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2分でわかる『なつぞら』113話ネタバレ!雪次郎が夕美子にプロポーズ!

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《第112話までのあらすじ》

 なつは、緊急入院した【音問別(おといべつ)農協】の田辺 組合長に呼ばれます。組合長のお願いは、新設される『十勝協同乳業』のマークをデザインしてほしい、というものでした。

 

なつは、『十勝協同乳業』の乳製品、たんぽぽブランドのデザインを引き受けることにします。

 

その帰り。なつや夕美子は、お菓子屋さん【雪月】を訪れます。よっちゃんや倉田先生たちも集まる中、雪次郎が用意したのは、新作のお菓子でした。

 

 第112話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

『なつぞら』第113話あらすじ!8月9日(金)放送ぶん・・・雪次郎が夕美子にプロポーズ!

 

 

雪次郎がみんなにふるまったのは、クリームサンドクッキーでした。名前は、『おバタ餡サンド』です。

 

雪次郎「『おバタ』は、(名字の)小畑とバターから。餡はあんこ」

雪之助「【雪月】独自のあん、ってわけか。なるほど」

 

なつや番長、よっちゃんたちは一斉にクッキーを食べてみます。

 

なつ&番長&よっちゃん「おいし~

 

ビスケットは時間が経つと、生地が柔らかくなます。しっとりした歯触りも、格別でした。時間差でクッキーを口にした夕美子や雪之助も・・・

 

夕美子「あんたはお菓子屋が合ってたんだね。おいしいわ」

雪之助「うん。初めてお前に先を越されたわ

 

雪之助は、お店での販売を許可します。雪之助は、夕美子たちが新設する工場のバターを使うつもりだ、と語ります。

 

雪之助「これはもう、夕美子ちゃんと十勝のお菓子屋がくっつくのと同じ・・・」

夕美子「意味わからん」

 

すると、雪次郎は突然、しんけんな表情になります。帽子をとると・・・

 

雪之助「夕美子ちゃん。オレと結婚してください!

 

夕美子は戸惑います。家族も友達も見守っている中で、プロポーズされたからです。夕美子は恥ずかしくなって、お店から出ていこうとしますが・・・

 

夕美子「知らんわ、そんなの」

なつ「ゆみ、ちゃんと答えてあげて」

 

夕美子「私でいいの? ホントに私でいいのか、って聞いてんの

 

 

 

 

113話ネタバレ!第19週「なつよ、開拓者の郷へ」・・・泰樹じいちゃんととよばあさん、意気ピッタリ!

 

夕美子「私には、雪次郎くんと結婚するような資格はない」

 

夕美子は気にしていたのです。東京にかけおちして、家族みんなに心配をかけた過去を。

 

とよ「かけおちのこと気にしてるのかい? あれを聞いて、むしろ夕美子ちゃんを見直したぐらいだよ」

倉田先生「結婚に必要なのは資格ではない、覚悟だ

 

 

雪次郎「オレは、夕美子ちゃんが好きだ。昔からずっと。今はもっと」

夕美子「私も、結婚するなら雪次郎くんしかいないと思ってた」

 

夕美子はプロポーズを受け、みんなから祝福されます。

 

なつ「雪次郎くん。ゆみ。おめでとう!」

とよ「一つだけ問題がある。柴田のじいさんと親戚になることよ

 

 

 

 

 

雪次郎は、すぐに柴田家を訪れて、結婚のあいさつをします。柴田家では、つい先日、なつと坂場くんが結婚のあいさつを済ませたばかり。

 

剛生さん、富士子さん、泰樹じいちゃんたちもあ然としています。

 

富士子「雪次郎くんでいいのかい? 真剣に考えているのかい?」

夕美子「そんなこと、結婚してみなくちゃわからんよ」

 

明美「昔からお似合いだと思ってたよ、わたしは」

なつ「(雪次郎と夕美子の関係は)まるで、バターとあんこね。じいちゃんはどう思うの?」

 

じいちゃんは、目の前に出された『おバタ餡サンド』を、モシャモシャ食べます。

 

泰樹「うまいの・・・一つだけ問題がある。【雪月】のばあさんと親戚になることだ

 

とよばあさんと全く同じことを言うじいちゃん。坂場くんは、思わず感心します。

 

坂場「すごい! 見事だ」

なつ「(2人の意気も)ぴったりでしょ」

 

坂場くんの提案で、なつと坂場くんの結婚式も、雪次郎と夕美子の結婚式も、この十勝で同じ時期に行なうことに決まります。

 

ナレーションのウッチャンは、祝福の言葉で番組をしめます。

 

ナレーション「私から、まだこれを言ってなかったな。夕美子ちゃん、なつ。おめでとう!

 

                          第114話へつづく。