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2分でわかる『なつぞら』19話あらすじ!よっちゃん&門倉が演劇部に加入

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《第18話までのあらすじ》

 なつは、富士子から泰樹じいさんの過去を聞きます。開拓者としてこの地にやって来たばかりの頃、泰樹じいさんは病気で妻をなくします。

 

貧しかったために、医者にみせることができなかったのでした。

 

 

なつは、牛舎の仕事もあるため、演劇をすべきかどうか迷います。

 

そのことを話すと、泰樹じいさんは

「お前が出るんなら、見に行ってやる」

と言い出すのでした。

 

第18話の、詳しいあらすじについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

4月22日(月)放送!『なつぞら』第19話・あらすじ・・・早口言葉

 

 

 

 

なつ(広瀬すず)の入った“カチノー”(十勝農業高校)演劇部は、体育会系の部活でした。走ったり腕立て伏せをしたり、練習は体力づくりがメイン。

 

演劇の練習っぽいことと言えば、早口言葉ぐらいです。雪次郎(山田 裕貴)となつは、競うように滑舌をきたえます。

 

 

雪次郎「引き抜きにくい挽き肉は、引き抜きにくい温い(ぬくい)肉」

なつ「新春早々、新人少女シャンソン歌手によるシャンソン・ショー」

(⇦ 広瀬すずさんの、素の早口言葉がカワイイ!)

 

 

 

牛舎で乳しぼりをするなつですが、部活の疲れで眠そう。富士子(松嶋菜々子)たちは、無理をしないように気を遣ってくれます。

 

富士子「そんなに大変なら、ここの仕事はいいよ」

泰樹「いまのお前の仕事は、演劇で主役をはることだ。やるからには1番を目指さんとな。ははは・・・」

 

 

泰樹じいさん(草刈正雄)は、なつの舞台が楽しみで仕方ないようです。

(⇦ まさか、自分のことを題材にした劇だとは思っていません)

 

 

 

家族のみんなが浮かれるなか、柴田家の長男・照男(清原 翔)だけは違いました。

 

照男「なつ。じいちゃんはお前に牧場を継いでもらいたいと思ってる。それでいいのか? ずっとこの家に居ていいのか?

 

照男は、なつの気持ちを理解していました。なつは、実の兄・咲太郎と妹・千遥のことを思わない日はなかったのです。

 

 

 

第4週「なつよ、女優になれ」19話・・・34歳・板橋駿谷が高校生役!

 

 

十勝農業高校のクラスメート、居村 良子(通称:よっちゃん=富田 望生)はなつの事をうらやましく思っていました。演劇部に入ってから、生き生きとしているからです。

 

 

 

よっちゃん「今日も演劇の練習? 楽しそうだね」

なつ「よっちゃんもやりたいの?」

 

よっちゃん「いーよ。私なんてお呼びじゃないし・・・」

雪次郎「一緒にやる?」

 

よっちゃん「ついでみたいに言わないでよ」

雪次郎「ついでじゃないよ。裏方はたくさん必要だし・・・」

 

よっちゃん「裏方ぁ?」

 (⇦ 見た目だけで、決めないでほしいですよね!)

 

 

3人が会話をしていると、おどおどした男子生徒が声をかけてきます。

 

男子生徒「門倉さんが、お呼びです」

 

門倉(板橋駿谷)とは、十勝農業高校の“番長”として恐れられる3年生です。大柄で、クマと素手で渡り合ったという噂まで流れていました。なにより、老けています。高校生には見えません。

 

 

 

門倉は、女であるなつが演劇部に入ったことが気に食わないようです。

 

なつ「(わたしが演劇部に入ったことが)あんたに関係あるの?」

門倉「世間さまに、“カチノー”(十勝農業高校)が軟弱だと思われる! 演劇は、男と女が抱き合うそうじゃないか!

 

なつ「やらしい! そんなこと考えてたの?」

門倉「FFJの精神はどこに行った!?」

 

(⇦ FFJとは、Future Falmers of Japan の略。『日本学校農業クラブ連盟』という、農業を志す若者たちがつくる団体です)

 

 

門倉は、いきなり『FFJの歌』を歌い出します。門倉は、なつたちの農業へかける思いを試しているのです。

 

雪次郎「旗はみどりの 風に鳴る♪」

よっちゃん「土にとりくむ 若人の♪」

 

門倉&なつ「FFJ FFJ 我らの誇り♪」

 

門倉は、なつたちが農業クラブの精神を忘れていないと知って、安心したようです。

 

 

 

 

 

 

なつは、演劇部の倉田先生に、入部希望者を紹介します。よっちゃんと門倉です。よくわからない理由でついてきた2人。大丈夫でしょうか?

 

 

倉田先生は、あっさり2人の入部を認めます。そして、みんなに台本を渡します。そうです。たった今、舞台の台本ができあがったばかりなのです。

 

 

タイトルは、『白蛇伝説』。文字が雑すぎて、読みづらそうです。

 

倉田「それは、魂で書いたからな」

なつ「わかりました。なら、魂で読みます

 

 

 

                         第20話へつづく。