映画ときどき海外ドラマ

ドラマや映画の感想・ネタバレなど、エンタメ全般を楽しむサイト。たま~に雑学も。

2分でわかる『なつぞら』10話あらすじ!じゃがバターにホットケーキ

f:id:entafukuzou:20190519150710j:plain

《第9話までのあらすじ》 

なつは帯広の川辺で、父からの手紙を読み返します。

 

「お前たちが手紙を受け取るころには、もうこの世にはいない。

だけど、お前たちのそばにいる」

 

なつは本当の家族とは、生き別れてしまいました。しかし、柴田家のみんなは血の繋がっていない彼女を、家族として受け入れてくれたのでした・・・

 

 

 

 

4月11日(木)放送!『なつぞら』第10話・あらすじ

 

 

 泰樹じいさん(草刈正雄)は、なつ(粟野咲莉)に“バター・チャーン”という機械を見せてくれます。

 

泰樹「牛乳からバターを作る道具だ。ウチの牛乳から、どこにも負けないバターを作るんだ!」

 

泰樹じいさんは、なつに夢を語ってくれます。

 

 

柴田家の長男である輝男(岡島 遼太郎)は、あせっていました。なつが自分より早く、牧場の仕事を覚えたからです。

 

そこで輝男はみずから志願して、搾乳(さくにゅう=乳しぼり)をやらせてもらいます。その心意気には、戸村親子も感心します。

 

悠吉「頼もしいもんじゃ、2代目は!

菊介「おやじ! 2代目は剛生さんだろ?」

 

ちょっと頼りないからでしょうか。うっかり剛生(藤木直人)の存在を忘れていた悠吉おじさん。失言です。

 

 

なつは、泰樹じいさんに教わりながら、“バターチャーン” でバターを作ってみます。機械に牛乳を入れて、同じ速さで30分まわし続けます。

 

 

 

 

 

居間では、富士子(松嶋菜々子)がじゃがいもをふかして待っていました。アツアツのじゃがいもに、できたばかりのバターを乗せます。

 

みんな、自家製のじゃがバターに大喜びです。牛乳が苦手な夕美子(荒川 梨杏)は、恐る恐る口にしますが・・・

 

夕美子もおいしそうにじゃがバターを食べます。

 

なつ「やった! 夕美子ちゃんが牛乳を食べられた!」

 

 

 

第2週「なつよ、夢の扉を開け」10話・・・飯テロ!

 

 

 泰樹じいさんたちは作ったバターを、帯広のお菓子屋さん【雪月】にもってゆきます。店主の雪之介(安田顕)は、限られた材料でホットケーキを作ってくれます。

(⇦ 具体的には、小麦粉の余ったもので生地を、砂糖の原料となる“ビート”でシロップを作ってくれたのです)

 

そして、その上にバターを乗せてごちそうしてくれました。

 

 

 

 

柴田家のみんなは、バターの溶ろける熱々のホットケーキを味わいます。みんなおいしそう。

 

 

夕美子「ウチの牛乳を使ってるんだから、(おいしいのは)当然でしょ!」

 

 

夕美子の強がりは、嘘ではありませんでした。雪之介は、バターを提供してくれるように泰樹じいさんに頼みます。ところが・・・

 

雪之介「柴田さん。このバターを売ってください」

泰樹「このバターは、わしが作るのではない。

なつ達が大きくなったら、開拓してほしいんだ」

 

 

もともとは、「世界一のバターを作りたい」と夢をもっていた泰樹じいさん。しかし、酪農の仕事をメキメキ覚えてゆくなつと、仕事に興味をもつようになった輝夫をみて、心変わりしたのかもしれません。

 

夢を、孫たちに託す気になったようです。

 

 

 

さて、なつたちの通う小学校では、あるイベントが開かれることになりました。映写会です。

 

クラスの男の子たちは、

「チャンバラ! チャンバラがいい!」

とわめきます。

 

しかし、上映されるのは『漫画映画』(=現在のアニメーション映画)でした。なつは「絵が動く」と聞いて、ワクワクが止まりません。

 

児童たちの親もあつまって、いよいよ上映会が始まります・・・

 

 

                     第11話へつづく。

 

 

 

あさイチの朝ドラ受け

 

 博多華丸さんのピンチヒッターとして、本日までの出演となる藤井隆さん。最後はどんな『受け』を見せてくれるのかと思いきや・・・

 

ゲストとして出演したMR.シャチホコさん(=和田アキ子さんのモノマネでブレイク中の芸人さん)のインパクトが強すぎて、この日は気の利いた『受け』ができず・・・

 

 

藤井さんの悲しいげな顔が、無念さを物語っていました。