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2分でわかる『なつぞら』100話ネタバレ!蘭子と雪次郎、部屋に二人っきり

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 《第99話までのあらすじ》

 

 なつは、『百獣の王子 サム』の原画を描きます。テレビ漫画はセル画を節約するため、一部分だけ動かす場面が多くなります。

 

なつの原画をみた坂場くんは、限られた動きでも感情を表現できることを知り、やる気を取り戻すのでした。

 

いっぽう。分裂騒動もあった劇団に残った、雪次郎。準主役を任された舞台『かもめ』の公演に向け、蘭子とけいこに励むのでした。

 

そして、なつたちが観客席で見守るなか、舞台の幕はあきます。

 

第99話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

『なつぞら』第100話あらすじ!7月25日(木)放送ぶん・・・仲がいいのね、なっちゃんといっきゅうさん

 

 

 雪次郎が準主役をつとめる舞台、『かもめ』が舞台がひらかれます。客席で観ていたなつや坂場くん(あだ名:いっきゅうさん)、咲太郎たちは、すっかり感動します。

 

 

その夜。

 

おでん屋【風車】に、雪次郎、なつ、坂場くん、レミ子、茜、マダムたちが集まります。ここでも話題の中心は、雪次郎の舞台のことでした。

 

レミ子「すごいわ、雪次郎くん。蘭子さんに、共演者として認めてもらえるなんて・・・」

坂場「しかし、劇団としてはどうなんでしょう。新しいものを生み出そうとする気持ちが、感じられませんでした

 

雪次郎「ありきたりだと? 蘭子さんの芝居が、ありきたりだと言うのか!」

 

舞台の演目は、ロシアの劇作家チェーホフが、1895年に書いた『かもめ』。いわゆる古典演劇です。しかし、坂場くんは今回の舞台が、ただ蘭子の芝居を見せるだけのありふれたものに感じたようです。

 

坂場「雪次郎くんが、蘭子さんや劇団のあり方を変える存在になればいいのに、と思っただけです」

 

咲太郎「なるほど。ただの共演者で満足するな、ってことか。一理ある」

茜「だったら、初めからそう言えばいいのに」

 

なつ「人の反感を買ってからじゃないと、まともな事が言えないんですか! 少しは、相手の気持ちを考えてください」

坂場「わかりました。失礼しました」

 

 マダム「仲がいいのね、お二人は

亜矢美「あっ!! そういう(関係だったの)・・・お二人」

 

(あなたたち。つき合ってるの?)

周りは、なつと坂場くんを、そういう目で見ます。

 

なつは必死に否定します。みんなのために天ぷらをあげていた咲太郎は、驚きのあまり、料理を失敗してしまいます。

 

咲太郎「あ~っ! 天ぷら焦げた~」

(⇦ そりゃあ、焦げるわ。2人の仲がアツ過ぎるから)

 

 

 

 

100話ネタバレ!第17週「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」・・・蘭子と雪次郎、部屋に二人っきり

 

 

坂場くんや茜を見送ったあと、なつは雪次郎から質問されます。

雪次郎「なっちゃんといっきゅうさんは、恋人じゃないの? いっきゅうさんはなっちゃんのこと、好きだと思うけどな~」


なつは、職場の中庭で、坂場くんに真顔で言われたセリフを思い出します・・・



坂場『一生かけても、あなたと作りたいんです!』

 



・・・結局、あれから坂場くんとの仲は、つかず離れず。恋愛には発展しないままです。あれは、プロポーズの言葉じゃなかったのかな~?



なつ「結局、仕事で必要とされただけじゃないのかな~」

 

 

 

さて。

 

劇団【赤い星座】の『かもめ』は、公演の最終日を迎えました。会場では、劇団関係者の打ち上げが開かれていました。雪次郎は、お芝居をリードしてくた蘭子に、お礼を述べます。

 

蘭子「今夜、打ち上げが終わったらウチに来てくれない? 2人だけでお祝いしましょう

雪次郎「はい・・・お疲れさまでした」

 

2人の会話を聞いていたレミ子は、急に雪次郎のことが心配になります。

 

 

 

レミ子は、おでん屋【風車】にやってきて、なつや亜矢美に不安を打ち明けます。

 

レミ子「蘭子さんは根っからの女優なの。仲間も共演者も、自分の演技の肥やしにしかできない人なのよ

 

つまり蘭子は、自分の演技の幅を広げるため、恋愛すら利用する性格のようです。もし、雪次郎の純粋な気持ちが、もてあそばれているとしたら・・・

 

 

そのころ。

 

雪次郎は、蘭子の別荘にいました。部屋には、2人だけ。蘭子は、グラスに赤ワインを注ぎます。なんだか、大人のムードです。

 

(⇦ だ、大丈夫か~。朝ドラですよ~

 

雪次郎「オレは、蘭子さんが好きです」

蘭子「からかってるの? 私には、芝居しかないのよ」

 

雪次郎「オレは、このまま蘭子さんと芝居をしていきたい」

蘭子「こんな所に呼んだから、かん違いさせてしまったのかしら?」

 

雪次郎「これは、オレのかん違いですか?」

蘭子「そういう覚悟をして、ここへ来たわけ?」

 

雪次郎「はい。来ました」

蘭子「そう・・・」

 

 

 

 

 

                          第101話へつづく。

 

 

あさイチの朝ドラ受け・・・まるで昼ドラ?

 

大吉「さあ! 目が離せなくなってきましたね!」

華丸「朝ドラを越えて、昼ドラですよ!

 

近江アナ「・・・赤ワイン」