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『なつぞら』吉沢亮&草刈正雄&清原翔らイケメンキャストの名言まとめ

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NHKの朝ドラ『なつぞら』が好調です。

 

家族の愛情を受けて育ったヒロインが、上京して夢をかなえようとする・・・朝ドラとしてはオーソドックスな物語ながら、爆発的な人気となっています。

 

その大きな理由が、これでもかと登場するイケメン俳優の数々。物語はまもなく十勝編を終え、主人公なつはアニメーターをめざして、上京することになります。

 

この記事では、なつを取り巻くイケメンキャストたちを中心に、十勝編の名場面・名言をふり返ってゆきたいと思います。

 

 

 

 

吉沢亮に岡田将生に清原翔! 若手キャストは、イケメン大渋滞!

 

山田 天陽(やまだ てんよう)役=吉沢亮・・・幼なじみは王子さま?

 

 主人公なつ(広瀬すず)の人生に大きな影響を与えるのが、幼なじみの天陽くんです。実家の酪農をついだ天陽くんにとって、絵はあくまで趣味。でも、誰よりも躍動感のある絵を描けます。

 

 

 

 

第8話・・・君が寂しそうだからに決まってるだろ!

 

「東京にいるお兄ちゃんと妹に会いたい!」

気持ちの高ぶったなつが、家出してしまったときのこと。

 

なつは、帯広に魚釣りにきていた天陽くんに偶然出会います。天陽くんは釣った魚を彼女にあげると、何気ないひと声をかけます。

 

天陽「何かあったの、家で?」

なつ「なにもないよ。どうして?」

天陽「君が寂しそうだからに決まってるだろ!

 

 

ちょっとした変化から、女の子を心配してくれる優しさ。子どもの頃から、ヒーロー感バッチリ!

 

 

 

第34話・・・だったら行くなよ!

 

なつは、帯広で天陽くんと映画『ファンタジア』を観ます。漫画映画に対する憧れは、高まるいっぽうです。でも・・・

  

なつ「無理だよね。わたしなんかにアニメーションなんて」

天陽「ホントはやりたいんだべさ」

 

天陽くんは、弱気ななつの背中を押そうとします。

 

天陽「じいいちゃんに相談してみたら? 東京に行くこと」

なつ「行きたいなんて、言ってない」

 

天陽「だったら行くなよ!

 

煮え切らない態度に、思わず本音が出てしまいます。

 

 

第39話・・・言わないほうが裏切りだよ!

 

なつは、柴田家のみんなに東京に行きたい思いを話します。ところが、理由は実の兄・咲太郎を支えるため、と説明。アニメーターになりたいという本心を隠したのです。

 

なつ「言えんかった。酪農の他にやりたい事がある、って言ったらじいちゃんを裏切ることになる」

天陽「言わないほうが裏切りだよ!

 

 

なつ「東京に行っても、できるかどうかもわからない」

天陽「そんなやつ、東京に行っても何もできないよ!」

 

 

 第42話・・・オレは待たんよ。帰るのを待たない

 

なつは、山だけの牛のお産を手伝って、帰ろうとします。そんななつを天陽くんは猛ダッシュで追いかけてきました。

 

勢いあまって、雪の上に寝ころぶ二人。

 

なつ「どした?」

天陽「なっちゃん。オレは待たんよ。帰るのを待たない」

 

 天陽くんは十勝に残ります。でも、キャンバスを通して広い世界を見ることができます。

 

天陽「なっちゃんも、道に迷いそうなときはキャンバスに立ち返るといい。そうすれば、オレとなっちゃんは真っ白なキャンバスでつながっていることになる。

がんばってこい、なっっちゃん!」

 

二人が横たわっているのは、真っ白な雪の上。雪の上でもつながっているように見えました。

 

 

奥原 咲太郎(おくはら さいたろう)役=岡田将生・・・生き別れた実の兄は、超美形!

 

 

 

 

岡田将生さん演じる咲太郎は、なつの実のお兄さん。咲太郎、なつ、千遥(ちはる)。3人兄妹の一番上です。

 

子どもの頃は、両親を失った妹たちの親代わりとして、頼れる存在でした。大人になると・・・人を信じやすい性格のためか、だまされることも。

 

 

 第7話・・・いつか、千遥となつと、3人で暮らそう

 

空襲のため住む家も母親もなくしてしまった、咲太郎・なつ・千遥の兄妹。3人は上野の路上で暮らしながら、子ども達だけで生き抜いていました。

 

咲太郎は、進駐軍の兵士たちにタップダンスを見せて、小銭をかせぎます。

 

 

咲太郎は、妹たちに言い聞かせます。

いつか、千遥となつと、3人で暮らそう

 

この時の兄のセリフは、なつの心に深く刻まれることになります。

 

 

第8話・・・不幸にしたら、絶対許さないからな!

 

警察に保護されたなつと咲太郎は、浅草の孤児院で過ごしていました。下の妹・千遥は、おじさんの家にもらわれていきました。

 

そこへ、なつたちのお父さんの戦友・剛生(たけお)さんがやってきます。剛生さんは、2人を故郷の十勝で育てようと申し出てくれます。

 

しかし、千遥の行方が気がかりな咲太郎は、なつのことだけ剛生さんに任せます。

 

 

「おじさん。なつを幸せにしてください・・・不幸にしたら、絶対許さないからな!

 

 妹を思うあまり、咲太郎はつい強い口調になってしまうのでした。

 

 

 

 第30話・・・こんな兄ちゃんのことは忘れて、北海道で幸せになれ

 

 大人になった咲太郎は人にだまされ、借金を抱えていました。

 

 そんなとき、咲太郎はなつが自分を探して東京にやってきたことを知ります。少しでも借金を返そうとする咲太郎でしたが、盗品の腕時計をつかまされ、警察につかまってしまいます。

 

 

 

咲太郎は監獄の中から、妹に手紙を書きます。

「すまない、なつ。お前はこんな兄ちゃんのことは忘れて、北海道で幸せになれ。兄ちゃんも、お前を忘れる」

 

 

手紙には、「迷惑をかけたくないから、自分と関わるな」という意味がこめられていました。

 

忘れるなんて、できるわけない。なつは、涙が止まりませんでした。

 

 

 

柴田 照男(しばた てるお)役=清原翔・・・なつが、兄のように慕う優しい青年

 

 

 

 清原 翔さん演じる照男は、柴田家の長男。北海道・十勝にやってきたなつと、兄妹同然に育ちます。

 

柴田家には照男の他に、なつと同学年の夕美子、そして妹の明美がいます。照男は、兄妹の中でも一番おとなしい性格です。

 

 

 

 

第35話・・・ふざけんな、あきらめる気か?

 

 

 

 

照男と天陽くんは、スキーのレース前に取り決めをします。

 

照男が勝ったら、天陽くんがなつに告白。

天陽くんが勝ったら、天陽くんはなつをあきらめる。

 

 

レースは、照男と天陽くんのデッドヒート! 照男は、天陽くんが本気で勝ちにきてることを察知します。

 

なつのことを好きだと白状した天陽くんが、なつをあきらめようとしている・・・照男は、怒りをあらわにします。

 

 

照男「お前、ふざけんな! あきらめる気か?

 

レースは照男の勝利! 約束通り、天陽くんはなつに告白することに決まります。

 

 

 

第36話・・・大丈夫だよ、なつ。なんも変わってないから

 

泰樹じいさんは、なつに衝撃の告白をします。照男となつを結婚させようと考えていたことを、明かしたのです。

 

 

なつ「照男兄ちゃんに対して失礼だよ。そんなこと一度でも思ったら、もう家族には戻れんよ」

 

なつは、涙ながらにじいちゃんに怒りをぶつけます。言い合いとなる2人を止めたのが、照男でした。

 

照男「大丈夫だよ、なつ。なんも変わってないから・・・オレはだめだった。なつのことは、やっぱり妹だとしか思えないよ」

 

 

照男が、悩んで悩んで出した答えでした。元はと言えば、きっかけを作ったのは、泰樹じいさんです。

 

 

でも、照男はじいちゃんを恨むどころか、むしろ気遣いを見せます。なつに対して、こんなセリフを言いました。

 

照男「お前もじいちゃんの気持ち、少しはわかってやれ」

 

 

 

小畑 雪次郎(おばた ゆきじろう)役=山田 裕貴・・・陽気な同級生は、カメレオン俳優

 

 

 

 

帯広にあるお菓子屋さん【雪月(せつげつ)】の跡取り息子、雪次郎。なつとは小学校からの同級生で、なんでも話せる親友です。

 

 

雪次郎は菓子職人をめざし、新宿にあるベーカリー兼カフェ【川村屋】で修業をすることになります。

 

雪次郎を演じる山田 裕貴さんは、作品ごとにガラッとイメージを変えることから、『カメレオン俳優』と呼ばれています。

 

 

第8話・・・なっちゃんより可愛い!

 

雪次郎がまだ小学生だったときのこと。

 

なつが家出したため、泰樹じいさんや夕美子たちは帯広でなつの行方を探します。

 

柴田家のみんなは情報を求めて、【雪月】にも立ち寄ります。このとき雪次郎は、夕美子に初めて会ったのです。

 

すでに、なつと面識のあった雪次郎は思わず、

なっちゃんより可愛い!

と発言。

 

 

夕美子に一目ぼれした瞬間でした。 

 

 

第32話・・・君の名は

 

 

 

 

夕美子となつは、冬の間はスキーと電車を使って、高校へ通学していました。なつは農業高校、夕美子は普通高校に通っていますので、駅につくと方向は別々になってしまいます。

 

 

そこへ、雪次郎があらわれます。雪次郎は、なつと同じ農業高校の生徒。夕美子とは、別の汽車に乗ることになります。

 

雪次郎は汽車の窓から顔を出し、向かいの車両に乗る夕美子に声をかけます。でも、夕美子は友だちとのおしゃべりに夢中で、気がつきません。

 

 

夕美子の乗る汽車は、出発! 雪次郎は、逆方向に遠ざかる汽車をせつなさそうに見送ります。

 

君の名は・・・

雪次郎は、か細い声でつぶやくのでした。

 

 

 

 

 

 

草刈正雄に藤木直人に井浦新! なつを見守る大人たちもイケメン揃い!

 

柴田 泰樹(しばた たいじゅ)役=草刈正雄・・・厳しかったはずがデレデレ

 

 

 

 

【柴田牧場】の主で、柴田家の大黒柱。なつの育てのおじいちゃんです。

 

物語冒頭は、なつに対する風当たりが一番キツかった人物。しかし、なつのひたむきな生き方にふれ、次第に彼女を実の孫娘のように可愛がることとなります。

 

 

第2話・・・それでこそ、赤の他人や!

 

なつには、剛生さんに連れられて、柴田家にやってきます。東京の路上で暮らしていたなつは、家族でもない柴田の家においてもらうことを申し訳なく思います。

 

そこでなつは

「牧場で働かせてください!」

とお願いします。

 

剛生や富士子は困惑しますが、泰樹じいさんは違いました。

 

「ええ覚悟や! それでこそ赤の他人や!

と言い放ち、彼女を牧場で働かせることにします。

 

 

第4話・・・ちゃんと働けば、いつか報われる

 

ある日泰樹じいさんはなつを、帯広のお菓子屋さん【雪月(せつげつ)】に連れてゆきます。店主は、なつがしぼった牛乳を材料として、アイスクリームを作ってくれます。

 

 

なつ「甘い。すごくおいしいです!」
泰樹「お前がしぼった牛乳から生まれたものだ。ちゃんと働けば、必ずいつか報われる

 

 

なつは、ボロボロ涙をこぼします。

 

泰樹「大丈夫だ。もう、ムリに笑う必要もない

 

泰樹じいさんは、なつの仕事ぶりをちゃんと評価してくれていました。そればかりか、彼女が空気を読んで、ムリに笑顔を作っていたことも見抜いていたのです。

 

 

 

 

第15話・・・わしを凋落するつもりか!

 

農協につとめる剛生さんは、乳業メーカーとの交渉を農協側でいってに引き受けたい、と考えていました。これに対して泰樹じいちゃんは、今までどおり酪農家が個人で交渉すべきだ、と主張します。

 

 

義理の父が怖い剛生さんは、なつを味方にして、じいちゃんを説得してもらおうと考えます。

 

泰樹じいちゃんは、直接自分に話さない剛生さんに怒ります。

わしを凋落するつもりか!

 

 

凋落とは、策をこうじて相手をだますこと。まるで、戦国武将が使うような言葉。大河ドラマ『真田丸』で真田昌幸を演じた草刈正雄さんらしいセリフでした。

 

 

 

第16話・・・人間が発情したら、どうするんだ!

 

高校生となったなつは、幼なじみの天陽くんの家に頻繁に遊びにゆきます。天陽くんに絵の描き方を教えてもらうのが、日課となっていました。

 

泰樹じいさんは、なつが年頃の男子の家に通っていることが、気になって仕方ありません。彼女を呼びだして、叱りつけます。

 

 

泰樹「また、天陽のところに行ってたのか? 人間が発情したらどうするんだ?

なつ「は?」

 

泰樹「周りからどう見られるか、考えろ! 年頃の男の家に行くんだぞ。
そう見られんほうが、男として見くびられとるんじゃ!」

 

地域の人たちから、二人きりでイチャイチャするために会ってる、と勘違いされるから気をつけろ! 泰樹じいさんは、そう言いたかったのです。

 

意味を理解したなつは、顔を真っ赤にして怒ります。

 

 

 

第36話・・・ホントの家族になりたかったんだ

 

泰樹じいさんは、なつと照男をくっつけようとしていた事を、なつ本人に告げてしまいます。

 

泰樹「結婚する気はあるか? 照男はどうだ?

なつ「なに言ってんの? からかわないで」

 

 

照男は、なつにとって兄同然。血こそ繋がっていませんが、大切な家族です。

 

なつ「照男兄ちゃんに対して失礼だよ。そんなこと一度でも思ったら、家族には戻れんよ・・・じいちゃんは、わたしから大事な家族を奪ったんだよ!
泰樹「・・・お前と、ホントの家族になりたかったんだ

 

 

なつ「それは、わたしを他人だと思ってるからでしょ!」

 

泰樹じいさんは、なつの反論には言葉を失ってしまいます。

 

 

 

柴田 剛生(しばた たけお)役=藤木直人・・・メガネの似合う、育ての父

 

 

 

 

 柴田 剛生は、なつの育ての父となる人物です。

 

奥さんの富士子や、義理の父・泰樹に遠慮して、あまり自己主張はしません。一歩引いた目線から、子供たちを見守ります。

 

 

 第1話・・・ほうっておけなかった

 

剛生はなつを連れて、北海道・十勝に戻ってきます。剛生の義理の父・泰樹(たいじゅ)は、【柴田牧場】のオーナー。剛生自身も、牛飼いとして牧場を手伝う身です。

 

剛生は、富士子や泰樹に、なつを連れてきた理由を説明します。

 

 

剛生「この子は、僕の戦友の子どもなんです。どっちかが戦死したときは、家族のために手紙を届けよう、って約束していました」

 

 手紙を届けた際、なつが母親も住む場所もなくしたことを知った剛生は、彼女を育てることを決めました。

 

 

剛生「ほうっておけなかった。すまん」

富士子「いいわ。一人ぐらい、何とかなるでしょ」

 

なつを住まわすことを、かたくなに反対したのが泰樹じいさんでした。

 

 

第4話・・・ただ、あの子を受けれてほしい

 

夕美子は、同い年のなつが家族に加わったことが不満でした。お気に入りの服を取られたからです。

 

剛生は、そんな夕美子に言い聞かせます。

 

 

剛生「お父さんが戦争で生き残ったのは、たまたま。夕美子となっちゃんは、逆になってもおかしくなかったんだよ」

夕美子「私に、あの子の人生を変えること、できる?

 

 

剛生「夕美子は、夕美子のままでいいんだよ。ただ、あの子を受け入れてほしいんだ

夕美子「わかった」

 

第43話・・・裏切りじゃない、成長だよ

 

東京にゆくことが決まったなつ達が、【雪月】で送別会を開いてもらったときのこと。

 

なつは、みんなに決意を話します。

 

なつ「わたしの目標は漫画映画を作ることです・・・

酪農を手伝ったほうがよいと思ったこともありました。それを忘れるのつらいけど、裏切りかもしれないけど・・・」

 

剛生「それは裏切りじゃないよ、成長だ・・・9年前、十勝にきて、ウチにきて、ここまで成長してくれた。ありがとう!」

 

 

 

仲 努(なか つとむ)役=井浦新・・・なつの才能を見抜いた、アニメーター

 

 

 

 

第31話・・・ちゃんと勉強すれば、アニメーターになれる

 

 

なつは、天陽くんの兄・陽平さんに連れられ、漫画映画の制作現場につれてきてもらいます。

 

アニメーターの仲は、なつにテストを出します。仲は最初に、斧をふり上げる少年の絵と、マキを振りおろす少年の絵を渡します。

 

仲「紙を5~6枚つかって、2枚の間の絵を描いてごらん」

 

なつが絵を描き上げると、仲はその出来をホメます。

 

仲「ちゃんと勉強すれば、アニメーターになれるよ

 

 

それは、なつに大きな夢を与える一言でした。

 

 

第31話・・・勉強はどこでもできる

 

同じく、第31話。アニメーターなんて遠い存在だと思っていたなつに、仲は希望を与えてくれます。

 

 

なつ「女でもなれるんですか?」

仲「そりゃなれるよ。演劇だって、男だけじゃないだろ?」

 

 

また、専門学校に通わなけば絵の勉強はできないと思っていたなつに、こんなメッセージもくれました。

 

仲「勉強はどこでもできるよ。日常の風景の中に、アニメーターの訓練はひそんでいるんだ」

 

 

 

 

工藤阿須加に犬養貴丈に中川大志! 【アニメーション編】も、イケメン祭り?

 

本格的な出番はこれからだけど、この先、名言をはなってくれそうなイケメンキャラクターたちの紹介です。

 

佐々岡 信哉(ささおか のぶや)役=工藤 阿須加・・・幼少期の友だちは、面倒見のよいタイプ!

 

なつは幼少のころ、東京で空襲に遭います。母親や兄妹とはぐれたなつを、爆撃の危機から救ってくれたのが、佐々岡 信哉でした。

 

信哉となつたち兄妹は一緒に暮らしていましたが、警察に保護されるときにバラバラになってしまいます。

 

 

 

それから、9年後。兄妹と会いたがっているであろうなつを心配し、信哉はわざわざ十勝を訪れます。

 

 

十勝編でもなんどか登場していますが、本格的な出番はこれから。なつの妹・千遥(ちはる)を探すため、手をつくしてくれます。

 

 

 

山田 陽平(やまだ ようへい)役=犬養貴丈(いぬかい あつひろ)・・・天陽くんの兄も、カッコ良かった!

 

 

 

第31話に登場。東京に出てきたなつを、アニメーターの仲に引き合わせてくれた人物。天陽くんのお兄さんです。 

 

 

漫画映画を作る会社でアルバイトをしていた陽平さんは、そのまま社員採用されます。なつの先輩として、天陽くんのお兄さんとして、物語のカギをにぎりそうです。

 

 

 

 

坂場 一久(さかば かずひさ)役=中川大志・・・不器用だけど、アイディアマン!

 

アニメーション制作会社でなつの同僚となる坂場 一久を演じるのは、中川大志さん。

 

NHKドラマへの出演は多く、朝ドラ『おひさま』や大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜 』、『平清盛』『真田丸』に出ています。

 

 

 

 

 

神路 航也(かみじ こうや)役=染谷翔太・・・物怖じしない、天才肌!

 

 

ずば抜けた画力を持つ天才アニメーターの、神路 航也。先輩にもズケズケものを言い、固定観念にとらわれない発想でアニメ界をけん引してゆきます。

 

そんな風雲児を演じるのは、染谷翔太さん。意外にも、朝トラは初出演となります。大河ドラマでは、『武蔵』『龍馬伝』『江〜姫たちの戦国〜』に出演しています。

 

 

 

 

 

なつは、アニメ制作会社【東洋動画】で、井浦新さん、犬養貴丈さん、中川大志さん、染谷翔太さんたちと共に働くことになります。

 

仕事が手につかなくなるほどの、イケメン揃い。

 

とんでもない職場ですね。