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2分でわかる『なつぞら』23話あらすじ!天陽と泰樹じいさん間に合うの?

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 《第22話までのあらすじ》

 なつは、倉田先生や天陽くんから教えられます。演技とは、自分自身の経験や想像力を駆使して、気持ちを作ることなのだと・・・

 

なつは、血のつながっていない村人を家族のように考えるペチカを、自分自身に置き換えます。

 

本当の家族のように接してくれる柴田家のみんなに思いを馳せると・・・なつは、魂のこもった演技を表現できたのでした。

 

 

第22話の、詳しいあらすじについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

4月26日(金)放送!『なつぞら』第23話・あらすじ

 

 

柴田家のみんなを思いながらペチカのセリフをしゃべる、なつ(広瀬すず)。気持ちのこもった演技に、倉田先生(柄本佑)も納得ですが・・・

 

なつ(ペチカ)「・・・家族が争いごとで命を落とすようになったら、耐えられません。だから、わたしが家族を守るんです」

門倉(村長)「よく言った、ペチカ! それでこそ、わしの娘じゃ」

 

 

倉田「なんで門倉が村長(むらおさ)役をやってるんだ?

門倉「・・・高木くんがどうしても代わってくれ、というもので・・・」

(⇦ 真っ赤な嘘です! 門倉が、高木くんから強引に役を奪ったのです!!)

 

 

 

 

富士子(松嶋菜々子)は、お菓子屋さん【雪月】にいました。演劇コンクールの会場で牛乳を使ったお菓子を配れないか、相談しにきていたのです。

 

雪之助「演劇の大会で、アイスクリームを売るのか・・・」

富士子「“売る”んじゃなくて、“配る”んです。材料の牛乳には、農業高校で育てている牛の乳を使って・・・」

 

とよ「だけどね。アイスクリームのはどうすんだい? ウチのだけじゃ、足りないよ」

妙子「モナカの皮を使ったらどうでしょう? そのまま食べられるし・・・」

 

 

【雪月】のみなさんも、富士子に協力してくれることになりました。

 

 

 

 

そして、演劇コンクールの当日をむかえます。

 

なつは登校前に、泰樹じいさん(草刈正雄)に声をかけます。

 

なつ「見に来てくれるよね? じいちゃんが何も感じてくれなかったら、わたしの負けだから!」

 

じいちゃんは、必ず見に行くと約束してくれますが・・・

 

 

第4週「なつよ、女優になれ」23話あらすじ

 

 泰樹じいさんが夕美子(福地 桃子)と明美(平尾 菜々花)を乗っけて、馬車で演劇コンクール会場に向かおうとしたときです。

 

 

天陽くん(吉沢亮)が、泰樹じいさんを呼び止めます。山田家の牛の様子がおかしい、というのです。泰樹じいさんは、天陽くんの家へ向かいます。

 

 

泰樹じいさんは、天陽くんの家の牛を診断します。

 

泰樹「鼓腸症(こちょうしょう)だ。腹にガスがたまっている。すぐに抜かないと大変だぞ」

 

天陽くんは獣医さんを呼ぼうとしますが、泰樹じいさんが対応してくれます。

 

 

 

泰樹じいさんは、天陽くんの父・正治さん(戸次重幸)に質問します。

 

泰樹「牛に何をした? 何を食わせた?」

正治「乳量をふやすため、クローバーの豆をたくさん食べさせました」

 

乳業メーカーは、山田家の牛乳を低く格付けしていました。少しでも評価を上げるため、正治さんはエサを多めに与えていたのです。

 

天陽くんの母・タミさん(小林綾子)は、泰樹じいさんにしぼりたての牛乳を飲んでもらいます。

 

牛乳を飲みほした泰樹じいさんは、言葉につまります

 

 

 

さて、演劇コンクールの会場では・・・泰樹じいさんと天陽くんの到着を待たずして、十勝農業高校の『白蛇伝説』の舞台が始まります。

 

舞台の中央では、雪次郎(山田 裕貴)たちがお芝居をしています。

 

 

真っ赤な衣装に身を包んだなつは、舞台袖(そで)で出番を待っています。

 

 

 

 

雪次郎(ポポロ)「この間、オレは山奥で白蛇(はくじゃ)を助けた。そしたら、川から魚が獲れたんだ。おいしいオシュロコマが・・・

あの白蛇はきっと神さまの使いだ。このオレには神さまがついている。だから、きっと今度もうまくいく・・・」

 

 

さあ、いよいよ、なつの出番です!

 

                第24話へつづく。

 

 

あさイチの朝ドラ受け

 

 

今日のプレミアムトーク、ゲストは俳優の山崎賢人さん。『まれ』では、漆職人をめざすヒロインの同級生・圭太を好演しました。

 

博多大吉・華丸のお二人は、山崎さんのイケメンぶりにクラクラします。大吉さんを見つめて、『まれ』のときのウラ話を語る山崎さん。

 

大吉「どうしよう。ずっと見つめられたら・・・」

華丸「わかるけど。そろそろ、こっち向いてほしい、と思ってました」