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2分でわかる『なつぞら』34話あらすじ!天陽の本心「だったら行くなよ!」

 

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ハイハイさんによる写真ACからの写


《第33話までのあらすじ》 

 なつと天陽くんは、映画館で『ファンタジア』を観ます。

 なつは、アニメーション表現の豊かさにすっかり魅了されていました。

 

 しかし、自分が作ってみたいかどうかを問われると、つい弱気になります。

 「無理だよね。わたしにアニメーションなんて・・・」

 

そんななつの本心に、天陽くんは気づいていました。

「なっちゃん。ホントはやりたいんだべさ」

 

 

第33話の、詳しいあらすじについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

5月9日(木)放送!『なつぞら』第34話・あらすじ・・・だったら行くなよ!

 

 【雪月】の店主・雪之助は、なつと天陽くんに新作のお菓子をごちそうします。それは、バターを使った『バター煎餅(せんべい)』でした。

 

雪之助「ゆくゆくは、地元の名菓にしたいんだ」

とよ「柴田のじいちゃんにも、持っていっておやり」

 

とよばあさん(高畑淳子)は、バター煎餅を缶につめてくれます。

 

それは、古い歴史のある缶でした。かつて、十勝の開拓団のリーダーである依田 勉三(よだ べんぞう)が商品化した、バターの缶だったのです。

 

雪之助は、お菓子の名前もすでに決めていました。『開拓者の郷(さと) バター煎餅』という名称です。

 

 

 

 

さて、帯広から十勝に帰る電車のなか。天陽くんはなつに、こんな提案をします。

 

天陽「じいちゃんに相談してみればいいんじゃないか、東京に行くこと」

なつ「どうして?」

 

天陽「どうしてかなんて、自分で考えろよ」

なつ「行きたい、なんて言ってない」

 

天陽「だったら行くなよ

(⇦ このセリフだけ、強い口調になります。天陽くんの本心が見えた一瞬)

 

天陽くんは話題を変えます。

 

天陽「オレ、今度スキー大会に出るんだ。板はない。自分で作る」

なつ「作りかた、知ってるの?」

 

天陽「知らん」

 

 

 

第6週「なつよ、雪原に愛を叫べ」34話・・・天陽 VS 照男!

 

 

 なつは、家族や戸村親子に、おみやげのバター煎餅をあげます。なつは、【雪月】がバター菓子を作りたがってること、天陽くんがスキー大会に出ることをみんなに教えます。

 

なつ「ウチでバターを作れば、帯広のおやっさん(=雪之助のこと)が買ってくれるようになるよ」

 

泰樹「(バターづくりは)お前と照男に任せるよ。それより、照男もスキー大会に出るぞ

照男「えええっ?」

 

悠吉おじさん「おっ! 照男くんと天陽くんが闘いになるんか?」

菊介さん「それなら、照男くんを応援すっぞ!」

 

 

 

柴田家の居間では、富士子(松嶋菜々子)と剛生(藤木直人)が相談していました。

 

富士子「もし照男にその気があって、なつが家族のためを思って(結婚話を)断れなかったら、それは残酷な話よね?」

剛生「なつは天陽くんのことを好きなんだろうか? 照男を好きになってもらう可能性はないのかな」

 

富士子「わたしは、今のままがいい。今の家族でいたい

 

 

 

さて、スキー大会の本番の日がきました。なつは、明美と無邪気に雪投げをして遊んでいます。

 

 

競技が始まる前、照男は天陽くんを会場のわきに呼び出します。

 

天陽「何ですか、大事な話って?」

照男「なつのことだ。お前、なつのことをどう思ってる? 好きなのか?

 

天陽「なしてですか?」

 

 

                第34話へつづく。

 

 

 

あさイチの朝ドラ受け・・・照男さん、イケメンすぎる!

 

今朝の『あさイチ』には、柴田 照男役の清原 翔さんがゲスト出演。すらりとした身長、ゆるふわパーマで登場します。

 

あまりのイケメンぶりに、博多大吉・華丸のお二人、近江アナもビックリ! ドラマの中とは違い、あかぬけた姿はホントにカッコいい!

 

大吉「ちょっと、ホントに照男?

近江アナ「上京したみたい」

 

大吉「こんなに髪の毛、遊ばせちゃって・・・」

華丸「照男と天陽で、太陽(=なつのこと?)の奪い合いですね」