが多く、勝負の年となりそうです。

 

FW武藤 嘉紀(よしのり)選手が所属するのが、「ニューカッスル」。武藤選手とスタメンを争っていたサロモン・ロンドン、ペレスらは退団ましたが、ブラジル人FWジョエリントンと元イングランド代表のキャロルが加わりました。

 

 

イタリア『セリエA』

 

 

 イタリアといえば、「カテナチオ」。多くの選手が自陣に引いて守る固い守備は、イタリアのカウンターサッカーの象徴でした。

 

最近は人材が流出気味ですが、昨季はクリスティアーノ・ロナウドが「ユヴェントス」に電撃移籍。大物の加入で、リーグは活気を取り戻しつつあります。

 

 

中継は、DAZNで!

 

DAZN(ダゾーン)では、セリエAの中継を行なっています。1節につき、最大7試合。『セリエA』は全10チームですので、多くのカードを視聴できることになります。

 

注目は、8連覇中の王者「ユヴェントス」をどこが止められるか、という点。ユヴェントスは、監督がサッリに変わったばかり。余剰戦力の売却に失敗しているのが気になります。

 

名将アンチェロッティ率いる「ナポリ」、ルカクの加わった「インテル」がストップ・ザ・ユーべを目指します。この他、36歳のリベリー獲得に成功した「フィオレンティーナ」も注目です。

 

 

冨安健洋の「ボローニャ」

 

 日本人として、久しぶりのセリエAに挑戦するのが、冨安健洋(とみやす たけひろ)選手。いまや代表の主力になりつつあるDFは、19歳にして早くも2度目の海外移籍。「ボローニャ」では右サイドバックですが、慣れないポジションも難なくこなしています。

 

 

 

フランス1部『リーグ・アン』

 

 

フランスといえば、移民の国。『リーグ・アン』にも、アフリカ出身の有望選手が多く集まってきます。ここで活躍すれば、プレミアやリーガエスパニョーラの強豪クラブへの移籍も見えてきます。

 

 

視聴は、DAZNで!

 

フランス1部「リーグ・アン」は、DAZNでの放送となります。ライブ中継は、各節とも注目の2試合が予定されます。

 

ネイマール・ムバッペ選手の所属する「パリ・サンジェルマン」や、酒井宏樹 選手の「マルセイユ」の試合が優先されるようです。

 

 

酒井宏樹の「マルセイユ」、昌司の「トゥールーズ」、川島の「ストラスブール」

 

 今夏は、プレミアリーグ「トッテナム」への移籍報道もあった酒井 宏樹(さかい ひろき)選手。日本代表の不動の右サイドバックは、結局「マルセイユ」に残留することになりました。

 

昨シーズン、鹿島から「トゥールーズ」に移籍したDF昌司 源(しょうじ げん)選手。冬移籍ですぐにレギュラーをつかみましたが、プレシーズンで負傷し、出遅れています。

 

日本代表のゴールマウスを支えてきた川島 永嗣(かわしま えいじ)選手。この夏、所属する「ストラスブール」と2年の契約延長。それでも、GKのスタメン争いでは、現状3番手というところでしょうか。

 

 

 

トルコ1部『スュペル・リグ』

 

トルコ1部リーグは、『スュぺル・リグ』という名称です。在籍する日本人は、代表の左サイドバック、長友佑都(ながとも ゆうと) 選手のみとなっています。

 

優勝争いは、強豪の3クラブ。長友の所属する「ガラタサライ」、クアレスマ、バベル、カリウスなどが所属する「ベジクタシュ」、ヴァルブエナ、ノイシュテッターらが在籍する「フェネルバフチェ」が軸となりそうです。

 

なお、「ガラタサライ」には、コロンビア代表のFWファルカオが、今シーズンから加わっています。DAZNでは、長友の「ガラタサライ」を中心に数試合放送されます。

 

 

 

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スペイン1部『リーガ・エスパニョーラ』

 

スペイン1部、『リーガエスパニョーラ』の魅力は、なんといっても攻撃的なフットボール。

 

メッシ(バルセロナ)。エデン・アザール(レアル)。ジョアン・フェリックス(アトレティコ)。強豪クラブには世界屈指のアタッカーがいて、彼らの個人技をみているだけでも興奮します。

 

 

 

中継は、DAZNとWOWOWで!

 

2019-2020シーズンのスペイン1部『リーガエスパニョーラ』の放送は、変則的です。DAZNでは各節・最大10試合、WOWOWでは各節・最大5試合と、中継をわけあう形となっています。

 

ただし、スペイン1部のチーム数は20試合。つまり、1節の試合は全10試合ですので、DAZNに加入していれば多くの試合をカバーできることになります。

 

 

グリーズマン、デ・ヨングの補強に成功し、波にのる「バルセロナ」。大エース・ロナウドが去ったあと迷走し、ジダン監督を呼び戻した「レアル・マドリード」。

 

グリーズマン、ゴディンを放出し、若返りを図る「アトレティコ・マドリード」。今シーズンも、3クラブを軸にした優勝争いが繰り広げられそうです。

 

 

乾の「エイバル」、久保建英の「マジョルカ」

 

スペイン1部『リーガエスパニョーラ』でプレーする日本人は、2人。

 

W杯ロシア大会で2ゴールと活躍したMF乾貴士(いぬい たかし)選手。ワールドカップ後に強豪ベティスに移籍したものの、レギュラーはつかめず。恩師メンディリバルのいる古巣「エイバル」に復帰しました。

 

そして、今もっとも、日本人サッカーファンの関心を集めるのが、MF久保建英(くぼ たけふさ) 選手。ビッグクラブ・レアルマドリードへ電撃移籍をはたした後、今シーズンは「マジョルカ」へ期限付き移籍しました。

 

チームは、2部から上がったばかり。守勢に立たされることが多いチームの中で、久保がどう存在感を発揮してゆくのか、注目です。

 

 

 

スペイン2部『セグンダ・ディビシオン』

 

 今夏の海外の移籍マーケットで脚光を浴びたのが、スペイン2部『セグンダ・ディビシオン』です。香川真司、柴咲岳、岡崎慎司・・・日本代表クラスが揃い、リーグを盛り上げてくれます。

 

 

視聴は、WOWOWで!

 

スペイン2部『セグンダ・ディビシオン』は、WOWOWでの放送となります。

 

ビッグクラブと下位クラブの実力差がはっきりしている1部とは異なり、2部は群雄割拠。明日のビッグクラブを狙う若手選手、独自の戦術を追求する監督など、魅力たっぷりです。

 

 

香川真司「サラゴサ」、柴崎「デポルティーボ」、岡崎「ウエスカ」

 

かねてからスペインでプレーしたい、と公言していた香川真司(かがわ しんじ) 選手。2部とはいえ、念願のスペイン移籍を果たしました。所属する「サラゴサ」は、攻撃的なサッカーがウリ。

 

監督のビクトル・フェルナンデスは、南アフリカW杯のあと、日本代表監督候補として名前の挙がっていた人物。香川は、トップ下や右サイドハーフでの起用が予想されます。

 

 

日本代表では別格の輝きを見せながら、前所属の「ヘタフェ」では控えに甘んじていた柴崎岳(しばさき がく)選手。移籍先となった「デポルティーボ」では、34歳のベルガンティニョスとダブルボランチを組むことになりそう。

 

 

歴史あるクラブ「マラガ」に移籍したFW岡崎慎司(おかざき しんじ) 選手。ところが、登録の手続き上の問題で、双方合意のもと契約解除に。同じ2部の、「ウエスカ」への加入が決まりました。

 

この他、U-21やU-18の日本代表の経験がある山口 瑠偉(るい)選手が、「エストレマドゥーラ」に所属しています。

 

 

 

 

オランダ1部『エールディヴィジ』

 

オランダといえば、サイドアタッカーの宝庫。長らく多くのクラブで、両サイドに強力なウィングを置く4-3-3のフォーメーションが取られてきました。

 

若く攻撃的なタレントが多数在籍していて、明日のビッグクラブを目指します。

 

 

視聴は、フジテレビONE TWO NEXTで!

 

オランダ1部『エールディヴィジ』は、『フジテレビONE TWO NEXT』で放送されます。

 

堂安律 選手が在籍するPSVを中心に生中継されます。

 

なお、DAZNではフルマッチの中継はなく、ハイライトのみの放送となります。

 

 

堂安「PSV」、板倉滉「フローニンゲン」、中山雄太「ズヴォレ」など

 

オランダ1部リーグ『エールディヴィジ』には、東京オリンピックの代表の主力となりそうな選手が多数在籍しています。堂安、板倉選手のように、すでにフル代表で試合に出ている選手もいて、注目のリーグとなっています。

 

移籍期限ギリギリに、「フローニンゲン」から強豪「PSV」への移籍をはたしたのが、堂安律(どうあん りつ) 選手。メキシコ代表ロサノが抜けた右サイドを、堂安が埋められるのか、注目です。

 

プレミアの強豪「マンチェスター・シティ」から、レンタル移籍で「フローニンゲン」に在籍しているのが、板倉滉(いたくら こう) 選手。ボランチとセンターバックを高いレベルでこなせる、186cmの長身。

 

昨シーズン、柏レイソルから「ズヴォレ」に移籍したのが、中山雄太 選手。ボランチ・センターバック・左サイドバックをこなせるユーティリティー性が持ち味。特に、左利きだというのが大きい。

 

この「ズヴォレ」には、オランダと日本のハーフである、DFファン・ウェルスメルケン・際(さい)選手も在籍しています。

 

ガンバ大阪から「トゥウェンテ」に加入したのが、中村敬斗(なかむら けいと)選手。左サイドからガンガン仕かけるプレースタイルは、みる者を魅了します。

 

右サイドバックで楽しみなのが、名門「AZ」に加わった菅原由勢(すがわら ゆきなり)選手。絶妙なポジショニングと判断力が持ち味。開幕戦では、得点もしています。

 

 

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ドイツ1部『ブンデスリーガ』

 

ロシア大会で途切れるまで、ドイツ代表はW杯で16大会連続でベスト8以上に進出していました。強豪国だけあってリーグの注目度も高く、『ブンデスリーガ』はここ数年、1部2部ともにヨーロッパ1の観客動員数をほこっていました。

 

 

中継は、1部2部ともに『スカパー!』で

 

『スカパー!』では、ブンデスリーガ1部2部、ブンデスリーガの優勝チームとカップ戦の優勝チームが戦う「スーパーカップ」、1部と2部の「入れ替え戦」も放送されます。

 

長く続く「バイエルン・ミュンヘン」の1強時代。止めるのは、昨シーズン大幅に選手を入れ替えた「ドルトムント」でしょうか?  若き知将ナーゲルスマン率いる「ライプツィヒ」でしょうか?

 

特に「ライプツィヒ」は、ポゼッションとカウンターを使い分ける新しいサッカーを志向しており、戦術好きにはおススメのチームです。

 

 

長谷部と鎌田の「フランクフルト」、大迫の「ブレーメン」

 

香川真司 選手の活躍もあり、かつてはたくさんの選手が在籍していたブンデスリーガ1部。2019-2020シーズン、1部を主戦場にする日本人選手は、3人だけとなりました。

 

日本代表の絶対的エース、大迫勇也(おおさこ ゆうや)選手が所属するのが「ブレーメン」。監督の絶対的な信頼を得ている大迫は、3トップの真ん中やサイド、中盤でもプレーします。

 

代表を引退してから、リベロとして円熟味を増しているのが「フランクフルト」に所属する長谷部誠(はせべ まこと) 選手。攻守両面でチームを引っ張る姿は、リーグ関係者から高い評価を受けています。

 

その「フランクフルト」に新しい風をもたらしているのが、ベルギーから戻ってきたMF鎌田 大地(かまだ だいち)選手。得点もとれ、ラストパスも出せる鎌田。ドイツでもブレイクできるでしょうか?

 

 

 

ポルトガル1部『プリメイラ・リーガ』

 

 日本代表の10番・中島翔哉(なかじま しょうや) 選手の「FCポルト」移籍で注目の、ポルトガルリーグ。昔からこのリーグは、ヨーロッパの移籍市場の見本市。

 

ポルトガル人選手はもちろん、ブラジルなど中南米から若手の有望株が集まってきます。最近でもGKエデルソンやMFレナト・サンチェスらが、このリーグからビッグクラブへ移籍しました。

 

 

視聴は、「スカパー!」で

 

2019-2020シーズンのポルトガル1部『プリメイラ・リーガ』は、「スカパー!」のみでの放送となります。

 

中島翔哉 選手の「FCポルト」の試合が中心となります。

 

 

中島 「ポルト」、権田・安西「ポルティモネンセ」、前田大然「マリティモ」

 

ポルトガル1部『プリメイラ・リーガ』でプレーする日本人は、4人。いずれも代表クラスです。

 

カタール移籍を経て、中島翔哉 選手がやってきたのが、「FCポルト」。モウリーニョ監督時代にはチャンピオンズリーグを制したこともある、名門クラブです。

 

日本代表GK権田修一(ごんだ しゅういち) 選手が所属するのが、「ポルティモネンセ」。2017-2018シーズンに2部から上がったばかりのチーム。権田選手は、まだ出場機会に恵まれません。いっぽう、今夏に加わった左サイドバックの安西幸輝(あんざい こうき) 選手はレギュラー定着。持ち前の運動量で、サイドをかけ上がっています。

 

 50メートル5秒8の俊足FW、前田大然(まえだ だいぜん)選手が移籍したのが、「マリティモ」。前田のスピードで、得点力の低いチームに活を入れてほしいものです。

 

 

 

 

ベルギー1部『ファースト・ディビジョンA』

 

 

 ドイツに代わり、ここ数年日本人選手が増えているのが、ベルギー1部『ファースト・ディビジョンA』です。

 

その大きな理由が、「シントトロイデン」の存在。日本企業DMMが買収したことでも話題となりました。ベルギーリーグの特徴。それは、外国人枠の制限がゆるいこと。「シントトロイデン」は、Jリーグと海外クラブの架け橋となることを目指します。

 

 

視聴は、「スカパー!」で

 

 ベルギーリーグの中継は、「スカパー!」で視聴できます。日本人所属チームを中心に放送されます。

 

 

伊東純也「ヘンク」、シュミット「シントトロイデン」、植田「セルクル・ブルージュ」など

 

ベルギー1部リーグに在籍するのは、2019年9月時点で、10人。

 

まず、「シントトロイデン」には3人。日本代表GK・シュミット・ダニエル選手。加入後、正GKとして試合に出ています。ヨーロッパで日本人キーパーがレギュラーを獲るのは容易ではありません。

 

代表入りが期待される若手FW鈴木優磨(すずき ゆうま) 選手。調整の遅れが心配されましたが、先発の座は近そうです。

 

ドイツ2部から加わったばかりなのが、MF伊藤達哉(いとう たつや) 選手。こちらも、小刻みなドリブルが特徴的な期待の若手。

 

日本代表で攻撃の切り札となっている、IJこと伊東純也(いとう じゅんや)選手。冬に「ヘンク」を移籍すると、あっという間にチームの主力に。海を渡っても、驚異的なスピードで右サイドを切り裂いています。

 

 

日本代表DF植田 直通(うえだ なおみち)選手が所属するのが、「セルクル・ブルージュ」(⇦ 「サークル・ブルッヘ」とも表記)。植田選手は、センターバックのレギュラーとして、定位置をつかみつつあります。

 

元・神戸のMF森岡亮太(もりおか りょうた) 選手が在籍するのが、「シャルルロワ」。ここ2~3年は出場機会に恵まれませんでしたが、開幕直後から3戦連続ゴールを決めるなど、復調のきざしが見られます。

 

元・日本代表の久保裕也(くぼ ゆうや) 選手がいるのが、「KAAヘント」。スイスで活躍したあと、ベルギー ⇨ ドイツ2部と渡ったものの、目立った活躍はなし。ベルギーに復帰して、再起を誓います。

 

U-23の代表歴のあるMF豊川雄太(とよかわ ゆうた) 選手が在籍するのが、「オイペン」。最終節でハットトリックし、チームを残留に導いた豊川も、3シーズン目。最近は、1トップとして味方のボールを引き出すなど、新たなプレースタイルを見せています。

 

コパ・アメリカのウルグアイ戦で2ゴールし、強烈なインパクトを残したMF三好康児(みよし こうじ)選手。移籍先に選んだのは、ベルギーの古豪「アントワープ」でした。

 

 代表の常連であるMF小林祐希 (こばやし ゆうき)選手は、「ベフェレン」に加入。活躍の場を、オランダからベルギーに移しました。