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2分でわかる『なつぞら』44話ネタバレ!ようこそ、開拓者の町へ!

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kotoneさんによるイラストACからのイラスト

 《第43話までのあらすじ》

なつ、雪次郎、夕美子の3人は、【雪月】 で送別会をひらいてもらいます。3人はそれぞれ、新しい世界へ挑戦する決意を表明します。

 

なつは、みんなの前でアニメーターになる覚悟を伝えます。「酪農を裏切るようで、つらい」と語るなつに、剛生さんはこう伝えます。

 

「それは裏切りじゃないよ、成長だ。ここまで成長してくれて、ありがとう!」

 

 

第43話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

5月21日(火)放送!『なつぞら』第44話・あらすじ・・・ようこそ、開拓者の町へ!

 

 

昭和31年、東京・新宿。

 

なつと雪次郎は、雪之助に連れられて、【川村屋】にやってきます。【川村屋】は、パン屋さんとカフェを兼ねたお店です。

 

雪次郎は、ここで菓子職人になる修行をするためにやって来ました。いっぽうのなつは、住む場所を求めてやってきました。

 

 

 

雪之助たちがお店に入ると、フロアマネージャーの野上(近藤 芳正)がムスッとした顔で、対応します。

 

雪之助「野上さん、小畑です。雪之助です」

野上「あっ! あまりに老けてて、わかりませんでした」

 

 

雪次郎となつが元気よくあいさつすると、野上は怒ります。

 

野上「なんですか、店先で! どこでも頭を下げれば礼儀になると思ったら大間違いですよ!」

 

 

そんななつのようすをじっと見ている人がいました。ウェイトレスの三橋 佐知子(水谷 果穂)です。

(⇦ いつも思わぶりな視線。なつと何か関係があるのでしょうか?)

 

 

 

野上は迷惑そうにマダム(比嘉 愛未)のもとに案内してくれます。マダムは、なつに質問します。

 

マダム「あなた、ここで働く気はあるの?」

なつ「それは・・・ホントにいいんですか? 6月にアニメーターの採用試験があるんですが・・・」

 

マダム「それまでは、どこかで生活しなくちゃいけないでしょう? 中途半端な人を、お客さまの前に出すわけにはいかないけれど・・・

厨房で、皿洗いでもしてもらいます。それでよければ」

 

 

なつはマダムの好意に甘えて、お店で働かせてもらうことにします。

 

 

雪之助「昔から【川村屋】には、たくさんの芸術家が集まってきたものなあ」

マダム「祖母が好きでしたからね」

 

 

なつは、自分の描いた絵をマダムに見てもらいます。野上はその絵をみて、プッと吹き出します。

 

なつ「アニメーターは、その絵に命を吹きこむんです。漫画映画は、絵が物語を演じるんです。アニメーターは、絵で物語を演じる人なんです

雪次郎「演劇部の経験が生かせるね。東京の演劇もたくさん見たほうがいいよ」

 

なつ「マダムは、わたしにできると思いますか?」

マダム「不安を誰かの言葉で解消するのは、よくないわ。その不安と闘わないと

 

 

この新宿には、新しいことに挑戦しようとする若者が集まっていました。なつと同じような人がたくさんいたのです。

 

 

マダム「この新宿も北海道とおなじ。文化の開拓者があつまる所なの・・・ようこそ、開拓者の町へ!

 

 

 

 

 

 第8週「なつよ、東京には気をつけろ」44話・ネタバレ・・・マダムのカリー

 

マダムは、なつと雪次郎をお店の厨房につれてゆきます。マダムは、二人に料理長である杉本 平助(陰山泰)を紹介します。

(⇦ 陰山さんは、『ひよっこ』で乙女寮のコックさん役でした!)

 

 

雪次郎「お願いします!」

杉本「ここは軍隊じゃないから。そんなに固くならないで」

 

なつは、【柴田牧場】で作った自家製のバターをマダムに渡します。

 

なつ「おみやげです。インドカリーに使ってください」

マダム「これを、ウチのカレーに?」

 

なつ「ぜひ、カリーに!

 

 

 

【川村屋】のコックたちは、なつの持ってきたバターでインドカリーを作ってくれました。お客さんには出せないものの、まかないとして、なつ達にふるまってくれたのです。

 

なつ「まかない? じゃあ、野上さんも食べてくださいね、十勝のバターカリー!」

野上「それはどうなんでしょう。【川村屋】の味にはなりませんから。ラクガキが、芸術にはならないように・・・」

 

野上は、高笑いして去ってゆきます。なつは、“こいつ、イヤなやつ!”という表情をします。

 

 

雪之助は、【川村屋】のインドカリーの誕生秘話を語ってくれます。いまのマダムのおばあさんの頃、イギリス政府に追われていたインド人の革命家を【川村屋】でかくまいました。そのときに伝わったのもだったのです。

 

雪之助「これは、命がけで守った“マダムのカリー”だ・・・名物になるものはね、その店の・・・その人間の覚悟だ!

なつ「その覚悟を、今のマダムも受け継いでいるんですね・・・そんなマダムに、兄は借金をしたんです」

 

雪之助「カリーじゃなくて、借りを作ったか・・・」

雪次郎「それは別に言わなくても

 

 

 

 

 

なつは、雪之助たちと一緒に、クラブ【メランコリー】に向かいます。ここには、かつて咲太郎と同じ劇場ではたらいていた、煙カスミ(戸田恵子)という歌手がいます。

 

もしかしたら、咲太郎のゆくえについて、何か知っているかもしれません。カスミは、ステージで歌っていました。

 

カスミ「赤い夕陽が~ガードを染めて~♪」

 

 

                      第45話へつづく。

 

『なつぞら』45話ネタバレ!亜矢美(山口智子)の大きな勘違い

 

 

 

あさイチの朝ドラ受け・・・『いだてん』の使い回し?

 

 

 博多大吉「さあ、いよいよ上京してきましたね。華丸さん。さっき本番直前、耳元でささやいたこと、言ってみなさいよ」

博多華丸「いや、そのね・・・」

 

なぜか、言い出しにくそうな華丸さん。

 

華丸「間違ってるか、わかりませんよ。最初に上京してきた場所が、『いだてん』のセットに似ているな~と・・・」

大吉「・・・『いだてん』のセットですかね~。さすが、ドラマフリーク!」