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2分でわかる『なつぞら』65話ネタバレ!ようこそ、動画の世界へ!

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 《第64話までのあらすじ》

 『白蛇姫』のアフレコが行なわれることになり、なつは現場を見学させてもらいます。自分が描いたラフ原画に命が吹きこまれる瞬間を見て、なつは感動します。

 

そんななつに、仲さんは尋ねます。

「もう一度、動画のテストを受けてみないか?」

 

 第64話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

『なつぞら』第65話あらすじ!6月14日(金)放送ぶん

 

 おでん屋【風車】に戻ったなつは、咲太郎や亜矢美に、再受験することを報告します。お店には、雪次郎も来ていました。

 

亜矢美「期待されてる、ってことじゃない?」

咲太郎「役者の声には、あんな可能性もあるんだな。面白い体験だった」

 

蘭子のアフレコ現場に居合わせた咲太郎は、声のお芝居に魅力を感じたようです。そこへ、歌手の煙 カスミ(戸田 恵子)と付き人のレミ子(藤本 沙紀)がやってきます。

 

カスミ「実は、レミちゃんが新劇をやってみたいんだって。さいちゃんの劇団に入れてやってよ」

 

一瞬、考えごとをしていた咲太郎は叫びます。

 

咲太郎「そうか! レミ子でもいいんだよ、漫画映画の世界は! レミ子でも、絶世の美女になれるんだ!」

(⇦ あの~。なにげに失礼なんですけど)

 

芝居に夢中な咲太郎やレミ子の姿を、雪次郎はうらやましそうに見つめるのでした。

 

 

 

なつは、自宅でキレイな動画の線をかけるように特訓します。そして、能力審査テストの当日。

 

受験生たちは、『8時間で5枚以上の動画を完成させる』という課題に取り組みます。テストに臨むなつの机には、泰樹じいちゃんからもらった銀時計がありました。

 

“耕してこい! 東京を開拓してこい!”

 

じいちゃんの言葉が、なつの心に響きます。

 

 

 

65話ネタバレ!第12週「なつよ、アニメーターは君だ」・・・ようこそ、動画の世界へ!

 

 翌日。なつは、井戸原と仲さんに呼び出されます。

 

仲「今回も50枚とは、おそれいった」

井戸原「よく短い時間で、ここまで腕を上げたね」

 

仲「合格だ。マコちゃんも君を推薦してくれたよ。お礼を言っておきなさい」

 

 

 

なつは、すぐに《作画課》を訪れ、マコ(貫地谷しほり)にお礼を述べます。

 

なつ「ありがとうございます。これから、よろしくお願いします」

マコ「よかったわね。じゃ、頑張りなさい」

(⇦ 貫地谷しほりさんの素っ気ない芝居が、うまい!)

 

 

パチパチパチ・・・

 

下山をはじめ部屋にいたアニメーターたちは、なつの合格を拍手で祝ってくれます。

 

下山「ようこそ、動画の世界へ!

 

 

 

なつは、お世話になった《仕上げ課》の石井 富子にもあいさつをします。

 

富子「そう。動画に行っちゃうんだね」

なつ「すみません。なんだか裏切るような形になってしまって・・・」

 

富子「裏切るだけの才能をもっていた、ってことじゃない。あなたがいい動画を描いたら、こっちでキレイに仕上げるからね。そのときは、“なっちゃん”、って呼ばせてもらうわ」

なつ「そのときは私も、“トミ公さん”、って呼ばせてもらいます」

 

富子「なに、トミコ―って? トミコ―って何?」

 

うっかりなつは、富子の陰のあだ名を口にしてしまいます。

 

 

 

 

翌日。なつと咲太郎は、そろってベーカリー兼カフェ【川村屋】を訪ねます。

 

咲太郎は、残りの借金をすべてマダムに返済します。折しも、【川村屋】のテレビではアメリカのTVドラマ、名犬『チンチンリー』が放送されていました。

 

演じる俳優はアメリカ人ですが、声は日本語に吹替えられていました。

 

マダム「子どもが楽しんで見るものだから、字幕より吹き替えのほうがわかりやすいのよ」

咲太郎「なるほど。日本の役者がしゃべっているのか。面白い」

 

 

声の仕事に可能性を感じていた、咲太郎。ドラマの吹き替えにも、思うところがあるようです。

 

                        第66話へつづく。