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2分でわかる『なつぞら』106話あらすじ&ネタバレ!坂場くんと仲さんの和解

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《第105話までのあらすじ》

 「映画が成功したら・・・僕と結婚してください!」

 坂場くんのプロポーズを、なつはあっさり受けます。

 

【東洋動画】では、長編アニメ映画『神をつかんだ少年 クリフ』の制作がスタート。なつは、死神の娘・キアラというキャラクターのデザインを担当することに。

 

ところが、こだわりの強い坂場くんは、なつのデザインになかなかOKを出しません。そんな折、仲さんがなつを呼び止め、大きな封筒を渡すのでした。

 

第105話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

『なつぞら』第106話あらすじ!8月1日(木)放送ぶん・・・いっきゅうさんと仲さんの和解

 

 

なつが受け取った封筒の中には、死神の娘・キアラのデザイン画が入っていました。仲さんの描いた絵です。

 

仲「何かの参考になれば、と思って描いたんだ。君に預けておくよ」

 

 

 

翌日。《作画課》では、『神をつかんだ少年 クリフ』の制作会議が行われていました。

 

キアラのデザイン画を提出するように言われたなつは、坂場くん(あだ名:いっきゅうさん)に絵を見せます。それは、仲さんから託された絵でした。

 

 

 

 

 

なつ「わたしには、それ以上の絵は描けませんでした

坂場「これは、誰の絵ですか?」

 

なつ「仲さんです」

 

坂場くんは、仲さんの感性は古いと思っていました。さらに、テレビ漫画の世界に飛ばされたのは、仲さんに嫌われているからだ、と思いこんでいました。

 

しかし、いま目の前にあるキアラのデザインを見て、驚きます。

 

坂場「私はいま、やっと、キアラに出会いました

神地「参った。オレ、一瞬でこのキアラに恋しちゃった」

 

なつ「仲さんだけが、キアラの魂を描くことができました」

下山「仲さんは、決して、いっきゅうさんの敵じゃないよ

 

 

坂場くんは、仲さんに敵対心を燃やしていた自分を反省します。仲さんのもとに向かうと、謝罪するのでした。

 

坂場「お願いします。仲さんのチカラを貸してください。どうか、キアラを描いてください」

仲「そうかい。そう言ってもらえて、うれしいよ」

 

坂場「今まで生意気を言って、すみませんでした

 

 

 

 

106話ネタバレ!第18週「なつよ、どうするプロポーズ」・・・ふつうじゃない挨拶?

 

 

 

その夜。坂場くんは、なつをおでん屋【風車】まで送り届けます。

 

なつ「本当は、わたしがキアラを描いて、あなたをギャフンと言わせたかった」

坂場「君には、ギャフンと言わされっぱなしだよ」

 

仲さんとのわだかまりがとけた坂場くんは、心もすっきり。このまま帰るのは、もったいない気がしてきます。店内に入ると、亜矢美に尋ねます。

 

坂場「咲太郎さんはいますか? 今日は普通のあいさつをさせて頂こうと・・・」

亜矢美「普通じゃないあいさつもあるの? (結婚のことだと、ピーンときて)きたー、きたー、きたー、この時が!

待って、いま咲太郎を呼んでくるから!」

 

亜矢美が大さわぎするのを見て、なつも慌てます。坂場くんとの結婚は、あくまで“映画の成功”という条件付きだったからです。そこで亜矢美には、映画が完成する来年の春まで、黙っていてもらうことにします。

 

亜矢美「どうしよう、どうしよう。だまっている自信がないわ」

 

しかし、なつには不安もありました。それは、坂場くんの家族がどういう反応を示すか、わからなかったからです。

 

なつ「わたしで、大丈夫なの? 戦争孤児だった過去があるのよ」

坂場「どんな過去でも、大丈夫だ」

 

ただ、坂場くんはの一家はエリートぞろい。父親は大学教授で母親は元・教師、2人の兄は医者と弁護士で、姉も教師でした。誰かがなつとの結婚に反対しても、不思議ではありません。

 

 

 

さて。映画『神をつかんだ少年 クリフ』の制作スケジュールは、大幅に遅れてしまいます。当初は春の予定だった完成時期も、夏にズレてしまいます。

 

そして、ようやく劇場公開にこぎつけます。ところが・・・

 

 

劇場はガラガラ。映画は、まったくヒットしなかったのです。

(⇦ 仲さんや井戸原が不安を抱いていたように、子供たちには難しすぎたのでしょうか?)

 

なつと坂場くんの結婚は、どうなってしまうのでしょうか?

 

                     第107話へつづく。