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2分でわかる『なつぞら』28話ネタバレ!泣ける!すれ違う、母と娘の思い

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キキララさんによる写真ACからの写真

《第27話までのあらすじ》

 なつと富士子は咲太郎の行方を探して、新宿にあるパン屋&カフェ【川村屋】を訪ねます。

 

【川村屋】の“マダム”光子、大型書店の社長・茂木、クラブ歌手の煙カスミ・・・なつ達は咲太郎を知る人物に次々と話を聞きますが、いずれも現在の居場所まではわかりませんでした。

 

“マダム”光子はなつたちに寝る場所を提供してくれますが、どうも裏があるようです・・・

 

 

第27話の、詳しいあらすじについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

5月2日(木)放送!『なつぞら』第28話・あらすじ・・・自由になりたい?

 

 

なつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)は、【川村屋】でカリー&ライスを食べます。2人は、自分でルーをかけるスタイルに興味津々。

 

カリー&ライスには、隠し味にバターが使われていました。フロア・マネージャーの野上(近藤 芳正)は、自慢げに紹介しますが・・・

 

なつ「きっとバターは、ウチのほうが勝つね

野上「(悔しそうに)それはどうでしょう」 

 

すると、話を聞いていた“マダム”光子(比嘉 愛未)がやってきます。

 

光子「ぜひ、自家製の北海道バターを試してみたいですね。でも、よかった。カレーを気に入ってもらえて・・・」

野上「マダム、“カリー” です!」

光子「めんどくさい」

 

 

 

 

なつと富士子は、【川村屋】の従業員寮を宿として使わせてもらっていました。

 

 

富士子「夕美子がね、札幌の北海道大学を受験したいんだって。何を目指すとかじゃなくて、自由になりたいんだって

なつ「さみしいの、お母さん? 私がいるっしょ!」

 

 

ところが、富士子は切なそうな表情になります。

 

富士子「土地にしばる気はないからね。いざという時は、私のことを母親だと思わなくていいからね

 

 

なつはこの言葉を聞いて、涙を流します。

 

なつ「どうしてそんなことを言うの? 私をお兄ちゃんに返そうとしたの? ヤダよ。わたしから“お母さん”を取らないでよ」

 

 

 

富士子は、“世話になった自分たちに遠慮して、やりたいことを我慢しなくていいからね”、というニュアンスで言葉を発しました。

 

ところがなつは、自分だけ“よその子”として扱われていると感じてしまったようです。

 

富士子「ごめん。そんなつもりで言ったんじゃないんだよ」

 

 

富士子は、なつをやさしく抱きしめます。

 

 

 

 

 

 

 

第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」28話・ネタバレ・・・咲太郎(岡田将生)、登場!

 

 

いっぽう、そのころ。 夕美子(福地 桃子)は、帯広のお菓子屋【雪月】に遊びにきていました。

 

【雪月】の店主・雪之助(安田 顕)は、夕美子と雪次郎(山田 裕貴)に新作のかき氷をごちそうしてくれます。氷の中にパイナップルが入っていて、シロップにはりんごが使用されていました。

 

夕美子「溶ける前にいただきま~す!」

雪次郎「オレも北大に行こうかな~」

 

雪之助「お前は東京で菓子職人の修行をする、って決まってるだろ! 俺が若いころ修行した【川村屋】というパン屋へ行くんだ」

 

なんという偶然! 修行のため上京することになる雪次郎は、『東京編』でも出番がふえそうです。

 

 

 

 

 

 

新宿の【川村屋】では、なつと富士子がお店のクリームパンを食べていました。

 

なつ「おいしい?」

富士子「このクリーム、【雪月】のクリームに似てない?」

 

なつ「うん。お土産に買っていったら、おじいちゃん喜ぶね」

 

 

 

 

と・こ・ろ・が! 考えることは同じ。夕美子は先にお土産を買って、牛舎の泰樹じいさん(草刈正雄)と戸村親子に持ち帰ったのです。

 

 

夕美子「はい、じいちゃん。【雪月】のシュークリーム。みんなで食べて」

 

気づかいを見せ、笑顔で牛舎を後にする夕美子。この姿をみて、悠吉おじさん(小林 隆)や菊介さん(音尾 琢真)もビックリ!

 

悠吉「あの夕美子ちゃんが・・・」

菊介「あんな笑顔を・・・」

 

悠吉「女の子らしいとこ、初めて見た

 

 

 

 

 

さて。【川村屋】のなつたちの元に、信哉(工藤 阿須加)から重大な情報がもたらされます。なつの兄・咲太郎らしき人物が浅草の劇場にいる、というのです。

 

 

 

 

浅草にある、ストリップ劇場【六区間】

 

芸人や役者の控室に、咲太郎(岡田 将生)がかけこんできます。

(⇦ ついにきたーーー!!)

 

咲太郎は、控室で寝転がっている中年の男に声をかけます。

 

咲太郎「師匠! 起きてくださいよ」

中年の男「しょうがないだろ。相方がいないんだ。お前、出てこいよ。

お前の好きな森繁 久彌(もりしげ ひさや)のマネでもすればいいだろ?」

 

(⇦ 森繁 久彌さんは、映画『社長シリーズ』で人気だった喜劇俳優です)

 

 

 

この劇場では、ダンサーたちの出し物の合間に、コントのようなものが催されています。どうやら咲太郎は、コントに出演する役者の付き人をやっているようです。

 

 

なつたちは、劇場【六区間】にやってきます。まさに、兄・咲太郎がいる場所に足をふみ入れたのです。

 

ウッチャンのナレーションも、興奮気味です。

 

ナレーション「なつよ、覚悟はいいか? いよいよ・・・」

 

 

                感動の再会? 第29話へつづく。

『なつぞら』29話ネタバレ!なつと咲太郎、感動の再会!

 

 

 

 

 まだ間に合うよ、『なつぞら』

 

 

 

 

 5/3(金)には、29話までのあらすじと今後の見どころが詰まった特別番組が放送されます。

 

総合テレビ:午前9:30 ~ 10:00

 

重要な回を見逃してしまった方は、要チェックの30分番組です。