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2分でわかる『なつぞら』115話あらすじ&ネタバレ!咲太郎、マダムと結婚?

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cheetahさんによる写真ACからの写真

《第114話までのあらすじ》

 なつは、農協の田辺 組合長にマークのデザインを渡します。それは、たんぽぽと牛をかたどったシンプルなマークでした。

 

なつは結婚を前に、富士子や泰樹じいちゃんに感謝の言葉を述べます。富士子やじいちゃんもまた、なつに「ありがとう」の気持ちを届けるのでした。

 

なつと坂場くん、夕美子と雪次郎。二組の結婚式が盛大に行われます。たくさんの人に祝ってもらい、幸せいっぱいの4人でした。

 

第114話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

『なつぞら』第115話あらすじ!8月12日(月)放送ぶん・・・野上さん、咲太郎にイライラ!

 

 

 

 

 

昭和42(1967)年の夏。

 

なつは、坂場 一久(あだ名:いっきゅうさん)と結婚し、名前も『坂場 なつ』となっていました。二人は、西荻窪(にしおぎくぼ=東京都杉並区)に家を借り、新婚生活を送っていました。

 

いっきゅう「わーったった・・・」

 

フライパンを手に苦戦している、いっきゅうさん。

 

まだ就職先の見つかってないいっきゅうさんは、友だちに頼まれて、家で翻訳の仕事をしていました。外で働くなつのために、朝ごはんからお弁当まで作ってくれます。不器用なのに、がんばっています。

 

 

 

現在、なつが籍を置いているのが、【東洋動画】テレビ班の作画課です。『魔法少女アニー』という、子ども向けアニメの原画を描いていました。職場では、旧姓の『奥原 なつ』のままで活動しています。

 

茜(渡辺 麻友)も、なつといっしょに原画を担当しています。

 

茜「あっ! 動いた。私が絵を描こうとすると、この子も動くの。まるで、魔法にかけられたみたい」

 

茜は妊娠中でした。しかし、出産と同時に、仕事を辞めようと考えていました。まだ幼稚園なども少なく、子供を育てる環境が整っていなかったからです。

 

 

 

いっぽう。咲太郎の声優プロダクションは順調で、大忙しでした。そんな咲太郎の事務所に、来客があります。パン屋&カフェ【川村屋】のフロアマネージャー、野上さんです。この日は、めずらしくスーツ姿。

 

野上「立ち退きの話、聞いてませんか? 【風車】が建っているあたり、建て替えてデパートになる予定みたいですよ」

咲太郎「【風車】が?」

 

野上「【川村屋】も建て替えることになりました。ホテルを建設して、新しい建物に生まれ変わるんです」

 咲太郎「その話は聞いています」

 

すると、野上さんは、急にイライラした態度を見せます。

 

野上「どうするつもりですか? いつまで待たせるつもりなんですか

 

 

 

115話ネタバレ!第20週「なつよ、笑って母になれ」・・・咲太郎、マダムと結婚?

 

 

怒りをあらわにする野上さん。咲太郎は笑ってごまかそうとしますが・・・

 

野上「知らないとでも思ってるんですか! あなたがたが、陰でこそこそしてること。いつになったら、ケジメをつけるつもりですか?」

 

“あなたがた”とは、咲太郎とマダムのことを指します。2人は、周囲に隠しておつき合いしているようです。マダムのことが心配な野上さんは、「はっきり態度を示せ」、と言いたいのでしょう。中途半端にふわふわ交際しているのが、許せないようです。

 

 

そのころ。おでん屋【風車】は、閑散としていました。お客は、書店の社長・茂木(リリー・フランキー)だけでした。亜矢美は、茂木にビールをつぎます。

 

茂木「寂しいでしょ? なっちゃんがいないと・・・」

亜矢美「全然。子どもを育て上げた、母ちゃんの気分」

 

なつは結婚とともに【風車】を出てゆき、咲太郎もめったに顔を出さなくなっていました。亜矢美は強がっていますが、心なしか寂しそうです。

 

 

 

さて。新居に、なつが帰ってきます。この日も、いっきゅうさんは夕ご飯を作って待っていました。メニューは、牛乳をたっぷり使ったシチューです。いっきゅうさんは、レシピノートを見て、不満そうです。

 

いっきゅう「塩は少なめとか、醤油はやや多めとか・・・君のお母さんのノートは、曖昧な表現ばっかりだよ

なつ「しょうがないでしょ、農家なんだから。いちいち計量なんか、してられないの」

 

 富士子が嫁入りのときに、なつに渡したレシピノート。使っているのは、いっきゅうさんのほうでした!

 

 

 

 

 

そこへ、咲太郎がやってきます。「大事な話がある」と、あらたまった態度です。

 

咲太郎「なつ、【風車】の立ち退きの話、知ってるか?」

なつ「立ち退き?」

 

咲太郎「オレも考えた。どうすれば、母ちゃんがオレを頼ってくれるのかを・・・けじめをつけることにした・・・結婚する」

(⇦ 咲太郎は、自分が結婚して落ち着けば、亜矢美も自分たちと同居しやすいだろう、と考えているみたい)

 

なつ「誰と?」

 

咲太郎「【川村屋】のマダムとだ

なつ「ええええーーーー!!!」

 

(⇦ い、今さらそんなに驚くの?)

 

                          第116話へつづく。