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2分でわかる『なつぞら』66話あらすじ&ネタバレ!あなたは千遥?それとも…

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よーよーさんによるイラストACからのイラスト

《第65話までのあらすじ》

 なつは、2度目の能力審査テストに合格! 晴れてアニメーターとなります。

 

いっぽう。亀山 蘭子のアフレコに同席した咲太郎は、声優の仕事に可能性を感じていました。そんなとき咲太郎は、【川村屋】でアメリカのTVドラマを観ます。

 

俳優たちの声は、日本語に吹き替えられていました。

 

 

第65話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

『なつぞら』第66話あらすじ!6月15日(土)放送ぶん・・・期待してない、頑張れ!

 

 昭和32年の夏。

 

【東洋動画】では、次の作品『わんぱく牛若丸』の製作が決まります。《作画課》では仲さんが、牛若丸のイメージ画をみんなに見せます。

 

仲「みんなからキャラクターを募集したい。母親の常盤御前(ときわごぜん)、敵役の平清盛、武蔵坊弁慶、動物たちもいる」

 

井戸原は、みんなに脚本を配ります。登場人物の一覧も載っています。そこからイメージをふくらませて、キャラクターイラストを考えてほしい、というのです。

 

 

自分の描いたイメージ画が採用されるかもしれない…なつが浮足だっていると、マコ(貫地谷しほり)は冷や水を浴びせます。

 

マコ「あなた、期待されてると思ってるの?

なつ「・・・思ってません」

 

マコ「じゃあ、気楽でいいわね」

 

 

なつはキャラクター募集について、三村 茜(渡辺 麻友)と会話します。なつより半年はやく《作画課》に配属となった茜も、やはりイメージ画づくりに参加するつもりでした。

 

 

そのとき、《作画課》に東洋動画の社長・大杉(角野卓三)がやってきます。大杉は、《作画課》のみんなの労をねぎらいに来たようです。

 

大杉「漫画のみなさん、ご苦労さん。『白蛇姫』が大ヒットを記録しています。次回作『わんぱく牛若丸』も大いに頑張ってください」

 

なつは、大杉社長と目が合います。

 

やばい! 咲太郎のことで、なにか言われるかも…そうです。なつは、咲太郎の所属する劇団の政治思想のせいで、一度は入社試験に落とされたのです。

 

なつは一瞬固まりますが、大杉はそのまま退出します。

 

 

 

 

66話ネタバレ!第12週「なつよ、アニメーターは君だ」・・・あなたは千遥?それとも…

 

 

 自室に戻ったなつは、さっそくキャラクターのイメージ画づくりに取り組みます。なつが描こうとしたのは、牛若丸の母親、常盤御前(ときわごぜん)の絵です。

 

十勝にいる母・富士子を思いながら、イメージをふくらませてゆきます。

 

すると、咲太郎がなつを呼びます。ノブさんが、妹の千遥(ちはる)のゆくえについて情報を得た、というのです。

 

なつは、慌てて階段を降りてゆきます。

 

なつ「ノブさん、見つかったの? 」

ノブ「うん。千葉の船橋にいたんだ。川谷トシ、って人が親戚だろ?」

 

なつ「うん。親戚のおばさんなの」

ノブ「トシさんの旦那さんの川谷幸一さんの行方を追ったんだ。幸一さんは戦争で足をケガして、農業ができなくなって引っ越したらしい」

 

ノブは、川谷幸一さんの引っ越し先を訪ねたときに女の子がいたこと、その子が千遥本人かどうかは確証が持てず、声をかけそびれたことを話してくれます。

 

 

咲太郎となつは、千遥とおぼしき少女が家にいる休みのとき、お盆の8月15日に訪ねることにします。

 

 

そして、その日はやってきました。船橋の小さな工場が立ち並ぶ街の一角に、アパートがあります。ここが、ノブさんが教えてくれた住所です。

 

咲太郎となつがアパート前で立ちすくんでいると、ある部屋から、中年の男性と少女が出てきます。

 

気持ちが焦るなつの腕を、咲太郎がそっとつかみます。

 

中年男性と少女の2人とすれ違ったとき、なつは声をかけずにはいられませんでした。

 

なつ「千遥!

 

                        第67話へつづく。