映画ときどき海外ドラマ

ドラマや映画の感想・ネタバレなど、エンタメ全般を楽しむサイト。たま~に雑学も。

2分でわかる『なつぞら』48話ネタバレ!ノブさんは詩人?急に名言を言う

f:id:entafukuzou:20190525092536j:plain

《第47話までのあらすじ》

 なつはアニメーターになるため上京したことを説明し、咲太郎を安心させます。

 

それから数日後。

【川村屋】に、幼なじみのノブさんがやってきます。ノブさんは、放送記者になっていました。

 

なつはノブさんを連れて、おでん屋【風車】に向かいますが・・・

 

第47話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

5月25日(土)放送!『なつぞら』第48話・あらすじ

 

映画の撮影所。咲太郎は、【東洋映画】の社長・大杉(角野卓三)に挨拶します。

 

咲太郎「わたしの妹が、そちらの会社【東洋動画】に入りたがっています。

奥原なつ。奥原なつ。どうか名前だけでも覚えてやってください!」

大杉「奥原なつさんに、奥原咲太郎くんだね。はい」

 

大杉社長の返事は社交辞令に見えましたが、咲太郎は満足そう。「よし! よし! よし!」とガッツポーズします。

 

 

ところ変わって、おでん屋【風車】。

 

なつは、ノブさん(工藤 阿須加)を女将の亜矢美に引き合わせます。店内には、藤正(ふじまさ)親分もいました。

 

亜矢美「ノブよね、ノブ? 咲太郎と幼なじみの? イヤだ~。早く言ってよ!」

ノブ「あ、はい・・・学年は僕が1つ上ですが・・・」

 

 

亜矢美は、闇市のマーケットで、咲太郎と初めて会った時のことを話します。

 

亜矢美「靴磨きを始めたあの子は、周りの浮浪児たちから袋叩きにされてね・・・しょうがないから、藤正 親分のところへ連れてって・・・」

親分「あいつ、“北海道に行きたい。妹を迎えに行きたい。どうやったら行けますか?”、って聞いてきたんだ」

 

 

ノブ「同じことを考えていたんだな。なっちゃんと咲太郎は」

亜矢美「(なつに向かって)あんたを捨てたんじゃない。わたしが捨てさせたの

 


咲太郎が、亜矢美に拾ってもらったばかりの頃・・・



亜矢美は踊り子として、劇場【ムーランルージュ】の舞台に立っていました。咲太郎はステージで踊る亜矢美を、憧れの目でみていたのです。

ステージが終わると、咲太郎は自分のタップダンスを亜矢美に見せます。亜矢美も、負けじとタップダンスを披露。2人は、自分の技を競うように見せ合います

(⇦ セリフなしで2人の心の交流を描く、素晴らしいシーン!!)

 

 

 

第8週「なつよ、東京には気をつけろ」48話・ネタバレ・・・ノブさんは詩人?

 

 

・・・亜矢美は昔を思い出すように、なつたちに語ります。

 

親分「咲太郎は、ここ(新宿)で生きると決めたんだ」

亜矢美「救われたのは私のほう。生きてゆく希望を失ってたから、あの時は・・・

あなたのお兄さんを長い間ひきとめて、ごめんね

 

 

なつ「わたしにも北海道に家族がいます。あなたを否定したら、自分の家族も否定することになる。

失礼なことを言ってすみませんでした。兄を育ててくれて、ありがとうございます」

 

ノブ「悲しみから生まれた希望は、人を強くします。

よろこびから生まれた夢は、人をやさしくします

(⇦ 突然、名ゼリフをぶっこんでくる、ノブさん!)

 

亜矢美「この人、詩人さん?」

なつ「いえ、放送記者です」

 

 

さて、アニメーターの採用試験が目前に迫ったある日のこと。

 

【川村屋】で働くなつのもとを、アニメーターの仲(井浦 新)と山田 陽平(犬飼貴丈)が訪ねてきます。

(⇦ 陽平は、天陽くんのお兄さん!)

 

仲たちは、受験を控えるなつに、アドバイスを送りにきてくれたのです。そこへ、咲太郎が現われます。

 

 

咲太郎「どうですか? なつはモノになりますか?」

仲「大丈夫ですよ、やる気があれば。なつさんを誘った以上、わたしも気が気ではありません」

 

咲太郎「なにぃ? あんたが誘った? そりゃ、責任重大だ。裏切ったら、海に浮かぶよ

 

咲太郎は仲の肩をつかんで、おどしをかけます。

 

なつ「やめて、兄ちゃん!」

咲太郎「ジョークだよ。ショービジネスのジョーク」

(⇦ ジョークに聞こえね~)

 

 

落ち着きを取り戻した仲は、なつに大判の本をプレゼントしてくれます。そこには、動物が動くようすが、連続写真で載っていました。

 

仲「それで動きを勉強するといい」

 

 

 

 

それから、数日後。

 

さあ、いよいよ本番です! なつは、【東映動画】の採用試験会場に足をふみ入れるのでした。

 

                        第49話へつづく。

『なつぞら』49話ネタバレ!五十嵐ではない、井戸原です!

 

 

 

 感想・・・咲太郎はトラブルメーカー?

 

咲太郎は、なつのことになると態度が急変する性格のようです。急にタメ口になるわ、相手の話も聞かず勘違いするわ・・・

 

コメディ映画でいうところの、トラブルメーカーの役割。周りを引っかき回す、困ったちゃん。本人が真剣なだけに、振り回される人たちは大変ですよね。

 

第8週のサブタイトルは「なつよ、東京には気をつけろ」でしたが、実際には「なつよ、咲太郎には気をつけろ」なのでは?