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2分でわかる『なつぞら』122話あらすじ!子育てと仕事復帰

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あきよしごろーさんによるイラストACからのイラスト

《第121話までのあらすじ》

 なつの妊娠がわかってから数か月後。

 

なつといっきゅうさんの家に来客があります。イタリアに行っていたマコが戻ってきたのです。

 

マコは、いっきゅうさんを勧誘しにきたのでした。

 

 

第121話の、詳しいあらすじについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

『なつぞら』第122話あらすじ!8月20日(火)放送ぶん・・・マコは代表取締役!

 

 

マコは自分でアニメ制作会社を立ち上げ、いっきゅうさんをスカウトしにきたのです。

 

マコ「下山さんも参加してくれることになったの。いっきゅうさんもやってみない? もちろん演出家として・・・」

いっきゅう「・・・」

 

なつ「どうして黙ってるの?」

いっきゅう「僕が働きに出たら、君はどうなる? 生まれてから考えても遅いよ」

 

マコ「ホントはなっちゃんも真っ先に誘いたかった。でも、今の会社を辞めるわけにいかないでしょ?」

 

なつは、【東洋動画】で作画監督という役職についたばかり。かんたんに転職するわけにはいきません。

 

マコはいっきゅうさんに名刺を渡します。

 

『マコプロダクション 代表取締役 大沢 麻子』

 

 

 

その夜の寝室。なつは、いっきゅうさんの本当の気持ちを確かめます。

 

なつ「私のために、あきらめてほしくない」

いっきゅう「どうしろと言うんだ? 君はちゃんと生むことだけを考えるんだ」

 

アニメーションの現場に再挑戦したい・・・いっきゅうさんの本心を知っているなつの心は、複雑です。

 

 

 

 

 

第21週「なつよ、新しい命を迎えよ」122話・・・子育てと仕事復帰

 

 

 数日後。なつは茜の自宅を訪ねます、出産後、赤ちゃんをあずける場所があるのか、聞くためです。

 

茜「0歳児をあずかってくれる場所を見つけるのは、奇跡ね。1歳児ならなんとか・・・」

なつ「1年か・・・」

 

生まれたばかりの赤ちゃんを預かってくれる保育施設を探すのは、難しそうです。なつの帰りがけ、茜は意外なことを口にします。

 

茜「実はいっきゅうさん。何度かこの家を訪れているのよ」

なつ「えっ!?」

 

茜「子育てのことを教えてくれ、って・・・・オムツの縫い方とか、教えてあげてるの。いっきゅうさんも、赤ちゃんの誕生を心待ちにしているのよ」

 

 

 

そのころ。いっきゅうさんは、ある市街地の一画にいました。やってきたのは、【マコプロダクション】。マコが誘ってくれた、アニメ制作会社です。

 

引っ越ししたてらしく、まだ建物の中は散らかっています。マコは製作中の台本をいっきゅうさんに渡します。

 

マコ「(作品名は)『三代目カポネ』。動画は外注に任せなきゃいけないけど、好きなようにできるわよ」

下山「いっきゅうさんも一緒にやろうよ」

 

 いきいきとしているマコや下山をみて、いっきゅうさんも心を動かされます。

 

 

 

その夜。いっきゅうさんは、なつに【マコプロダクション】で働きたい、と打ち明けます。

 

なつ「マコさんの会社で働くのね?」

いっきゅう「ただし、1年待ってもらうことにした。1年のうちに、子供を預ける場所も見つかるだろう。そこまで、ちゃんと子供の面倒をみる」

 

 

なつ「ごめんね。いっきゅうさんに気を遣わせて、ごめんね」

いっきゅう「なに言ってる。全部わかって結婚したんじゃないか」

 

                         第123話へつづく。