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2分でわかる『なつぞら』42話ネタバレ!告白できた?天陽くんが贈った言葉

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《第41話までのあらすじ》

 とよばあちゃんは、なつに忠告してくれます。

「東京に行くべきだ。申し訳ないという気持ちも、じいちゃんに言えばいい」

 

 

 なつは、「アニメーターになりたい!」と泰樹じいちゃんに打ち明けます。

 

泰樹じいちゃんは、

「それでこそわしの孫じゃ。行って、東京を耕してこい!」

と、力強い言葉を贈ってくれるのでした。

 

 

 

 

 

5月18日(土)放送!『なつぞら』第42話・あらすじ・・・よっちゃん、プロポーズされる

 

 

じいちゃんに本当の気持ちを言えた、なつ。天陽くんに感謝の気持ちを伝えます。

 

なつ「北海道にきて、天陽くんに会えてよかった」

天陽「よかったな、なっちゃん」

 

 

 

 

なつと天陽くんは、弥一郎・沙良 親子の家をたずねます。弥一郎の木彫りの置物を、デッサンさせてもらうためです。

 

 

すると、そこへ照男(清原翔)がやってきます。照男は、なつがいることを知って、気まずくなります。

 

照男「牛乳をお届けに・・・」

沙良「別に頼んでないけど

(⇦ 急に冷たい態度。いいですね~)

 

 

家に戻ってきたなつは、照男に質問します。

 

なつ「ねぇ、どういうこと? あの牛乳にはどういう意味があるの?」

照男「別に・・・牛乳は牛乳だべさ」

 

 なつ「あっ! お兄ちゃんが沙良さんを好きだ、っていう意味か! 沙良さんがお兄ちゃんを好きかどうか、聞いてくる」

(⇦ わかってて質問する。魔性の女だよ、この子は!)

照男「あ、ちょっと・・・」

 

 

なつは、時間をかけすぎないように頑張れ、と照男をはげまします。

 

 

 

さて、夕美子(福地桃子)は、北海道大学の受験の日をむかえます。家族みんなで、夕美子にエールを送ります。

 

なつ「あんなに勉強したから、大丈夫!」

明美「家事もしないで頑張ったから、大丈夫!

(⇦ 受け継がれる、毒舌の遺伝子!)

 

なつ「FFJ、FFJ、我らのほーこーりー♪」

 

 

 

十勝農業高校の演劇部でも、別れのときは迫っていました。

 

演劇部員「FFJ、FFJ、我らのほーこーりー♪」

 

倉田先生への感謝の気持ちを、部員みんなで歌にこめて伝えます。

 

 

倉田「お前らの魂の幕は、これから開かれる。北海道でも東京でも、魂はひとつ! それをお前たち自身で育てろ」

 

ここで番長・門倉は、思いがけないひと言を発します。

 

門倉「卒業したら言うべ、と思ってた。居村良子! オレのお嫁さんになってくれ!

よっちゃん「ごめんなさい。それはできない」

 

門倉「なんでだ?」

よっちゃん「わたしが断っちゃいけないのかい?

なつ「ダメ! よっちゃんは私のもの」

 

 

 

 

 

第7週「なつよ、今が決断のとき」42話・ネタバレ

 

 

 学校の帰り、なつは天陽くんの家をたずねます。折しも、山田家では、牛が出産をむかえていました。なつは、出産を手伝ってあげます。

 

 

なつが雪道を歩いて帰ろうとすると、天陽くんが追いかけてきます。

 

天陽くん「なっちゃん!」

 

天陽くんは猛スピードで走ってきます。勢いあまって、2人は雪の上に投げ出されます。

 

なつ「どうした?」

天陽「なっちゃん、オレは待たんよ。帰るのを待たない。

オレにとっての広い世界は、ベニヤ板だ。キャンバスだ。

そこで生きている限り、他のどんな価値観にも邪魔されない。

 

なっちゃん。道に迷いそうなときは、何もないキャンバスに立ち返るといい。

そうすれば、オレとなっちゃんは、何もない真っ白なキャンバスの上でつながってることになる

 

 がんばれ。がんばってこい、なっちゃん!」

 

 

なつは、天陽くんの手をガッチリ握ります。しっかりと結びついた、緑と白の手袋。

 

それは、遠く離れても、2人のきずなが続くことを暗示しているようでした。

 

 

 

 

 

                  第43話へつづく。