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2分でわかる『なつぞら』16話あらすじ!爆弾発言!なつと天陽くんは発情期?

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《第15話までのあらすじ》

 音問別(おといべつ)の酪農家は、これまで個別に乳牛メーカーと交渉をしていました。農協は、この交渉をいってに引き受けようと考えます。

 

泰樹じいさんは、この方針に反対でした。自分のつくった牛乳を、他の酪農家のものと一緒にされたくないからです。

 

農協につとめる剛生さんは、なつを味方につけてじいさんを説得しようとしますが・・・

 

第15話の、詳しいあらすじについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

 

4月18日(木)放送!『なつぞら』第16話・あらすじ

 

 

 

 

 

 なつ(広瀬すず)は、農業高校で授業を聞いていました。太田 繁吉先生(ノブ)が、母牛のからだの変化について説明をしています。

 

なつの隣りでは、居村 良子(通称:よっちゃん=富田 望生)がグーグー眠っています。なつは、よっちゃんをつついて起こそうとします。すると、寝ぼけたよっちゃんは・・・

 

よっちゃん「もう! わかったってば、おかーちゃん!

太田「居村。おめーのかあちゃんの事じゃねえ。母牛の話をしてるんだべ」

 

 

 

なつは、クラスメートの小畑 雪次郎(山田 裕貴)と一緒に下校します。雪次郎は、お菓子屋さん【雪月】の跡とり息子です。

 

なつは、じいちゃんと父さん(=剛生さん)の板ばさみにあって困っていることを打ち明けます。

 

雪次郎「それなら、倉田先生に相談してみたらどうかな?」

 

倉田先生(柄本佑)とは、十勝農業高校の演劇部の顧問です。

 

 

なつは、演劇部をたずねます。

 

なつ「農協の考えは、正しいのでしょうか?」

倉田「正しく行われれば、正しい。正しく行われなければ、正しくない。

お前が自分で答えを見つけなければ、ものを言えないんじゃないか?

(⇦ 相談するんじゃなかった~)

 

 

 

なつは、帰りに天陽くん(吉沢亮)の家に寄ります。すると、農協からゆずり受けた牝牛の様子が変です。いまにも暴れ出しそうなのです。

 

なつ「発情期だから落ち着きがないのよ。早いうちに種付けしたほうがいいかも」

 

 

 

第3週「なつよ、これが青春だ」16話・・・人間が発情?

 

 

 なつは、柴田家の牛舎に戻ると、天陽くんの家の牛が発情期だったことを報告します。

 

 

すると、泰樹じいさん(草刈正雄)は怒り出します。

 

 

泰樹じいさん「また天陽のところに行ってたのか? 人間が発情したらどうするんだ?

なつ「は?」

 

泰樹じいさん「周りからどう思われるか、考えろ。年頃の男の家に行くんだぞ。

そう見られんほうが、男として見くびられとるんじゃ!

(⇦ 不純異性交遊してると世間から見られるから、気をつけろ、と言いたいようです)

 

 

これには、なつも顔を真っ赤にして怒ります。

 

 

 

次の日の授業中。なつは、ノートの端っこにパラパラ漫画を描いていました。女の子が怒りの表情に変わり、「このくそじじい!」と発言するマンガです。

 

 

 

その日の帰り。雪次郎がなつに話しかけてきます。

 

雪次郎「今度の日曜、ウチに来てくれ。会わせたい人がいるんだ」

 

 

次の日曜日。なつは、久しぶりに帯広にあるお菓子屋さん【雪月(せつげつ)】をたずねます。

 

 

すると現れたのは、演劇部の顧問・倉田先生でした。

 

倉田先生が席に座り、たばこをふかしていると、とよばあさん(高畑淳子)が注意します。

 

とよ「高校生がたばこ吸うんじゃないよ! しかし、ふけた高校生だね。

よっぽど苦労したんだね」

 

 

若く見られがちな倉田先生。とよばあさんのひと言を受けて、たばこをやめる決意をします。そんなことより、倉田先生はなつに大事な話があったのです。

 

 

倉田「奥原! 演劇部に入れ! おじいさんの問題を、お前が演じるんだ」

なつ「・・・じいちゃんのこと、芝居にするんですか?」

 

倉田「うむ。そのためにはもっと取材が必要だな」

(⇦ ややこしくなりそうな予感。ひっかき回すのは、夕美子だけにしてくれ~)

 

 

倉田先生は、演劇に夢中になると周りが見えなくなるタイプかも・・・

 

 

 

                      第17話へつづく。

 

 

 

あさイチの『なつぞら』受け・・・ただのノブじゃ

 

千鳥のノブさんは、農業高校の太田先生役で出演していました。大吉さんは、そのことに触れます。

 

 

 

 

 

博多大吉「太田先生。その格好で(スーツ姿で)出てましたね」

ノブ「すみません。おじゃましました」

 

大吉「名演技でしたね」

ノブ「けっこう役を作りこんで、(撮影に)臨んだんですよ」

 

大吉「どうでした?」

ノブ「ただのノブじゃ。ただのノブがおじゃましてる!」