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2分でわかる『なつぞら』61話あらすじ&ネタバレ!2人のお兄ちゃん

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《第60話までのあらすじ》

 照男は、天陽くんと菊介さんに協力してもらって、砂良にプロポーズ!オーケーの返事をもらいます。

 

いっぽう。能力審査テストに不合格となったなつは、気持ちを切り替えて《仕上げ》の仕事に没頭していました。

 

なつは、天陽くんに手紙を出します。

「今は帰りません。ここ(=新宿)で生きてゆきます」

 

恋にやぶれた天陽くんは、こらえきれずに涙するのでした・・・

 

 

第60話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

『なつぞら』第61話あらすじ!6月10日(月)放送ぶん

 

 

 

 なつが《仕上げ課》にやってきてから、5カ月。『白蛇姫』の製作は、佳境に入っていました。すでに仕事を終えたアニメーターたちも、トレース(=清書描き)や彩色を手伝いにきてくれます。

 

アニメーターの男性たちは手分けして、《仕上げ課》の女の子たちの作業をサポートしますが・・・

 

なつ「なんで私たちには、誰も寄ってこないんだろ?」

ももっち「“変わってる”、って思われてるんじゃない?

 

 

そしてついに、総枚数65,298枚のトレースと彩色が終わります。

 

このあと、撮影 ⇨ 編集 ⇨ 録音という工程を経て、作品は完成となります。

 

 

 

 

 

さて、なつがおでん屋【風車】に戻ると、結婚したばかりの照男と砂良がきていました。2人は、新婚旅行のついでに立ち寄っていたのです。女将の亜矢美(山口 智子)は、陽気に2人を迎えてくれます。

 

砂良は、おみやげにバターを持ってきてくれました。照男と砂良、泰樹じいちゃんの3人で作った、【柴田牧場】のバターです。

 

なつが受け継げなかったじいちゃんの夢を、砂良が受け継いでくれたのです。

 

照男「あと、これは天陽から・・・」

 

照男は、天陽くんの畑で採れたじゃがいもを渡します。

 

亜矢美「天・・・陽くん?」

砂良「なっちゃんの恋人・・・」

 

なつ「違う! 天陽くんはわたしの・・・目標とする人」

亜矢美「目標? ・・・結婚か?

 

そのとき、咲太郎が帰ってきます。

 

 

61話ネタバレ!第11週「なつよ、アニメーターは君だ」・・・2人のお兄ちゃん

 

 照男と咲太郎は、初対面でした。

 

照男「あ。照男です。なつがいつもお世話になっております」

咲太郎「こちらこそ、なつがお世話になってます」

 

みんな揃ったところで、亜矢美がおでんをふるまってくれます。天陽くんの送ってくれたじゃがいもに【柴田牧場】のバターを塗ると、お味は格別でした。

 

 

砂良は、去り際になつに質問します。

 

砂良「柴田のお母さんには、何て伝えておく?」

なつ「“わたしは大丈夫。必ず夢をつかんでみせるから”、って・・・」

 

照男も、咲太郎にあいさつします。

 

照男「これからも、なつのことをよろしくお願いします。お兄さんもどうか、北海道に遊びにきてください」

咲太郎「ありがとう」

 

 

なつは、照男と砂良を駅まで送ってゆきます。

 

なつ「幸せになってね。絶対幸せになって!」

照男「任せとけ。オレがついてる

砂良「わたしも待ってるからね。家族といっしょに・・・」

 

3人は、空を見上げます。きれいな月が、夜空に輝いていました。

 

 

そのとき。北海道の十勝では・・・泰樹じいちゃんが、縁側に一人、夜空に浮かぶ月をながめていました。

 

じいちゃんとなつは離れていますが、同じ月を見ていました。

 

                           第62話へつづく。