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2分でわかる『なつぞら』37話ネタバレ!白蛇姫登場?伝説の魚のお味は?

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《第36話までのあらすじ》
 泰樹じいちゃんは、なつに照男と結婚したらどうだ、と提案します。

 

自分や照男の気持ちを考えないやり方に、なつは激怒します。なつは、やりきれない思いを抱えながら、天陽くんの家をめざします。

 

ところが途中で吹雪が強まり、なつは遭難してしまいます。

 

 

第36話の、詳しいあらすじ&ネタバレについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

 5月13日(月)放送!『なつぞら』第37話・あらすじ・・・阿川親子に救われる

 

 

 

 なつは目を覚ますと、見知らぬ家にいました。何やら手作業をしている初老の男と若い女性の姿が見えます。壁には、木彫りの熊の置物がかかっています。

 

 

なつ「ここはどこなんですか?」

 

なつが声をかけると、若い女性は水を持ってきてくれます。初老の男の名は、阿川 弥一郎(中原 丈雄)。若い女性は阿川 沙良(北乃 きい)。二人は親子でした。

 

雪原で倒れていたなつを、漁をしていた沙良が助けてくれたようです。

 

 

なつは、家族や天陽くんたちが心配していると思うと、気が気ではありません。しかし、阿川親子は冷静でした。

 

弥一郎「この闇夜で動くのはムリだ」

沙良「あすの朝、生きて帰ればいいのよ」

 

 

なつの顔をじ~っと見ていた沙良は、思いもかけない言葉をかけます。

 

沙良「あなた、芝居してるでしょう? 十勝農業高校の演劇部で・・・」

なつ「え?」

弥一郎「倉田先生がここに来て、いろいろ聞いて行ったんだ。見たぞ、あんたの芝居」

 

 

なんと、阿川親子はなつ達のお芝居『白蛇伝説』を知っていました。それどころか、倉田先生はあの台本を書くにあたって、弥一郎と沙良に取材をしていたのです。

 

 

倉田先生の株、急上昇! 本人は出てこないのに。

 

 

 

 

 

第7週「なつよ、今が決断のとき」37話・ネタバレ・・・沙良は白蛇姫の化身?

 

 沙良は、いろりで焼いた魚をなつに食べさせてくれます。

 

なつ「もしかして、これ、オシュロコマですか? それじゃ、あなたは白蛇の化身? 倉田先生は、沙良さんをモデルにしたんですね!」

沙良「わたしは白蛇じゃないよ」

 

なつは、自分たちのお芝居を思い出し、すっかり興奮します。そういえば、【東洋動画】が作ろうとしている新作アニメも『白蛇姫』。この物語に、不思議な縁を感じます。

 

 

なつ「おいしい! オシュロコマ」

 

『白蛇伝説』にも出てきた伝説の魚が、なつの疲れた体を癒します。

 

関連:本当はどんな話?なつぞら『白蛇伝説』元ネタは鹿追町と中国の民間伝承?

 

 

 

阿川親子は、身の上話をしてくれます。沙良のお母さんも、なつの母と同様、空襲でなくなっていました。弥一郎は、戦争をいまも恨んでいることを明かします。

 

なつ「そういう怒りや悲しみは、どうすれば消えますか?」

弥一郎「消さずに、魂をこめるんだ

 

怒りや絶望を木の中にこめ、魂へと変える。弥一郎のつくる木彫りの置物には、確かに魂がこもっていました。

 

弥一郎「倉田先生だって、そうだろ?」

 

 

 

 

 

さて、夜がうっすら明けかかってきました。なつは弥一郎にお礼を言うと、自分の家に向かって歩き出します。

 

 

深い森を抜けると、高い山の上から朝日が顔を出します。まぶしい陽の光を全身にあびると、不思議なエネルギーがわいてきます。なつは大自然の美しさと力強さに、涙します。

 

 

いっぽう。【柴田牧場】では、泰樹じいさんや照男(清原 翔)たちが牛舎の掃除をしていました。そこへ、天陽くん(吉沢亮)がかけこんできます。

 

天陽「あの、なっちゃんはいますか?」

なつは、天陽くんの家には行っていない? 柴田家のみんなの背筋が凍りつきます。

 

 

照男「オレが行け、って言ったんだ」

 

照男は、やけを起こして暴れます。天陽くんの家を訪ねるよう、なつを促したのは照男だったのです。そのとき・・・

 

スキーのストックをつきながら、なつが歩いてやってきます。

(⇦ このラストシーンには、演出でスローモーションがかかっていました)

 

 

                   第38話へつづく。

『なつぞら』38話ネタバレ!号泣!富士子さんのセリフが熱い!

 

 

 

 あさイチの朝ドラ受け

 

 

博多華丸「(家族のみんなに心配かけたこと)怒るでしょ、絶対! じいちゃん、怒るでしょ」

博多大吉「また一波乱ありそうですか・・・最後のシーン、ストップモーションかかってましたね」

 

華丸「朝日みて泣いてる場合じゃなかったんですよ! あれがなければ、天陽くんより早く着いたのに・・・」

大吉「“今が決断のとき”、ってことを暗示してるんじゃないんですか?」

 

(⇦ “今が決断のとき”、は今週のサブタイトル)

 

 

華丸「あ~、ダメダメ! 朝ドラであそこ(=サブタイトル)を見てしまったら、ダメなんです」

近江アナ「だって、出てるもん