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2分でわかる『なつぞら』103話ネタバレ!つき合ってるの?つき合ってないの?

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《第102話までのあらすじ》

演劇をあきらめた雪次郎は十勝に戻り、もう一度、菓子職人をめざすことにします。

 

雪次郎は、

「結局、オレはなっちゃんに追いつけんかった・・・」

と未練をのぞかせますが、天陽くんは

「競争じゃないべ、人生は」

と、言葉をかけるのでした。

 

  第102話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

 

www.entafukuzou.com

 

 

 

『なつぞら』第103話あらすじ!7月29日(月)放送ぶん・・・仲さんに嫌われた?

 

 

 

 

年が明けて、1月3日。

 

【東洋映画】では、社員みんなが、晴れ着姿でホールに集まっていました。社長の大杉(角野 卓三)が、なつたち【東洋動画】の社員に向けて、新年のあいさつをします。

 

大杉「漫画の皆さん! いい鉄道とは、たくさんの人が利用する鉄道です。レールの周りに街をつくって、人々を呼びこめなければなりません。

皆さんも、子どもたちが喜んで集まってくる“街”をつくってください」

 

社長のたとえ話には、収益を上げられるアニメを作れ、という意味がありました。

 

 

大杉社長は会場をまわって、社員たちに声をかけます。仲さんは、大杉社長に坂場くんとなつを紹介します。なつの名前を聞いて、大杉社長はふと、考えこみます。

 

大杉「奥原なつさん・・・あ~! あなたのお兄さん、元気かね?」

 

なつ、仲さん、井戸原の3人は、凍りつきます。大杉社長は、咲太郎の所属する劇団の思想を問題視し、なつを入社試験で落とした過去があったからです。ところが・・・

 

大杉「いや~。面接で落とさなくて良かったよ~

 

大杉社長は、自分が不採用にしたことさえ、忘れていました。なつは、ホッと胸をなでおろします。

 

 

 数時間後。

 

なつや坂場くん(あだ名:いっきゅうさん)、茜、神路、ももっちたちは、喫茶店に集まっていました。

 

坂場「終わったな。僕もキミ(=なつ)も、もう映画には戻れない。僕は、仲さんに嫌われてるんだ」

 

仲さんは、なつと坂場くんを“テレビ漫画のスタッフ”として、大杉社長に紹介しました。テレビの世界の人間だと思われたら、映画の仕事ができなくなる・・・坂場くんは心配していたのです。

 

茜「仲さんが、そんなこと(=坂場くんの復帰を妨害するようなマネ)するかしら?」

坂場「茜さんは、いずれ戻れるでしょう。でも・・・」

 

ももっち「なっちゃんといっきゅうさんは、つき合ってるから?

 

なつは否定しますが、坂場くんは曖昧にごまかそうとします。

 

 

 

103話ネタバレ!第18週「なつよ、どうするプロポーズ」・・・つき合ってるの?つき合ってないの?

 

 

 

 

 しかし、同僚たちは追求の手をゆるめません。

 

茜「実際はどうなの? つき合ってるんでしょ?

 

なつは坂場くんのことをチラッと見ますが、坂場くんは歯切れが悪いまま。はっきり答えてくれません。

 

ももっち「なっちゃんといっきゅうさん程、ウマが合う人はいないと思うけどな~」

 

なつ「ももっち! あなたが《仕上げ課》で噂を流してるんじゃないでしょうね!」

ももっと「違うわよ、最近は

 

 

 

帰り道。なつは、坂場くんの態度にイラついていました。

なつ「あんなに、煮え切らないヤツだと思わなかった」

 

なつがおでん屋【風車】に戻ってくると、店内には、茂木(リリー・フランキー)、藤正親分、煙カスミ、松井、島谷たちが集まっていました。

(⇦ 松井、島谷は元・浅草の芸人。咲太郎の先輩です)

 

話題は、帯広に戻った雪次郎のことになります。

 

茂木「こんど、【角筈屋ホール】が完成するんだ。ウチの劇場に、雪次郎くんと亀山 蘭子に出て欲しかったなぁ」

松井「亀山蘭子と雪次郎のあいだに、何かあったんじゃねーか? 亜矢美にもスキャンダルがあったよな、昔・・・

 

 

急に話をふられて、亜矢美は愛想笑いします。

 

藤正「あれはスキャンダルじゃねえ、悲恋だよ

なつ「亜矢美さんが結婚しないのは、その思い出があるからですか?」

 

聞きづらい話題にふみこむ、なつ。さすがです!

 

                       第104話へつづく。