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2分でわかる『なつぞら』25話あらすじ!番長・門倉、決死のプロポーズ!

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acworksさんによる写真ACからの写真



《第24話までのあらすじ》

なつたちの精一杯の演技は、泰樹じいちゃんの心を揺さぶります。

 

「わたしは愚かだった・・・」

じいちゃんは、農協と対立してきた自分を反省します。

 

なつは

「愚かなんかじゃないよ。じいちゃんはわたしの誇りだから」

と語り、ぼろぼろ泣きながら抱きつくのでした。

 

 

その後。じいちゃんは他の酪農家にも呼びかけ、農協に協力することを誓ったのでした。

 

 

 第24話の、詳しいあらすじについては、こちら! 

www.entafukuzou.com

 

 

 

4月29日(月)放送!『なつぞら』第25話・あらすじ

 

 

 

 

 なつ(広瀬すず)たちは、舞台で使用した大道具を壊します。天陽くん(吉沢亮)の描いた背景画も、焼いて処分します。なつは、ちょっぴり寂しさを感じていました。

 

 

なつ「何日もかけて描き上げたのに、消えちゃうんだね」

天陽「それは、みんなの舞台も同じだべさ」

 

“カチノー”(=十勝農業高校)演劇部は、地区予選で敗退していました。原因は、あの歌(=セリフを忘れた門倉がとっさに歌い出した、FFJの歌)だと思われます。

 

 

 

 

 

 

 

門倉「試合に負けて、勝負に勝ったんだよな?

よっちゃん「あんたがそれ、言うの?」

 

 

空気の読めない“番長”の門倉(板橋 駿谷)は、さらにとんでもない行動に出ます。

 

門倉「おい、奥原! オレはこの舞台が成功したら、『言うべ』と思ってたことがあるんだ」

なつ「なにさ?」

 

門倉「・・・奥原、言うぞ!」

なつ「どうぞ」

 

門倉「卒業したら、オレの嫁になってくれ!

なつ「・・・」

 

門倉はなつの前で、土下座します。

 

 

門倉「答えは今すぐじゃなくていい。いつか、そのうち・・・」

なつ「ごめんなさい(即答!!)

(⇦ 早押しクイズの解答者なみの、即答!)

 

 

門倉「うおおおおお」

 

 

無慈悲にも断られた門倉は、十勝の大地にむかってかけだします。

 

 

よっちゃん「追わないのが、思いやりだわ」

 

 

⇩ お似合いだと思うけどな~ 

 

 

 

 

 

8月になります。

 

 

なつたちは、みんなで草刈りをします。夏場の牧場には欠かせない作業のひとつで、刈った草を乾燥させて干し草を作るのです。

 

天陽くんたちの家族も、手伝ってくれました。

 

 

作業のあと、天陽くんはなつに絵の具をプレゼントしてくれます。東京の美術学校に通う天陽くんの兄・陽平さんが送ってくれたものでした。

 

泰樹「なつは、絵が描きたかったのか」

なつ「天陽くんみたいに絵でなにかを表現できたら、どんなにいいだろうって思うの」

 

心から喜ぶなつを見て、泰樹じいちゃん(草刈正雄)は少し寂しそうです。

 

 

 

 

 

第5週「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」25話

 

 

泰樹じいちゃんは馬車に干し草をつんで、市場を目指します。なつは、干し草の上にあおむけに寝ころんでいました。

 

 

泰樹「おい、なつ! 言ってもいいか?」

なつ「じいちゃんまで? どうぞ・・・」

(⇦ このセリフの流れ。まさか、じいちゃんも告白?)

 

 

泰樹「『お前を天陽といっしょにさせられん』と言ったら、どうする?」

なつ「何なの? 突然・・・」

 

泰樹「なつには将来、牧場を継いでほしいんだ。でも、嫌ならはっきり言ってほしい。無理じいする気はない」

なつ「急にそんなこと言われても・・・わたしと天陽くんは、そんな仲じゃないから」

 

 

 

 

いっぽう。柴田家の長女・夕美子(福地 桃子)は、ある決意を両親につげていました。

 

夕美子「わたし。“北大”をめざすことにしたから」

剛生「“北大”、って北海道大学のことか?」

 

富士子「女の子が大学なんか行って、どうすんのさ? 4年も大学に行ったら、いい縁談も少なくなるかもしれないでしょう?」

夕美子「母さんがそんなつまんない人だとは思わなかった。わたしは努力して、この町から出ていきたいの!」

 

(⇦ 夕美子が“自由に生きたい”と望むようになると、その分なつも【柴田家】を出てゆきづらくなりそう・・・)

 

 

夕美子たちが将来について話し合っていると、次女の明美(平尾 菜々花)がやってきます。

 

明美「なつ姉ちゃんはどこ? お客さんが来てるよ」

 

 

 

柴田家になつを訪ねてきたのは、佐々岡 信哉(ささおか のぶや=工藤 阿須加)という青年でした。空襲のとき、なつたち兄妹と支え合った幼なじみです。

 

 

『なつぞら』7話ネタバレ!タップダンスと靴磨きで小銭稼ぎ

 

 

信哉「はじめまして。佐々岡信哉と申します」

富士子「もしかして・・・?」

 

信哉「東京から参りました。こちらで、なつさんという方がお世話になっていないでしょうか?」

 

 

そのころ。なつは、草原で絵を描いていました。運命を大きく変える再会が待っていようとは、なつには知る由もありませんでした。

 

                    第26話へつづく。