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2分でわかる『なつぞら』47話あらすじ!咲太郎の「俺に任せろ!」には要注意

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《第46話までのあらすじ》

 なつが強制的に働かされているとかん違いした、咲太郎。【川村屋】からなつを連れ出し、おでん屋さん【風車】に案内します。

 

咲太郎と女将の亜矢美は、「一緒に住もう」となつに提案します。

 

しかし、なつは

 「やめて! ここは私とはなんの関係もない場所ですから!」

と反発するのでした。

 

第46話の、詳しいあらすじについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

5月24日(金)放送!『なつぞら』第47話・あらすじ・・・咲太郎の「オレに任せろ」には気をつけろ!

 

 ちょっと言い過ぎたと思ったのでしょうか、なつは咲太郎に謝ります。

 

なつ「とにかく、お兄ちゃんが無事でよかった。わたしは【川村屋】で働くから・・・」

咲太郎「それならそれで、なつがどんな生活をしているか見ておきたい」

 

 

咲太郎は、なつが寝泊まりしている【川村屋】のアパートまでついてきます。なつたちは、雪次郎(山田裕貴)の部屋をたずねます。明日には帰るという、父・雪之助(安田顕)も一緒でした。

 

雪之助は、なつと咲太郎にバター煎餅(せんべい)をふるまってくれます。

 

咲太郎「うん、うまいな」

雪之助「だろ? 北海道の牧場のバターを使ってるんだ」

 

“北海道”と聞いて、咲太郎は怒りモード! まだ、なつがひどい目に遭った場所だとカン違いしています。

 

雪之助「それは違うぞ! 誰から聞いたんだ。なっちゃんは北海道で大事に育てられたんだ」

(⇦ 雪之助さん、酔っぱらったあなたから聞いたんです!)

 

なつは柴田家を追い出されたのではなく、アニメーターを夢見て上京したことを説明します。

 

咲太郎「それなら安心だ。オレに任せろ。何とかしてやる」

なつ「なんもしなくていいの!」

 

 

 

ここで、ウッチャンのナレーションが入ります。

ナレーション「咲太郎は、同情と愛情の垣根がないようです。ただし、女の子に限って

(⇦ それって、ただの女たらしでは・・・?)

 

 

 

第8週「なつよ、東京には気をつけろ」47話・・・ムーランルージュの意味は?

 

 いっぽう。帯広にある【雪月】に、泰樹じいちゃんと富士子さんがやってきます。とよばあさん(高畑淳子)は嬉しそうに出迎えます。

 

とよ「おや? 顔を見せにきてくれたのかい?」

泰樹「あんたの顔を見に来たわけじゃない

 

とよ「テレちゃって」

泰樹「誰が照れてるんだ?」

 

 

 

 

東京から戻ってきた雪之助は、泰樹じいちゃん達にクリームソーダをふるまってくれます。奥さんの妙子(仙道敦子)も、店の奥から出てきます。

 

雪之助「東京では、これが流行してるんだ」

 

富士子「なつや夕美子と同じ。アイスクリームもどんどん新しくなってるのね」

妙子「雪次郎も、雪次郎ソーダになって帰ってくるのかな?」

 

富士子「そだねー

 

 

 

さて、新宿の【川村屋】には珍しいお客さんが来ていました。なつの幼なじみ、信哉(愛称:ノブさん=工藤 阿須加)です。

 

 

野上「座ればいいでしょ。座って話しなさい」

 

いつもはムスッとしてるフロアマネージャーの野上(近藤 芳正)は、なつに優しくしてくれます。なつは好意に甘えて、ノブさんと同じテーブル席に座ります。

 

 

新聞記者を志望していたノブさんは、新聞社の採用試験には受かりませんでした。その代わり、放送記者となっていました。

 

ノブ「ラジオやテレビジョンで流すニュースを取材してくるんだ。これからの時代、放送の仕事のほうが可能性があるかもしれない」

なつ「ノブさんも開拓者なんだね

 

 

 

そのころ。咲太郎は、【東洋映画】の撮影所にいました。咲太郎は、女優・亀山 蘭子(かめやま らんこ=鈴木 杏樹)の付き人として、同行していました。

 

すると2人は、【東洋映画】の社長・大杉(角野卓三)とすれ違います。咲太郎は自分を売りこもうと、社長に自己紹介します。

 

 

 

いっぽう。なつはノブさんを、おでん屋【風車】に連れてゆきます。ノブさんは店の前の赤いちょうちんを見て、立ち止まります。

 

ノブ「赤い風車・・・ムーランルージュか・・・」

(⇦ 劇場の名前にもなっている『ムーランルージュ』。フランス語で、『赤い風車』という意味です)

 

 

 

店の中には、女将・亜矢美の他に、お客さんが一人いました。なつに咲太郎の過去を教えてくれた、藤正(ふじまさ)親分です。

 

                          第48話へつづく。

 

 

あさイチの朝ドラ受け

 

 大吉「さあ、いろんな人がつながってきましたが・・・」

華丸「【東京編】勢ぞろい、って感じですね・・・それにしても、じいちゃん老けましたね。クリームソーダなんか食べる人じゃなかった」

 

近江アナ「わたし、昨日じいちゃんを思い出して、じゃがバター食べたんです」

大吉「泰樹じいちゃんを、ですか? じゃあ、そのうちクリームソーダも・・・」

 

近江アナ「はい。時間差で」