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2分でわかる『なつぞら』88話ネタバレ!アイディアくれた、十勝の弥市郎さん

 

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《第87話までのあらすじ》

 なつは、短編アニメ『ヘンゼルとグレーテル』を魔女を殺さない物語に変えたい、と考えていました。

 

すると、ストーリー展開について意見する者がいました。新人の動画マン・神路 航也(かみじ こうや=染谷翔太)です。

 

神路は、次々と面白いアイディアを出し、その考えを絵コンテで示します。周りの先輩たちも、彼の才能には舌を巻くのでした。

 

第87話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

『なつぞら』第88話あらすじ!7月11日(木)放送ぶん・・・声優のプロダクションを作りたい!

 

 

 おでん屋【風車】に、咲太郎と雪次郎、レミ子(藤本 沙紀)が集まっていました。咲太郎は、新たな決意をなつや亜矢美に語ります。

 

咲太郎「会社を作ることにした。声だけのプロダクションを作るんだ。(なつに)お前の漫画映画にも役立つぞ!」

 

折しも、テレビの世界では、吹き替えの仕事が増えていました。声優の仕事をマネージメントできれば、劇団だけで食べていけない役者たちの受け皿にもなります。

 

 

咲太郎が夢を熱く語っていると、藤正 親分がやってきます。藤正 親分は、浅草の芸人、島貫(しまぬき)と松井の2人を連れてやってきます。

 

藤正「さいぼう! お前が劇場を作る、と聞いたぞ。こいつらも出してやってくれ」

 

なつは、松井の姿をみて、身構えます。それもそのはず。咲太郎は、松井の時計を質屋に持っていったために、警察に捕まってしまったからです。

 

咲太郎「そのことは、別にいいんだ」

なつ「いいの!?

 

 

咲太郎は、劇場ではなく、あくまで声優のためのプロダクションだと説明します。しかし、親分たちにはうまく伝わっていないようです。

 

藤正「【ムーラン・ルージュ】で支え合った仲じゃねえか。こいつらの面倒をみてやれ。さいぼう!」

(⇦ のちのち、火種にならなければいいのですが・・・)

 

 

 

88話ネタバレ!第15週「なつよ、ワクワクが止まらない」・・・アイディアくれた、十勝の弥市郎さん

 

 

 短編アニメ『ヘンゼルとグレーテル』の製作は、行きづまっていました。ストーリーの結末部分が決まらず、作画に取りかかれなかったのです。

 

坂場「・・・問題は、なんです。悪魔を裏切った魔女が、ヘンゼルとグレーテルを連れて、逃げ出す。悪魔の放ったオオカミたちが、追いかけてくる・・・あとは、森で何が起こるのか?」

 

茜「奥原さん。北海道に森はなかったの?」

 

茜は、なつに疑問を投げかけます。結局、この日の企画会議は、はかどらずに終了。他の社員が帰る中、なつは居残ってストーリーを考えていました。

 

 

北海道の、深い深い森。ふぶきのため道に迷ったなつは、森の中で眠ってしまいます。このままでは、凍死してしまう! ピンチ!!

 

そのとき。なつを救い出したのは、あみ傘を被った、たくましい体格の男。十勝の森に住む、弥市郎さんです。砂良のお父さんで、木彫りのクマを作っているおじさんです。

 

 

 

 

弥市郎さんは、なつを抱き上げ・・・次の瞬間! 弥一郎さんではなく、坂場くんが、なつをお姫様抱っこしています。あれ?

 

坂場「どうした?」

なつ「ええっ!?」

 

なつは大声をあげて、飛び起きます。夢をみていたのです。しかし、なつはたったいま見た夢に、創作のヒントをもらいます。さっそく、浮かんだアイディアを坂場くんに話します。

 

なつ「魔女が、魔法で森にある一本の木を、怪物に変えたらどうでしょう?」

 

木の怪物がヘンゼルとグレーテルを守り、オオカミたちをやっつけるという考えです。

 

なつ「こういうの、どうでしょう?」

 

なつは、ささっと絵コンテを描いて、坂場くんに見せます。ふ、二人の距離が近い!なつは、ドキドキを抑えるのに、ひと苦労です。

(⇦ なつよ、ドキドキも止まらない!!)

 

なつがイメージ画を描き、坂場くんがストーリーを作る。二人の共同作業は朝まで続きます・・・

 

 

翌朝。

 

なつは、会議の場で、みんなに物語の結末を語ります。

 

なつ「木の怪物が、悪魔の塔をたおす。ガレキの中から、今まで食べられた子ども達がよみがえるんです。

鳥たちが木に集まってきて、その枝に止まる。木漏れ日(こもれび)が降り注いで、森を包みこむ・・・」

 

神路「面白い!」

下山「よし! それで進めよう」

 

みんなは、作業に取りかかります。マコだけは、不服そうでした。すべてが坂場くん主導で決まってゆくことに、納得いかないようです。

 

 

                      第89話へつづく。

 

 

あさイチの『なつぞら』受け

 

 

 華丸「整いましたよ。あの二人、気が気じゃない(木が木じゃない)

大吉「わざわざ、整えて言うことですか!」

 

華丸「失礼しました」

大吉「本番前にだまっていると思ったら、こんなこと考えてるとは・・・おもろいやないかー