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2分でわかる『なつぞら』75話あらすじ!とよばあちゃん、涙のビンタ!

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 《第74話までのあらすじ》

「菓子職人の修行をやめて、役者をめざす」と言い出した、雪次郎。

 

とよばあちゃん、雪之助、妙子の3人は、跡取り息子のようすが心配で上京します。雪次郎は【川村屋】の寮からもいなくなり、行方不明でした。

 

実は、寮を出るよう勧めたのは、咲太郎でした。雪次郎の芝居にかける思いに共鳴し、アパートの部屋を用意してあげたのです。

 

雪之助たちは、アパートの部屋まで追いかけてきます。雪次郎はおしいれに隠れますが、あっさり見つかってしまうのでした。

 

 

第74話の、詳しいあらすじについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

『なつぞら』第75話あらすじ!6月26日(水)放送ぶん

 

 

雪之助のアパートには、小畑家の家族(とよ、雪之助、妙子)が集合。なつと咲太郎も同席しています。

 

雪之助は、息子を【川村屋】に連れていこうとします。しかし、雪次郎は必死に抵抗します。

 

雪次郎「東京で、やりたいことがやっと見つかったんだ」

雪之助「道をふみ外しただけだ!

 

とよ「役者なんかで、食べていけるのかい?」

雪次郎「食べていけないことより、何かをやりたくて我慢することのほうが、苦しいんだ。

オレにもチャンスがほしい。自分だけの夢を追わせてください。お願いします!」

 

雪次郎は頭を下げますが、父の雪之助は聞く耳をもちません。力ずくで、雪次郎を【川村屋】に連れ帰ります。

 

 

雪之助と雪次郎は、【川村屋】の厨房(ちゅうぼう)にやってきます。マダムもなりゆきを見守っています。

 

雪之助はシェフ長や料理人たちに頭を下げ、

「息子も性根を入れかえるので、この店においてやってください」

と、お願いいます。

 

シェフ長は困惑しながらも、頼みを聞き入れます。

 

すると、雪之助は

わたしも働きます。こいつがここに落ち着くまで」

と言い出します。

 

逃げ道をふさがれた雪次郎は、父といっしょに厨房に立ちます。

(⇦ 他の料理人たち、気まずそ~)

 

 

 

第13週「なつよ、『雪月』が大ピンチ」75話・・・とよばあちゃん、涙のビンタ!

 

 

 咲太郎が観劇にさそわなかったら、こんな事にならなかったのに・・・【川村屋】の客席では、マダムが咲太郎に嫌味をいいます。

 

マダム「あなたはなんで、いつもこじらせてくれるの? ほんとに・・・趣味? 話をこじらせるのが趣味なの?

咲太郎「うるさいな」

 

 

 

とよばあちゃんは、孫が心配です。厨房まで、ようすを見にゆきます。

 

厨房には、重苦しい空気が立ちこめていました。

 

雪之助は、だまってケーキにデコレーションをほどこしています。そのとなりで、雪次郎はホイップクリームをケーキに塗ろうとしています。

 

悔しさで、雪次郎はホイップクリームを握りしめます。すると、とよばあちゃんは突然、声をあららげます。

 

とよ「雪次郎、もう行きな! その代わり、2度と戻ってくるでないよ。

自分で決めたなら覚悟をみせな!

 

雪次郎はとよの言葉を受け、厨房を出てゆきます。

 

雪之助「もどれ、雪次郎!」

 

雪之助は、ただちに息子を追いかけようとします。しかし、とよは両手を広げて邪魔します。なおも、雪次郎を追おうとする雪之助。すると・・・

 

パシーン!!

 

とよは、雪之助の顔を強くビンタ!

 

とよ「自分の息子にみじめな思い、させるんじゃないよ!

雪之助「母ちゃん・・・ぶつなよ」

 

鬼のような形相のとよばあちゃんですが、その目には涙が光っていました。

 

 

 

 

 

翌日。なつは課題だった動画を完成させて、下山に見てもらいます。牛若丸が馬に乗って、ガケをかけ下りてゆくシーンの絵です。

 

なつ「どうですか?」

下山「う~ん。表情はいいけど、馬の動きがな~。なんか足りない」

マコ「タメがないのよ。丁寧につめてつめて、一気に動き出す・・・」

 

なつ「わかりますけど・・・」

マコ「わかってるなら、手を動かす! わたしがやろうか?」

 

 

なつは、《作画課》の部屋を出ます。廊下の階段にすわり、馬の脚のうごきを再現しようとします。そこへ、坂場(中川 大志)が通りがかります。

 

坂場「まだ馬の絵を描いてるんですか?」

なつ「まだ、馬です」

 

坂場「もしお役に立つなら、わたしが馬になってここをかけ下りましょうか?」

 

坂場は階段の踊り場に立つと、馬のようにしゃがもうとします。なつは、坂場がかけ下りる姿を想像し、クスっと笑ってしまいます。

 

なつ「大丈夫です。馬を描くたびに、笑って手がふるえそうなので・・・」

 

なつは自分で馬の走りを再現しようとしますが、足がもつれて階段から落ちそうになります。あぶないっ!!

 

なつ「うああああああ」

 

ガシッ!

 

坂場は、なつの両手をしっかりつかんで、落下を防いでくれます。なつと坂場は、近距離で見つめ合います・・・

(⇦ ベタ過ぎる、スローモーション演出。いいよ~)

 

                       第76話へつづく。

 

 

 

あさイチの『なつぞら』受け・・・ノブくんも恋愛対象?

 

 なつと坂場くんの恋の始まりを予感させる終わりかたに、近江アナもうれしそう。ニコニコの笑顔でオープニングトークは始まります。

 

 

大吉「さあ、恋が始まりましたね」

華丸「気づきましたか? ナレーションが入っていなかったのを。お父さんも気づいてないんでしょうね」

 

大吉「こうなると、天陽くんはどうなるんでしょうかね? あと、ノブくんも・・・」

華丸「ノブくん? 学校の先生の?

 

大吉「千鳥のノブさんは、(恋愛対象としては)ないでしょう」

(⇦ 千鳥のノブさんは、十勝農業高校の太田先生役でした!)