映画ときどき海外ドラマ

ドラマや映画の感想・ネタバレなど、エンタメ全般を楽しむサイト。たま~に雑学も。

2分でわかる『なつぞら』137話あらすじ!マコプロへの移籍を決意!

f:id:entafukuzou:20190906135000j:plain

中村 昌寛さんによる写真ACからの写真

《第136話までのあらすじ》

なつは、お菓子屋さん【雪月】で、雪之助から新しい包装紙をみせてもらいます。天陽くんがデザインした包装紙には、なつをモデルとした女の子が描かれていました。

 

その日の夜。『大草原の小さな家』を読んだなつの頭には、登場人物の顔が次々と浮かんできます。なつは湧き出すインスピレーションを、スケッチブックに描きとめてゆくのでした。

 

第136話の、詳しいあらすじはこちら!

www.entafukuzou.com

 

 

『なつぞら』第137話あらすじ!9月6日(金)放送分・・・マコ・プロダクションへの移籍を決意!

 

 

なつは、電話でいっきゅうさんに報告します。

 

なつ「『大草原の小さな家』の企画。私がやりたい。私にやらせてほしいの

いっきゅう「わかった。帰ってから話そう」

 

なつは、晴れ晴れとした表情で受話器をおきます。【東洋動画】を離れ、【マコ・プロダクション】に移る決心をしたのです。もう、迷いはありませんでした。

 

 

 

 

その夜。札幌のテレビ局ではたらく明美も帰ってきて、柴田家の食卓はにぎやかです。

 

明美「なつ姉ちゃん。月曜にもう帰っちゃうの?」

優「ママは忙しい人だから、ゆうちゃんも助けてあげないといけません」

 

おとなびた優の発言に、みんなはビックリします。

 

富士子「きっと、光子(=マダム)の教育のおかげでしょう」

 

泰樹「なつは、ずっと仕事を続けてゆくのか?」

なつ「ホントはね、じいちゃん。もうやめてもいいかと思ってたの。でも、天陽くんと話して、またやりたくなった」

 

明美「天陽くんと? いつどこで?」

なつ「いつでも。どこでも」

 

ノブさんの後を追ってテレビ局に入社した明美には、なつの言っている意味がわかりません。きっと、魂とか霊的なものを信じられないのでしょう。

 

砂良「なっちゃんは仕事を続けるべきよ。きっと、千遥ちゃんもどこかで見ていると思うから」

なつ「そう。私は、作品を通して千遥に呼びかけていたんだ。それをやめるわけにはいかない」

 

 

 

第23週「なつよ、天陽くんにさよならを」137話・・・舞台は日本、北海道!

 

 

 いっきゅうさんは、『大草原の小さな家』のアニメの企画書を、マコに提出します。作画監督の欄には、『奥原 なつ』の名前が・・・

 

いっきゅう「奥原なつが、その気になりました」

マコ「えっ!? なっちゃんがウチに来てくれるの? それなら大歓迎よ!」

 

かみっち「おお! なっちゃんが来るのか

ももっち「だけど、【東洋動画】は泣きますよ」

 

かみっち「仕方ないだろ。オレたちだって、【東洋動画】には泣かされてきたんだ」

 下山「悪く言うのはやめようよ。僕らの故郷なんだ」

 

マコは、あらためて企画書に目を通します。すると、『原作 大草原の小さな家』と書くべきところが、『原案 大草原の小さな家』となっています。

 

マコ「原案? 原作じゃなくて?」

いっきゅう「はい。この世界を生きる“我々の物語”にしたいと思っています!」

 

 

 

北海道から戻ってきたなつは、いっきゅうさんに【雪月】の包装紙をみせます。

 

いっきゅう「この少女は?」

なつ「それを見て、描いてみたいと思ったの。その絵とあの物語(=大草原の小さな家)がつながったの」

 

優も、北海道での経験を父に報告します。

 

優「本物のお馬さんをみたのよ

なつ「天陽くんが最後に描いた絵をみて、優は『本物だ』と言ったのよ」

 

いっきゅう「優。それが本物だとよくわかったな。エラいぞ!

 

いっきゅうさんは、アニメ『大草原の小さな家』のコンセプトについて、なつに語ります。

 

いっきゅう「作品の舞台は、日本。北海道にする!

 

それは開拓者の物語であり、なつの物語でもあるのです。

 

                      第138話へつづく。