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2分でわかる『なつぞら』112話あらすじ&ネタバレ!デザイナーなつ、誕生?

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《第111話までのあらすじ》

 【音問別(おといべつ)農協】には、十勝地方の組合長が集まり、乳業メーカー設立に向けて話し合いが行われます。

 

「俺たちの手で、人を感動させるバターを作る事ができるんだ。迷う事なかんべ」

菊介さんたち開拓者二世の言葉が後押しとなり、組合長たちの意見はまとまります。

 

工場建設へむけて、十勝の酪農は動きだしたのでした。

 

第111話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

『なつぞら』第112話あらすじ!8月8日(木)放送ぶん・・・ノブさんのお嫁さんは、お天気キャスター

 

 

酪農家の意見がまとまり、田辺 組合長(宇梶剛士)は工場新設の届け出を提出することができました。農民たちの会社、『十勝協同乳業』が設立にむけて動き出したのです。

 

なつと坂場くんは、【十勝支庁庁会】の前で取材に来ていたノブさんと遭遇します。なつの結婚を知ったノブさんは、坂場くんに挨拶します。

 

ノブ「なっちゃんをよろしくお願いします。この人はずっと苦労してきたんです」

 

ノブさん自身も、結婚したばかりでした。

 

 

その帰り道。

 

坂場くんは思い出していました。なつから、「あなたの言葉や、生きる力に恋をしました」と言われたことを。

 

坂場「僕にそういう力があるなら、またやってみたい。漫画映画を作りたい

他の就職先は考えられないんだ。苦労させることになるけど、いいかい?」

なつ「いいに決まってるでしょ」

 

なつは、坂場くんを抱きしめます。

なつ「こうすれば、生きる力が2倍になるっしょ

 

 

その日の夜。柴田家では、みんなでテレビを見ながら、夕飯を食べていました。テレビでは、天気予報が流れています。気象予報士の名前は、『佐々岡 道子』。

 

なつ「あ、この人」

 

『佐々岡』は、ノブさんの名字。ノブさんの結婚相手は、この人だったのです。

 

明美「いいなあ。私も、こういう仕事やってみたい

坂場「できますよ。どんな仕事にも男女の差がなくなりつつあるから」

 

 

 

 

 

112話ネタバレ!第19週「なつよ、開拓者の郷(さと)へ」・・・デザイナーなつ、誕生?

 

 

【音問別(おといべつ)農協】の田辺 組合長は、精力的に動き回った疲れが出たのか、入院していました。その組合長から、なつは呼ばれていました。

 

なつは、坂場くん、夕美子と共に病院を訪れます。

 

田辺「(農民たちの)会社の名前は、『十勝協同乳業』だ。それは構わないのだけど、ブランド名が必要になる」

夕美子「『たんぽぽ』にしようとしてるの。『たんぽぽバター』」

 

田辺「たんぽぽの花が咲いたら、農民は種まきの季節が来たことを知る。名前を考えたのは、柴田さんなんだ」

なつ「お父さんが?」

 

田辺「子どもの頃なつさんが、たんぽぽを食べた話を懐かしがってねぇ。なつさんには、その商標を考えてほしいんだ」

夕美子「マークを考えてほしい、ってこと!」

 

坂場「君の発想力なら、きっといいものができるよ」

夕美子「いいんじゃないかい? ダメなら不採用にするから

 

なつ「なんか、やる気でてきた」

 

 

 

その頃。帯広のお菓子屋さん【雪月】。雪次郎が、お菓子の仕込みをしていました。

 

雪次郎「オレのバター。おバター雪次郎(小畑 雪次郎)。ははは、天才だ」

 

雪次郎は、一人で不気味に笑っています。

 

 

 

数時間後。なつと夕美子は、その【雪月】を訪れます。お店の中には、すでによっちゃん、番長、天陽くん、そして倉田先生の姿がありました。みんな、雪次郎から呼ばれて、集まっていたのです。

 

すると、雪次郎がお菓子の乗ったトレーを運んできます。

 

雪次郎「お待たせしました。オレの新しいお菓子です。

先生、みんな。これがオレの、新しい魂だ

 

トレーに乗っていたのは、クリームたっぷりのサンドクッキーでした。

 

                           第113話へつづく。