映画ときどき海外ドラマ

ドラマや映画の感想・ネタバレなど、エンタメ全般を楽しむサイト。たま~に雑学も。

2分でわかる『なつぞら』104話ネタバレ!きた~っ!坂場くんのプロポーズ!

f:id:entafukuzou:20190730093317j:plain

フリーカットさんによるイラストACからのイラスト

《第103話までのあらすじ》

 なつと坂場くんは、仲さんの紹介で、【東洋映画】の大杉社長にあいさつします。

 

坂場くんは、自分が“テレビ漫画の演出家”として紹介されたことに、気落ちしていました。そんな坂場くんとなつに、ももっちや茜は、厳しい質問をぶつけます。

「なっちゃんといっきゅうさんは、つき合ってるの?」

「実際はどうなの? つき合ってるんでしょ?」

 

しかし、坂場くんははっきりとは答えません。

 

 

いっぽう。おでん屋【風車】には、煙カスミや咲太郎、藤正親分など、かつての【ムーラン・ルージュ】関係者が集まっていました。話題は、亜矢美の昔の恋愛話におよび・・・

 

 第103話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

『なつぞら』第104話あらすじ!7月30日(火)放送ぶん・・・えっ?そっち?茜の結婚相手は?

 

今はなき、伝説の劇場【ムーラン・ルージュ】。ここの人気ダンサーだった亜矢美にも、悲しい恋愛話があったようです。しかも、お相手はお客さんでした。

 

カスミ「そのお客は、早稲田の学生でね。毎日【ムーラン・ルージュ】に通いつめていたの」

 

その頃の亜矢美は、まだかけ出しのダンサー。地味で目立たない踊り子の一人でした。亜矢美にホレた伊崎というその学生は、レヴュー(=ダンスの演目)の台本を書いて、劇団に持ちこみました。

 

カスミ「その台本のおかげで、徐々に亜矢美ちゃんは人気が出て、売れっ子ダンサーになっていったのよ」

なつ「まるでおとぎ話。シンデレラみたい

 

咲太郎「母ちゃんは結婚も考えていたんだよな、その人と」

カスミ「だけど、大学を出る前に学徒出陣でね、帰らぬ人になってしまった」

 (⇦ 『学徒出陣』とは、第2次大戦末期に兵力の不足を補うため、大学生も戦争に駆り出されたこと)

 

 

話を聞いていた藤正 親分は突然、泣き出します。

藤正「戦後の亜矢美は、見ていられなかった。生きる気力をなくしていた。それを救ったのが、咲太郎だったんだ

 

 

 

その日の夜おそく。亜矢美は、酔いつぶれて眠っていました。なつは、布団をかけてあげようとしますが・・・

 

亜矢美「咲太郎・・・」

 

亜矢美は、寝言を発します。亜矢美にとって、咲太郎は息子のような存在なのか? それとも、それ以上の特別な愛情があるのか? なつには、わかりませんでした。

 

 

 

さて、テレビ漫画『百獣の王子 サム』は好調。すでに放送開始から、1年半が経っていました。

 

この間、《作画課》では大きな変化が! 茜(渡辺 麻友)がある人と、電撃結婚していたのです。

 

 

下山「イチかバチか、告白したら、オーケーもらいました

(⇦ あ、あんたかい! 結婚相手は!)

 

 

神路「ちょっと待った~!!」

 

ず~っと茜にアプローチをかけていた神路(染谷 翔太)は、悔しさをあらわにします。

 

堀内「往生際が悪いぞ」

(⇦ あなたもね)

 

神路「茜ちゃん。最後にオレと踊ってくれよ。お別れのダンスが、いつか仕事の役に立つと思うんだ」

 

神路は茜のメガネと髪どめを外し、二人で手を取って踊り出します。

(⇦ ふだんは地味な茜が、輝いた瞬間でした)

 

 

 

 

 

104話ネタバレ!第18週「なつよ、どうするプロポーズ」・・・きた~っ!いっきゅうさんのプロポーズ!

 

 

 

昭和40年、春。下山は、仲さんと井戸原に呼び出されます。

 

井戸原「下山くん。君には長編映画の作画監督をやってもらいたい。原画・動画まで、すべてを指揮する監督だ」

仲「どんな企画を立てるか、誰に演出をさせるか、君が決めてくれ」

 

下山「それなら、いっきゅうさん・・・坂場 一久くんでお願いします!

仲「長編の漫画映画は、いまお客の数が減りつつある。失敗したら、次はないかもしれないよ」

 

下山「なおさら、坂場くんしか考えられません!」

 

 

 

なつが【東洋動画】廊下を歩いていると、坂場くんがかけよってきます。坂場くんは、下山の大抜擢により、念願だった長編映画の世界に戻れることを報告します。

 

なつ「それは良かったですね!」

坂場「もちろん、君にもこちらに参加してもらいたい、と思っています」

 

なつ「会社がそうしろ、というなら喜んで」

坂場「もし、この長編映画が成功したら、ボクの人生には君が必要だと・・・いうことになります・・・」

 

なつ「は!?

坂場「僕と・・・僕と・・・僕と・・・結婚してください!

 

ためてためて・・・言っちゃった~!!

 

                          第105話へつづく。