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2分でわかる『なつぞら』116話ネタバレ!川村屋の未来を託される野上さん

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月舟さんによる写真ACからの写真

《第115話までのあらすじ》

 昭和42年。なつといっきゅうさんは、東京の西荻窪で新婚生活を送っていました。いっきゅさんは、家で翻訳のアルバイト。なつのために、炊事や洗濯をしてくれます。

 

いっぽう。パン屋&カフェ【川村屋】は、建て替え工事をすることになります。野上さんは、咲太郎にある決断をせまります。

 

それは、お付き合いしているマダムと「結婚するのか別れるのか、決断しろ」というものでした。咲太郎は、マダムとの結婚を決意しますが・・・

 

第115話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

『なつぞら』第116話あらすじ!8月13日(火)放送ぶん・・・川村屋の未来を託される野上さん

 

 

咲太郎がマダムが結婚すると聞いて、なつはビックリ! 真相を確かめるべく、なつは【川村屋】を訪ねます。

 

お店の中には、フーテン族と呼ばれる若者たちで、ごった返していました。

(⇦ 『フーテン族』とは、長髪にジーンズ姿で、駅前や外でごろごろしていた若者のことです)

 

野上「あなたも若い頃、あんな格好してましたね

なつ「フーテン族って、家があるのにないフリしてる若者のことでしょう? わたしは、本物の浮浪児でしたから」

 

 なつは、野上さんの嫌味をさらりと交わし、マダムに結婚のことを確かめます。

 

なつ「兄ちゃんから話を聞いたんですけど、ホントなんですか?」

マダム「たぶん・・・ホントに私でいい? 私のほうがさいちゃんよりずっと年上。もう40だし・・・」

なつ「そんなの関係ないです。うれしい。夢のような話です」

 

 

2人が話しこんでいると、咲太郎がやってきます。野上さんも交えて、4人で今後のことを話し合います。

 

なつ「結婚式はいつ?」

咲太郎「そんなものしないよ。そもそも、結婚だって、野上さんに言われなきゃしなくて良かったんだ

 

ブチっ! マダムは怒ります。

 

マダム「野上さんに言われたから決めたわけ? 野上さんも野上さんだわ」

 

しかし、マダムと咲太郎は、ちょっとした口喧嘩をできる仲になっているようです。もう、切っても切れない関係なのです。

 

 

落ちつきを取り戻したマダムは、【川村屋】の今後について、考えを述べます。

マダム「【川村屋】の経営からは手を引こうと思ってるの。後のことは野上さんに任せようと思ってます。後継者を育ててほしいの」
野上「マダム・・・」

マダムの祖母から、代々受け継がれてきた【川村屋】。マダムは、これからは血縁者ではなく、能力のある者が経営してゆくべきだ、と考えていたのです。



野上「わかりました。不肖(ふしょう)野上、この命つきるまで、【川村屋】の未来を守ってみせます

 

 

 

 

 

116話ネタバレ!第20週「なつよ、笑って母になれ」・・・亜矢美の笑顔のウラにある感情

 

 

 咲太郎とマダム、なつは、おでん屋【風車】を訪ねます。亜矢美に、結婚の報告をするためです。

 

お客は、この日も書店の社長、茂木(リリー・フランキー)たった一人だけでした。

 

咲太郎「母ちゃん、大事な話があるんだ。今度、この人(=マダム)と結婚することにした」

茂木「嘘でしょ!

 

マダムに好意を寄せていた茂木社長は、ガッカリします。眉毛も下がり気味。

 

咲太郎「隠してて、ごめん」

亜矢美「知ってたよ。そんなこと。わたしに隠し事できるわけないだろ

 

亜矢美はみんなにビールをつぎ、2人の結婚を祝福します。茂木社長は、無念すぎて、言葉も出ません。

 

亜矢美「光子さん(=マダムの本名)。咲太郎をよろしくお願いします」

 

亜矢美は明るく場を盛り上げますが、心なしか、無理をしているようにも見えます

 

 

 

というのも、第101話の後半。蘭子にヒドい事を言われ、雪次郎が演劇をあきらめようとした時のこと。雪次郎がボソッとつぶやいた一言があります。

 

“亜矢美さんは咲太郎さんのこと、好きなんじゃないかなあ・・・男として”

 

あれは、雪次郎のかん違いだったのでしょうか? それとも・・・

関連:『なつぞら』101話ネタバレ!雪次郎は、年上女性がお好き?

 

                           第117話へつづく。