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2分でわかる『なつぞら』101話ネタバレ!雪次郎は、年上女性がお好き?

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カネーライスさんによるイラストACからのイラスト

《第100話までのあらすじ》

劇団【赤い星座】の舞台、『かもめ』の公演が終わります。

 

雪次郎は打ち上げの席で、蘭子から

「今日の夜、2人だけ乾杯しましょう」

と誘われます。

 

その夜。雪次郎はひとりで、蘭子の家を訪ねます。雪次郎は意を決して、蘭子に告白するのでしたが・・・

 

第100話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

『なつぞら』第101話あらすじ!7月26日(金)放送ぶん・・・蘭子の冷たい言葉、その真意は?

 

 

雪次郎は、蘭子に想いを伝えます。

 

雪次郎「劇団を辞めた虻田(あぶた)さん達から、新しい劇団に誘われたんです。だけど、断りました。

オレの夢は、蘭子さんといっしょに新しい演劇を作ること。

オレは、蘭子さんを絶対に裏切りません」

 

雪次郎は、若い劇団員たちが蘭子に反発して辞めていったことまで、包み隠さず話してしまいます。すると・・・

 

 

蘭子「ふふふ・・・あーはっはっは・・・あなた、かん違いしている。

あなたを呼びつけたのは、ダメ出しするため。

あなたの演技は、最低最悪。気持ち悪いったら、ありゃしない!」

雪次郎「・・・」

 

 

蘭子「アマチュアはアマチュアといっしょに、新しい演劇を作ったらどうなの!」

雪次郎「蘭子さん・・・」

 

蘭子「出てって!」

 

雪次郎は、急に冷たい言葉をかけられ、蘭子の真意がわからぬまま部屋を出てゆきます。

 

ひとり残された蘭子は、自らワインを注ぐと、一気飲み。テーブルの上に、泣き伏せるのでした。

 

(⇦ 雪次郎に暴言を吐く蘭子の語り口は、妙に芝居がかっていました

 

思えば、『白蛇姫』のアフレコのとき。

おばさん演技すぎて、演出の露木から注意されていました。『そんな、“やり手ばばあみ”たいな声じゃないんですよ』と。

あの時のように大げさだったのは、本心ではないことの表れでしょうか?)

 

 

 

雪次郎は、ショックを受けて、おでん屋【風車】に戻ってきます。雪次郎は、亜矢美から日本酒をもらうと、ぐびっと飲み干します。

 

なつもレミ子も、声をかけることができませんでした。

 

 

 

101話ネタバレ!第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」・・・亜矢美は、咲太郎のことが好き?

 

 

 翌朝。

 

雪次郎は、ゆうべのことを思い出し、後悔していました。

 

雪次郎「蘭子さんを傷つけてしまったかもしれない。オレは、劇団を辞める仲間から声をかけられて、正直迷った。みんなとやってみたかった。

そういうところ、蘭子さんに見抜かれていたのかも・・・」

 

雪次郎は、『気持ち悪い、ヘタクソすぎて使い物にならない』など、蘭子からキツイ言葉を浴びせられたことを明かします。

 

亜矢美「それは、ウソじゃないかな

咲太郎「オレもそんな気がする。お前なら独立してもやっていける・・・蘭子さんはそう思ったんじゃないか?」

 

 

 

 

なつは、雪次郎をお店の外まで送ってゆきます。

 

なつ「これからどうするの?」

雪次郎「わかんねーけど、正直な気持ちを考えてみる」

 

このあと。雪次郎は昨晩のお酒がまだ残っていたのか、とんでもないことを口走ります。

 

雪次郎「・・・オレ、気づいたんだけど、亜矢美さんは咲太郎さんのこと、好きなんじゃないかな? 男として・・・」

なつ「なっ!? 変なこと言わんでよ!」

 

雪次郎「そうかな。亜矢美さん、あんなに魅力的なのに

(⇦ ま、まさかの熟女好き宣言!? そんな目で見てたのか~)

 

 

 

さて。

 

東洋動画の《作画課》。なつは、日々、テレビ漫画『百獣の王子 サム』の原画を描いていました。この日もなつは、キャラクターの動きについて、茜と話していました。

 

そこへ、坂場くん(あだ名:いっきゅうさん)がやってきます。なつの原画に対して、意見があるようです。

 

坂場「ここは、これで本当にいいんですか? この時のサムは、何に対して怒っているんですか? 自分に? それとも相手に?」

なつ「? 両方じゃないでしょうか」

 

なつは、坂場くんといつものようにやり取りをしながら、雪次郎のことを思い出していました。

 

自分も、好きな相手に、正直な気持ちを打ち明ける日がくるのだろうか・・・それによって、いまの関係を失ってしまわないだろうか、と。

 

                        第102話へつづく。