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2分でわかる『なつぞら』127話ネタバレ!マコは格闘技がお好き?

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 《第126話までのあらすじ》

 なつは産休を終え、職場に復帰。まずは、『魔法少女アニー』の原画の仕事を担当します。

 

いっぽう。いっきゅうさんは優(ゆう)の世話をしながら、マコの会社にいつでも行けるように準備をはじめます。

 

ところが・・・優をあずかってくれる保育施設はみつかりません。なつ達は、書類審査にことごとく落ちたのです。

 

第126話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

『なつぞら』第127話あらすじ!8月26日(月)放送ぶん・・・タイガーマスクならぬ、キックジャガー

 

 

 

 

会社に着いたなつは、仲さんに呼ばれます。作画監督の仕事が、なつにまわってきたのです。

 

なつ「新しい企画ですか?」

仲「無理なら断ってもいいんだよ。まだ育児もたいへんな時期だろう?」

 

2人は不安を抱えながら、社長室に向かいます。室内には、山川社長と制作部長の佐藤 利夫がいます。

 

山川「育児のほうは落ち着かれましたか? 約束どおり作画監督の仕事をやってもらいたい」

 

佐藤部長は、一冊のマンガをなつ達に見せます。表紙には、動物の仮面をかぶった上半身裸の男が、ファイティングポーズをとる絵が・・・

 

佐藤「『キック・ジャガー』。キックボクシングを題材にしたマンガだ。必殺ワザは、真空飛びひざ蹴り。こうやる・・・アイヤー!」

(⇦ 作品のモデルは、『タイガーマスク』ですね)

 

佐藤 部長は席を立つと、短い足をふり上げます。この当時、日本ではキックボクシングは、メジャーなスポーツ。沢村 忠(ただし)という選手は、国民的な人気でした。

 

佐藤「主人公は孤児院の出身なんだ。孤児たちのために戦う。君なら、この世界観を描けるだろ?」

(⇦ 戦災孤児だった経験を生かしてくれ、という意味かな)

仲「なっちゃん。ホントに大丈夫?」

 

仲さんは心配してくれますが、なつはふたつ返事で引き受けます。

 

 

 

 

127話ネタバレ!第22週「なつよ、優しいわが子よ」・・・マコは格闘技がお好き?

 

 

 

 

自宅に戻ったなつは、ビラを書きます。

 

『赤ちゃんをお世話してくれるかた 探しています』

 

手書きのビラを、ポストや電信柱に貼り、面倒をみてくれる人を募集する作戦です。なつといっきゅうさんが、ビラに記載するお給料の金額について話していると・・・

 

ビィーーーーっ!

 

玄関のベルが鳴ります。現れたのは、マコでした。なつは、優にマコを紹介します。

 

なつ「マコおばさんですよー」

マコ「おばはいらない。おばは!」

 

マコは、なつたちが保育施設が見つからず苦戦していることを知ると、協力を申し出てくれます。

 

マコ「こうなったら、わたしも一緒に考えるしかない。あなたが肩身のせまい思いをする必要ないでしょ?

 

なつは嬉しくて、泣いてしまいます。

 

マコ「ばかっ! 泣いてるんじゃないわよ」

なつ「マコさんに会うと、なんだかホッとして・・・」

 

マコも、ビラづくりを手伝ってくれます。話題は、なつが担当する『キック・ジャガー』の話になります。

 

マコ「『キック・ジャガー』やるの? そうかぁ。【東洋動画】に取られたかぁ。ちくしょう!

 

マコは急にテンションが上がり、原作マンガの説明をしてくれます。

 

主人公は、もともとは悪徳プロモーターが、タイから送り込んだ刺客でした。試合前の取り決めでは、主人公は負ける予定でした。スター選手を引き立たせるためです。ところが、うっかり勝ってしまいます。

 

怒った悪徳プロモーターは、今度は主人公に向けて、次々と悪役選手を送りこんできます。

(⇦ プロレスなどの格闘技では、試合を盛りあげるために予めどちらが勝つか、決まっている場合があります。選手たちは決められたシナリオに沿って、戦うわけです。いわゆる、八百長ですね)

 

 

さて。マコの話はヒートアップ。興奮して、立ち上がります。

 

マコ「必殺ワザは、ダブル真空とびひざ蹴りよ! 空中で飛びあがって、相手にむかって蹴る! うりゃ」

 

マコが熱い格闘技ファンだと判明したところで、またも来客が。

 

ビィーーーーっ!

 

やってきたのは、下山・茜の夫妻でした。2人の娘、メイちゃんもいっしょです。(⇦ 『となりのトトロ』へのオマージュでしょうか?)

 

茜「ほうら、メイちゃん。マコおばさんよ」

マコ「おばはいらない」

 

坂場家には、なつが苦楽をともにした戦友が、勢ぞろいです。

 

                      第128話へつづく。