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2分でわかる『なつぞら』125話あらすじ!まさるじゃなくてゆう!

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acworks さんによる写真ACからの写真

《第124話までのあらすじ》

なつが自宅でお腹の痛みに苦しんでいると、富士子や剛生、泰樹じいちゃんが現われます。

 

富士子たちは、『牛乳豆腐』『たんぽぽバター』といったお土産だけでなく、夕美子や砂良の妊娠というグッドニュースももたらしてくれます。

 

その夜。今度こそ、なつの本当の陣痛が始まります。

 

第124話の、詳しいあらすじについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

『なつぞら』第125話あらすじ!8月23日(金)放送ぶん・・・名前はまさるじゃなくて、優(ゆう)!

 

 

なつは病院に運ばれ、すぐにお産の準備にはいります。

 

病室の外では、いっきゅうさん、富士子、剛生、泰樹じいちゃん、咲太郎、光子(=マダム)が待機します。中からは、いきむなつと、励ますお医者さん(田中 裕子)の声が聞こえてきます。

 

なつ「う~、早く会いたい~

女医「もうすぐ、もうすぐ会えるよ。息吐いて!」

 

 

なつは無事に赤ちゃんを出産。外で待っていたみんなも、祝福にかけつけます。

 

 

 

 

咲太郎「生まれた! 生まれた!」

泰樹「ご苦労さん」

 

なつの隣りに横たわっているのは、まあるい顔に、ぷにっとした頬の女の子でした。なつは、スケッチブックと鉛筆を取りだし、さっそく赤ちゃんをデッサンします。

 

まずは、赤ちゃんに名前をつける必要があります。いっきゅうさんは、名前を考えてはいませんでした。

 

いっきゅう「名前はなつが付ければいいと思って・・・」

 

咲太郎「オレは男でも女でも、一応考えておいたぞ」

光子「あなたは、でしゃばらなくていい

 

なつ「じいちゃんが付けて。じいちゃんの夢を、この子にも継がせてやって

泰樹「わかった。そだら考える」

 

じいちゃんは当初の予定をのばし、1週間東京にとどまって、名前を考えてくれます。そして、決まった名前を習字の紙に書き、みんなに見せます。

 

命名 優

 

女の子の名前は、漢字一文字、『優』。「まさる」ではなく、「ゆう」と読ませます。

 

泰樹「『ゆう』。なつのように、優しい子になってほしい。わしの願いは、それだけじゃ」

剛生「『坂場 優』(さかば ゆう)・・・」

 

なつ「いい名前。じいちゃん、ありがとう」

剛生「優のじいちゃんは、私なんだけどな・・・

 

剛生は愚痴をいいますが、最初に優を抱かせてもらったのは、泰樹じいちゃんのほうでした。

 

 

第21週「なつよ、新しい命を迎えよ」125話・・・強く、たくましく、美しく

 

 

なつの産休は、わずか6週間。すぐに仕事に復帰する予定です。富士子は、心配になります。

 

富士子「粉ミルクで育てるの? あんたは、もう母親なんだよ」

なつ「それはわかってる」

 

富士子「私、こっちにいよっか?」

なつ「母さんは十勝に必要だよ。夕美子にも砂良さんにも、子どもが生まれるんだよ。これ以上、母さんに甘えたら、私は母さんみたいになれないでしょ?

 

富士子「え?」

なつ「強く、たくましく・・・」

 

富士子「美しくね!」

 

 

東京滞在から、ひと月。富士子は、十勝に帰ってゆきます。

 

そして、優(ゆう)の出産から6週間後。なつは、仕事復帰の日をむかえます。なつは優のことが気になり、なかなか出かけることができません。ギリギリまで抱いています。

 

いっきゅう「いってらっしゃい。心配するな」

 

玄関から出てきたなつは、涙目になっていました。不安と申し訳なさから、涙を流すのでした。

 

                      第126話までつづく。