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2分でわかる『なつぞら』20話あらすじ!ツンデレ夕美子のはげまし

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 《第19話までのあらすじ》

 なつは、十勝農業高校の“番長”、門倉に呼び出されます。

 

門倉は

「演劇部に女の子が入部すると、世間からなめられる」

と、言いがかりをつけてきます。

 

しかし、雪次郎やなつがFFJ(=日本学校農業クラブ連盟)の歌を覚えていると知ると、態度が変わります。

 

こうして、なつを羨ましがっていたよっちゃん、それに門倉が演劇部に入部することになります。

 

 

 

4月23日(火)放送!『なつぞら』第20話・あらすじ・・・よっちゃんもいます!

 

 

 なつ(広瀬すず)は、倉田先生(柄本佑)の書いた台本をみます。なつが演じるのは、ペチカというキャラクター。“神さまの使い”という設定です。

 

 

なつがよっちゃん(富田 望生)と一緒に帰ろうとすると、倉田先生が話しかけてきます。

 

倉田「女はお前しかいない。女の役は全部お前がやれ!」

なつ「よっちゃんもいます!

 

倉田「・・・居村にも期待しているぞ」

よっちゃん「何をですか?」

倉田「・・・いろいろだ

 

 

今回の舞台は、チカラの入れようが違います。いつもは美術部に頼む『書き割り』(=舞台の背景画)も、もっと雰囲気のある絵を描ける人に頼むことにします。

 

そこで白羽の矢が立ったのが、天陽くん(吉沢亮)です、

 

 

なつは、山田家をたずねます。

 

なつ「是非とも、天陽くんに背景の絵を描いてほしいんだって」

天陽「なっちゃんや雪次郎のためになるなら、やってもいいよ」

 

 

そこへ天陽の父・正治さん(戸次 重幸)がやってきます。

 

正治「ウチの牛乳を飲んでほしいんだ。なっちゃんとこの牛乳とどこが違うのか、みてほしい」

なつ「うん。おいしい」

 

正治「乳業メーカーがね、ウチの牛乳は乳脂肪が少ない、って言うんだ」

 

 

メーカーは、山田家の牛乳を低く格付けしていました。もしかして、弱小農家としてなめられてる?

 

 

 

 

 

第4週「なつよ、女優になれ」20話・・・夕美子、上から目線ではげます

 

 

なつが帰宅すると、みんなは晩ごはんを食べている最中でした。夕美子(福地 桃子)と明美(平尾 菜々花)は、なつの舞台のことが気になるようです。

 

 

 

明美「なつ姉ちゃんはどんな役? 主役?」

なつ「違う。でも、セリフがたくさんなの」

 

剛生「セリフがいっぱいあるなら、主役だろう」

 

夕美子は興味ないフリをしながら、耳を傾けています。

 

 

明美「ゆみ姉ちゃんは悔しいんだよね? 【雪月】の雪次郎くんを取られそうだから

(⇦ いちばん年下のくせに、スゴイ事を言いますね!)

 

 

 

 

 

 

その夜。寝室では、夕美子(福地 桃子) が『俳優修業』の本を読んでいました。

 

 

なつ「かってに見ないで! 雪次郎くんから借りた本よ」

夕美子「なにも、隠すことないっしょ!」

 

なつ「わたしが演劇をやるのは、おじいちゃんのためよ」

夕美子「あんたのそういうとこ、嫌い! やるなら、自分のためにやりなよ。自分がやりたいんでしょ?」

 

なつ「うん・・・まあ」

夕美子「それなら、わたしも応援してやる。がんばれよ!」

 

 

                   第21話へつづく。