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2分でわかる『なつぞら』18話あらすじ!じいさんの過去に涙が止まらない

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《第17話までのあらすじ》

 なつは、農協の組合長に話を聞きにゆきます。

「大きな牧場も小さな牧場も、共存やっていけるようにしたい」

 

なつは、農協の考え方が正しいように思えてきました。

 

家では、乳業メーカーの人が富士子にお金を渡そうとしていました。

 

「ワイロは良くない」と考える剛生さんと、メーカーとの付き合いは大切だと考える泰樹じいさんは激しく対立してしまいます・・・

 

 

第17話の、詳しいあらすじについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

4月20日(土)放送!『なつぞら』第18話・あらすじ

 

 

なつ(広瀬すず)には、聞きたいことがありました。富士子さん(松嶋菜々子)と剛生さん(藤木直人)の結婚についてです。

 

 

 富士子「なんでそんなコト聞くん?」

なつ「ただ、じいちゃんに反対されんかったのか、って思って・・・」

 

富士子「お父さんは、何人かいる候補者の1人だったのよ。

私がお父さんを選んだら、“あれはお前、他のヤツを引き立てるために入れたヤツだ”、って言われてね」

 

 

富士子さんは、休み時間に1人だけ本を読んでいた剛生さんが気になったようです。人と違うことをしてると、印象に残りますからね。

 

 

富士子「じいちゃんは組合に理解がない訳じゃないのよ。

なくなった母さんのこともあるしね。

わたしが9つのとき、病気で倒れたの。

お金がなくて、医者が来てくれなかった。

じいちゃんは葬式の席で、“組合がなきゃダメだ”、って言ってたの、覚えてる」

 

 

 

泰樹じいさんは、お金がなくて奥さんをなくしてしまった過去があったんですね。乳業メーカーからワイロを受け取ってでも家族を楽にさせたい、じいちゃんにはそういう思いがあるのでしょう。

 

 

なつはじいちゃんの過去の話を聞き、思わず涙を流します。

 

 

第3週「なつよ、これが青春だ」18話あらすじ

 

 

なつは、演劇部の倉田先生(柄本佑)に相談します。

なつ「(これからやろうとする演劇は)じいちゃんを傷つけないような演劇ですよね?」
倉田「もちろんだ。演劇は、生活者が楽しみながら、自分の生活を見つめ直すものだ。
奥原! 女優として舞台にたて!」
 

 

 

 

 

なつは演劇をやるべきかどうか、迷っていました。そこで、泰樹じいさん(草刈正雄)にどう思うか、聞いてみることにします。まずは、ここ数日のことを誤ります。

 

 

なつ「じいちゃん。いろいろ、ごめん」

泰樹「わしこそ悪かった。天陽と会うな、と言ったワケじゃなんだ。

牛にも罪はない。干し草も持ってってやれ」

 

なつ「やっぱりじいちゃん、大好き!」

 

 

 

 

 

本題はここからです。

 

なつ「わたし、演劇やっていい?

夏に地区予選大会があるんだけど、手伝っていい?」

泰樹「やってみたいのか?」

 

なつ「何かを表現する、って面白そう。

あと、じいちゃんに見に来てほしいんだわ」

泰樹「お前が出るんなら、見に行ってやろう」

 

 

まさかの、あっさりOK! それはそれで困ります。たった1人の女優。それに、牛舎の仕事もあるのです。

 

 

なつ「出たら、毎日早く帰ってこれなくなるよ」

泰樹「構わん。出ろ!

 

 

もう、後戻りできなくなってしまいました。ウッチャンのナレーションも、やや暴走気味に、今週をしめくくります。

 

ナレーション「なつよ、夕陽に向かって、来週に続けよ

 

 

                      第19話へつづく。