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2分でわかる『なつぞら』126話ネタバレ!優が生まれて1年経過

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canmaruさんによるイラストACからのイラスト

 《第125話までのあらすじ》

 なつは、女の子を出産します。

 

なつは子どもの名前を、泰樹じいちゃんに考えてもらいます。じいちゃんが付けた名前は、『優(ゆう)』。優しい子に育ってほしいと、の願いからです。

 

そして、あっという間に産休が終わります。なつは、優のことが気になりつつも、仕事に行かねばなりませんでした。

 

第125話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

『なつぞら』第126話あらすじ!8月24日(土)放送ぶん・・・なつは、前からたくましい

 

 

 6週間の産休をへて、なつは職場に復帰します。なつは、はじめに役員の仲さんや井戸原に挨拶します。

 

仲「まずは『魔法少女アニー』の原画に戻ってほしい」

なつ「新しいアニメの作画監督ではなく?」

 

仲「まずは体力を戻して」

 

会社のほうも、出産まもないなつに配慮してくれたのでしょう。最初のうちは役職には就かず、ひとりのアニメーターとして原画を描くことになります。

 

 

 

なつは、廊下でももっちと再会します。

 

なつ「あっ! ももっち!」

ももっち「なんか、雰囲気かわったね。たくましくなった・・・いや、前からたくましかったか。なっちゃんは、はたらく女の期待の星だからね。しっかり頼むよ」

 

 

 

 

《作画課》に戻ってきたなつは、アニメーター仲間たちに迎えられます。さっそく、若手アニメーターの中島が、なつに原画を見せにきます。


なつ「面白いよ。中島くん、腕を上げたね。この調子でがんばって」
中島「はい」

 

指示されたことしかできず、冷めた若者だった中島も、りっぱな戦力になっていました。いっぽうのなつは、優のことが気になって、仕事に集中できません。

 

 

 

 

 

126話ネタバレ!第21週「なつよ、新しい命を迎えよ」・・・優が生まれて1年経過

 

 

家では、いっきゅうさんが、泣きわめく優(ゆう)をあやしていました。

 

いっきゅう「どうしましたか? ママですか? ママは、アニメーターとして、あり得ないことを本当のように見せる仕事をがんばっていますよ」


いっきゅうさんは、優の面倒をしながら、空いた時間で翻訳の仕事をします。いま扱っているのは、アメリカのハードボイルド小説。

 

 

いっきゅうさんは、不意に何かを思い出したように立ち上がります。そして、【マコ・プロダクション】に電話をかけます。

 

マコ「あら、いっきゅうさん!」

いっきゅう「あの。この前、話してくれた企画はどうなってます?」

 

マコ「ああ、『3代目カポネ』のこと? いま、売りこみ用のパイロット版(=試作品)を作ってるとこ。早くきてよ」

(⇦ カポネは有名なマフィアの名前。『3代目カポネ』は犯罪もののようです)

 

いっきゅうさんは、はやる気持ちを抑えるように、電話を切ります。アニメ業界に戻りたい、という気持ちがわいているようです。

 

 

その一方で、いっきゅうさんは育児もきちんとやっていました。育児ノートをつけ、優がミルクを飲んだ時間・回数なども細かく記録します。

 

 

そして、数カ月後の、ある晩のこと。

 

いっきゅうさんは夕ご飯を食べながら、その日の優のようすをなつに報告します。

 

いっきゅう「実は今日の昼間、優が笑ったんだ

なつ「うそだ~。ズルい(私も見たかった~!!)」

 

 

 

なつが外ではたらき、いっきゅうさんが家で優の面倒をみる。そんな生活が続き、あっという間に1年が経ちます

 

 

なつは、優をあずけられる施設を探して、福祉事務所をたずねます。1歳児ならば、どこかで預かってくれるはず・・・以前、なつに「子どもは母親が育てるもの」と発言した職員さんは、なぜか態度が変わっていました。

 

職員「いつぞやは、大変失礼しました」

なつ「できるだけ近い場所を探してほしいのですが・・・」

 

なつは、数件の養護施設に書類をかいて申しこみます。

 

 

そして、昭和44年(1969年)春。書類審査の結果がとどきます。結果は、まさかの全敗。優をあずける施設は、ひとつも見つかりませんでした。

 

                      第127話へつづく。