映画ときどき海外ドラマ

ドラマや映画の感想・ネタバレなど、エンタメ全般を楽しむサイト。たま~に雑学も。

2分でわかる『なつぞら』59話ネタバレ!「なつを諦めろ」と言われた天陽くん

f:id:entafukuzou:20190607110525j:plain

 《第58話までのあらすじ》

 「この表情よ! 許宣(しゅうせん)に会いたい気持ちがにじみ出てるじゃない!」

麻子は、堀内が描いたものだと思って、白娘(パイニャン)のラフ原画をべたぼめします。

 

なつは、自分が描いたものだと告白し、勝手に先輩の絵を持ち出したことを謝るのでした。

 

仲さんは、なつの感性に可能性を感じます。社内向けのアニメーター採用試験を受験できるよう、上司に推薦してくれるのでした。

 

 

 第58話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

『なつぞら』第59話あらすじ!6月7日(木)放送ぶん・・・ツンデレ先輩、マコさん

 

 

【東洋動画】にはアニメーターの養成機関があり、2カ月ごとに能力審査があります。試験をパスすれば、動画の仕事を任せてもらえるのです。

 

仲さんの推薦で、なつはこの社内試験を特別に受けさせてもらう事になりました。

 

 

といっても、試験までたった1カ月しかありません。なつは先輩の絵を模写させてもらうなど、スキル向上に取り組みます。

 

この日も、お昼休みに同僚をスケッチしていました。すると、麻子(マコ=貫地谷しほり)が話しかけてきます。

 

麻子「あなた。アニメーターになりたかったのね?」

なつ「は、はい」

 

麻子「早く言ってよ。あなたに恥ずかしいこと言ってしまったでしょ? “男の人に会いたい気持ちがにじみ出てる”、とか・・・」

なつ「でも、わたしが描いた白娘(パイニャン)にも、同じコト言ってくれました。気持ちがにじみ出てる、って・・・」

 

どうやら麻子は、「なつが男漁りに来てる」と、見た目だけで判断したことを反省しているようです。

 

麻子「ウチ(=作画課)の試験うけるんだって?」

なつ「あ、はい。それも麻子さんのおかげです」

 

麻子「あの絵で? あなたにはムリよ!

 

うちとけたと思ったら、つき放す。麻子は捨て台詞を吐いて、去ってゆきます。なつがムッとしていると、天陽くんの兄・陽平さんがうれしいニュースを届けてくれます。

 

陽平「なっちゃん。天陽がやったよ! 帯広の展覧会に絵を出品して、賞をもらったって!」

 

 

 

59話ネタバレ!第10週「なつよ、絵に命を与えよ」・・・「諦めろ」と言われた天陽くん

 

 帯広では、天陽くんが授賞式のスピーチをしていました。横には、天陽くんの描いたたくましい馬の絵が飾られています。

 

天陽「畑でつくる作物や牛乳は、そのときどきで値段が違います。でも、僕の絵だけは変わらないつもりです。

これからも社会の価値観とは関係ない、ただの絵を描いてゆきたいと思います」

 

 

その日のよる。山田家では、天陽くん、母のタミさん、父の正治さんが、なつの噂をしていました。折しも、なつから祝福の手紙が届いていたからです。

 

タミ「なっちゃんは十勝に戻らない覚悟をして、東京に行ったんでないの? あんたが一人で、待つことないからね」

天陽「そんな心配すんなや!」

 

正治「だったら、お前も早く相手をみつけろ。家族を作れ!」

タミ「天陽。なっちゃんの事は、もう忘れてちょうだい

 

 

部屋に戻った天陽くんは、無心で絵を描きます。その横には、天陽くんが描いた、“座っているなつの絵”がありました。その昔、お互いをスケッチし合った頃の絵です。

 

天陽くんは、受賞を祝福してくれたなつに、お礼の手紙を書きます。

「泰樹さんのように、ただ荒れ地を切り拓くために、オレはベニヤに向かいたいと思う・・・なっちゃんも、試験がんばって!」

 

手紙は、なつへの、当たり障りのないエールで締めくくられています。なつへの未練はないのか? 天陽くんは、本心を押し殺しているようにも見えます。

 

 

 

それから、1か月。1956年12月。

 

東京では、なつの試験が始まります。8時間のあいだに、どこまでの動画が描けるか? デッサン力や、線のキレイさが採点の対象となります。

 

 

机に向かったなつは、ひと呼吸。そのあと、すさまじいスピードで次々と動画を描いてゆきます。

 

なつの隣りには、メガネをかけたおとなしそうな女の子(三村 茜=渡辺 麻友)が座っていました。彼女は、養成所出身の受験生。一心不乱に鉛筆を動かすなつを、じ~っと見ていました。

 

 

 

                

                          第60話へつづく。

『なつぞら』60話あらすじ&ネタバレ!熊のプロポーズ

 

 

 

朝ドラ受け

 

「あさイチ」 が始まると、いきなり2人の足のドアップ!

 

近江アナ「今日のゲストは、となりの足の大きいかたです」

 

カメラが引くと、冒頭のカットに映ったのは、近江アナと俳優・佐藤二朗さんの靴であったと判明します。

 

佐藤「そんな紹介の仕方、あるかい!」

 

華丸「それにしても、靴、大きいサイズですね」

佐藤「31です。僕の靴は、靴というよりほぼ小舟です

 

 

佐藤二朗さんのインパクトが強すぎて、この日の大吉さん・華丸さんは『なつぞら』を受けそこなってしまいます。