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ドラマ『歌舞伎町弁護人 凜花』2話ネタバレ!武田航平が悪徳社長のマネ?

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※この記事は、約4分で読めます。

朝倉あきさん主演のドラマ、『歌舞伎町弁護人 凜花』第2話のあらすじ&ネタバレです。

 

清純派の朝倉あきさんが、セクシーな弁護士に挑戦! また、『仮面ライダー キバ』でおなじみの武田航平さんが、頼りなさそうな事務員を演じます。

 

 

 

第1話では・・・失踪した父に代わり、ストーカー被害に悩むキャバ嬢・りおの相談にのった凜花。みごと事件を解決したまでは良かったのですが、所属していた法律事務所をクビになってしまいます。

 

 

※4月27日(土)はお休み。第3話は、5/4(土)の深夜0時からの放送となります。

 

 

第1話のネタバレ&キャストについては、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

 

『歌舞伎町弁護人 凜花』第2話・あらすじ

 

牛島(武田 航平)の口車に、つい乗せられ・・・

 

 

やり手の弁護士・美鈴 凜花(朝倉あき)は、行方不明となった父に代わり、歌舞伎町にある【美鈴 弁護士事務所】ではたらくことになります。

 

そんな彼女のもとに、新宿にある【ゴールドエンジェル】のキャバ嬢・由梨(渡辺 万美)が相談にやってきます。

 

 

お店に2000万円もの借金がある由梨は、お金を肩代わりしてもらうために会社社長の権俵(ごんだわら)と愛人契約を結んでしまった、というのです。

 

 

 

 

2000万円もの借金が、簡単にできてしまうものでしょうか? 凜花は、【ゴールドエンジェル】のお店のママ・好美(よしみ=山田まりや)に話を聞きにゆきます。

 

ママ「お客さんの“売り掛け”が原因で、借金がふくらんでしまったの」

凜花「“売り掛け”?」

ママ「ツケのことよ」

 

常連客の飲食代を代わりに払っていた由梨ですが、その常連客に借金をふみ倒されてしまったというのです。そのとき相談に乗ってくれたのが、権俵でした。

 

 

 

借用書はありますが、愛人契約の証拠は見つかりません。凜花は、裁判で争っても勝ち目はない、と弱気になります。

 

 

すると事務員の牛島(武田航平)は、こんなことを言い出します。

 

牛島「では、残念ですが他をあたってもらいましょう。(凜花の父の)花太郎先生がおられたら、助けてあげられたのにな~

凜花「! わたしは、六本木で大企業相手にわたり合ってきたんだからね。こんな仕事、楽勝だから!」

 

 

(⇦ うまく凜花のプライドをくすぐり、やる気を出させる牛島!)

 

 

 

 

 

秘密、っていいかも~

 

 

とはいえ、解決の糸口が見つかりません。そこで凜花は、気分を変えるためにエステサロンにゆきます。

 

 エステティシャンは、凜花の背中に秘密のオイルをぬります。

 

 

凜花「なに、これ?」

 

エステティシャン「秘密のオイルです」

凜花「あ~」

 

エステティシャン「秘密・・・」

凜花「あ~。秘密、っていいかも~」

 

 

 

凜花はひらめきます。権俵だって、由梨との愛人契約のことは秘密にしておきたいはず。凜花が弁護士として借金返済の窓口となれば、由梨と権俵が2人きりで会うことを防ぐことができるはず。

 

 

 

凜花と牛島は、権俵が社長をつとめる不動産会社に乗りこみます。権俵はヒヤマという弁護士とともに、2人を出迎えます。

 

凜花「借金返済計画を立てて、わたしが窓口となって返してゆきます」

権俵「わかった。ええわ」

 

権俵は、凜花の提案にあっさりOK! どうも、様子が変です。

 

 

 

 

凜花は、いちおうの経緯を由梨に報告します。

 

由梨「それじゃ、私はもう、権俵さんの相手をしなくていいんですね?」

 

由梨がホッとした瞬間でした。権俵の弁護士から電話がかかってきます。

 

 

ヒヤマ「そちらの返済計画を受け入れる代わりに、返済期日に関しては譲歩していただきたい」

 

愛人契約を破棄するなら、期日までに2000万円返せ、というのです。無理に決まってます。どうやら権俵の目的はお金ではなく、あくまで由梨にあるようです。

 

 

 

 

 

 

『 歌舞伎町弁護人 凜花』第2話・ネタバレ

 

 

牛島(武田航平)、悪徳社長のモノマネをする

 

 

 凜花は、ゲイバーで愚痴ります。すると、しのぶママが助け舟を出してくれます。

 

 

凜花「ホントに卑劣な男! くたばればいいのに

しのぶ「なにかで悩んでいるとき、頭のどこかに引っかかっているものをイチから見直すことよ」

 

 

 

凜花には、思い当たることがありました。それは、由梨がそもそもお店に多額の借金をした理由について、です。

 

すると、【ゴールドエンジェル】について怪しげな過去があるとわかってきます。まず、由梨にツケを払わせたお客は、名前・住所・年齢ともにニセモノだったということ。

 

そして、【ゴールドエンジェル】のお店を開く際、好美ママは権俵から資金をバックアップしてもらっていたこと。

 

 

 

 

凜花と牛島は、【ゴールドエンジェル】のお店に、権俵と弁護士のヒヤマを呼びだします。凜花は、あらためて好美ママに真相を問いただします。

 

 

凜花「お店の開業するとき、社長から3億円の資金援助を受けましたね?」

好美ママ「・・・」

権俵「ママの商売の才能を信じて投資しただけだ。問題ないだろう?」

 

凜花「でも、こんなやり取りがあったんじゃないです?」

 

 

すると、牛島は権俵社長のモノマネをし始めます

 

牛島「“金を貸す代わりに、店の女の子をワシの好きにさせてや!”」

 

 

もし、このような取り決めがあったとしたら、民法第90条・公序良俗に関する法律に違反する可能性があります。

 

 

この場合、借金の返済の義務はなくなります。

好美ママ「わたしはこの男に仕方なく従ってたのよ。わたしも被害者よ!」

 

凜花「だから、盗撮にも手を貸したのね?」

好美ママ「そう。だから、手伝うのもたいへん・・・あっ!」

 

 

 

第1話の依頼者・りおは、このお店で盗撮の被害にあっていました。犯人はネット大手の堀切社長ですが、その犯行を手引きしたのも好美ママだったのです。

 

堀切社長からも資金を援助してもらっていた好美ママは、お店の女の子を差し出していたのです。ママの行為も法律に違反します。

 

 

権俵「こんな場所で話したことなんか、証拠にならない」

好美ママ「そうよ!」

 

強がる2人でしたが、この会話を聞いていた人が他にもいました。お店のキャバ嬢、りおと由梨です。2人の証言は、裁判でもじゅうぶん証拠となります。

 

 

悪徳社長はひらき直ります。

 

権俵「こんな女どもは、金になびいて体を売る。人形と変わりないじゃないか!」

凜花「異議あり! 彼女たちはこの街で一所けん命生きている人間よ!」

 

 

凜花からスゴまれ、権俵も好美ママも、力なくその場にへたりこむのでした。

 

 

 

後輩・蘭(らん=山地まり)との対決、せまる?

 

 

凜花の活躍のうわさは、【六本木・ゴージャス法律事務所】に届いていました。

 

 

男1「前にウチにいた美鈴 凜花が、あの権俵社長をやりこめたらしいよ」

男2「やり手だったもんなあ」

 

 

この話を、苦々しい思いで聞いていた人物がいました。凜花の後輩の蘭(山地 まり)でした。

 

 

蘭「絶対に許さない・・・」

 

ひそかに決意を語る蘭。いっしょに働いていたときは、凜花をあんなに尊敬していたのに・・・蘭の身に、なにが起こったのでしょうか?

 

 

 

                      第3話へつづく。