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2分でわかる『なつぞら』12話あらすじ!大人になったイケメン天陽くん

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 《第11話までのあらすじ》

学校の映写会で初めて『漫画映画』をみたなつは、感動します。

 

その後、なつは絵の上手い少年・天陽の家を訪ねます。天陽の家は、貧しい生活をしていました。原因は土にありました。土地を耕すことができず、作物がうまく育たなかったのです。

 

なつは、泰樹じいさんに助けを求めますが・・・

 

第11話の、詳しいあらすじについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

4月13日(土)放送!『なつぞら』第12話・あらすじ

 

 

泰樹じいさん(草刈正雄)は、天陽(荒井 雄斗)の家の土地をあらためてチェックします。そして、なつ(粟野咲莉)に伝えます。

 

泰樹「この土では作物は育たん。だが、このくらいの土、いくらでも開墾してきた。あの子の親に言っとけ」

 

このままでは無理だけど耕せば農地として使い物になるかもしれない、というのです。

 

 

 

 

その日の夜。泰樹じいさんとなつ達は、天陽の家を訪れます。土地を耕す気があるかどうか、天陽のお父さん・山田 正治(戸次 重幸)の覚悟を聞くのが目的でした。

 

まずは富士子(松嶋菜々子)が、柴田家で採れた作物を差し入れます。

 

 

富士子「ニシンの干物に、じゃがいも、自家製のバターです。東京から来て、こっちの冬はこたえたでしょう?」

正治「河原で拾ってきた石を焼いて、それを抱いて寝たこともあります。

このまま作物を育てられなければ、ここを離れるしかありません」

 

 

剛生「牛飼いをやってはどうですか? 酪農ができるし、牛のふんは良い肥料にもなる」

 

実際、柴田家は酪農をやるかたわら、畑で野菜も作っていました。

 

 

泰樹「このままでは作物は育たんだろう。だが、やる気があるなら手を貸す。

3年。いや、5年かけて開墾すれば、使い物になる」

 

 

 

ところが、天陽のお父さんはマイナス思考。口から出てくるのは否定的な意見ばかりです。

 

煮え切らない態度に、泰樹じいさんの怒りが爆発します。

 

 

泰樹「なつは真剣に、おたくの子の話を聞いてやってるんだぞ!」

正治「こちらには、こちらの事情があるんだ」

 

泰樹「事情なんてクソくらえだ! 大人の事情でこの子らに何をしてやった?

 

 

 

第2週「なつよ、夢の扉を開け」12話あらすじ

 

 すると、横で話を聞いていた天陽が、口を開きます。

 

天陽「僕はやりたい!」

 

陽平「天陽は、ホントに農業がやりたいんだよ」

タミ「あなたも、本当はこの土地に留まりたいんでしょう?」

正治「・・・」

 

 

家族に説得され、天陽のお父さんは態度を改めます。土地を耕す決意をしたのです。

正治「どうか、よろしくお願いします」

 

 

 

天陽の家の土地に、泰樹じいさんの仲間が集合します。みな、荒れ地を切り拓いてきた、たくましい開拓者たちです。

 

 

泰樹「いいか! まずはそこの切り株を引き抜いて、この土の酸を洗い流す!

何年かかっても、ここを豊かな土地に生まれ変わらせるんだっ!

 

開拓者たちは、土地の真ん中に居すわる切り株にロープを巻いて、みんなで引き抜こうとします。

 

開拓者「そーれ! そーれ!そーれ!」

 天陽もなつも、一緒になって引っ張ります。

 

天陽&なつ「そーれ! そーれ! そーれ!」

そのかけ声は、勇ましい歌声のようでした。

 

 

 

 

 

 

泰樹じいさんは、茶色い馬を小屋の前に連れてきます。

 

泰樹「これはお前の馬だ」

天陽「でも・・・お金は?」

 

泰樹「お前がこの馬を育てて稼げるようになったら、返せばいい

(⇦ 渋い! 渋すぎる!)

 

 

なつは、天陽のためにここまでやってくれることが、嬉しくてたまりません。

おじいさん、大好き!

と、泰樹じいさんに抱きつきます。

 

 

それから、9年後。

 

 

高校生になったなつ(広瀬すず)は、馬に乗って十勝の大地を走っています。

 

なつ「天陽くーん!」

天陽「おー。なっちゃん」

 

 

 

 

天陽(吉沢亮)も、なつの呼びかけに答えます。

(⇦ 美人にイケメン。2人とも順調に成長しおって・・・)

 

 

                         第13話へつづく。