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2分でわかる『なつぞら』6話あらすじ&ネタバレ!馬の絵のパラパラ漫画!

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《第5話までのあらすじ》

仕事に対する一生けん命さを認めれたなつは、泰樹じいさんから小学校へ通う許可をもらいます。

 

なつが東京にいたとき浮浪児だったことを明かすと、クラスメートにからかわれます。そんな彼女を救ってくれたのが、山田 天陽という絵のうまい男の子でした。

 

第5話の、詳しいあらすじについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

4月6日(土)放送!『なつぞら』第6話・あらすじ・・・風のいたずら

 

なつ(粟野咲莉)は、東京の孤児院にいる兄の咲太郎(さいたろう= 渡邉蒼)に手紙を書きます。

 

「お兄ちゃん。早く、千遥(ちはる)と3人で暮らせるといいね」

 

 

 

次の日の早朝。なつが牛舎に向かうと、牛がお産をしていました。なつは、新しい命の誕生を目の当たりにします。お母さん牛はみんなの見守る中、赤ちゃんを出産します。

 

剛生「生まれたよ」

泰樹「ご苦労さん」

なつ「乳も出して、子どもも産むなんて大変だね」

 

 

 

 

その日の午後。小学校でのことです。なつは、クラスメートの山田 天陽(てんよう=荒井雄斗)の描く馬の絵に魅了されていました。

 

なつ「馬の絵しか描かないの?」

天陽「ああ」

なつ「わたしのお父さんも、絵がうまかったの

 

これからアニメーターをめざすことになる、なつ。絵の才能は、父親ゆずりなんですね。

 

ふと、教室に風が吹きこんできます。風で、天陽のノートがめくれてゆきます。すると、あら不思議! 何枚も何枚も書かれた馬の絵が、風で次々とめくれてゆき、まるで馬が躍動しているようです。

 

いわゆるパラパラ漫画の要領で、アニメーションのように動いて見えたのです!

 

 

 

 

 

第1週「なつよ、ここが十勝だ!」6話・ネタバレ

 

いっぽう。 柴田家の長女である夕美子(荒川 梨杏)は、なつとどう接していいいか、いまだに迷っていました。

 

夕美子「あんたはこの家にいたいと、本気で思ってるの? どっち?」

なつ「無理にやさしくしないでいいよ。わたしは大丈夫だから」

 

なつは夕美子に気を遣ったつもりですが、親切を不意にされた夕美子は、あまりいい気分ではありません。

 

 

なつは、柴田家の次女・明美の遊び相手をしてあげます。明美と接していると、なつは実の妹の千遥(ちはる)を思い出してしまいます。

 

なつは、東京大空襲のあと、母を求めて泣き叫ぶ千遥を必死になだめたのでした。

 

 

 

さて、何日経っても、兄から手紙の返事は届きません。兄の咲太郎は別れ際、「必ず手紙を書く」と言っていたのに・・・

 

なつは、想像します。

「自分を心配させないように、お兄ちゃんはわざと手紙を書かないのでは?」

 

 

なつは、もう居ても立ってもいられませんでした。

 

翌朝。まだ誰も起きていない、真っ暗な時間。なつは、東京をめざして走り出していました・・・

 

 

                         第7話へつづく。

『なつぞら』7話ネタバレ!タップダンスと靴磨きで小銭稼ぎ

 

 

 

 

 

これまでの朝ドラでは、1週間で幼少期を描き切ることが多かったのですが・・・『なつぞら』では、2週かけて主人公の子ども時代を語るようです。

 

名子役と評判の高い粟野咲莉(あわの さり)ちゃんの演技を、もう少し見られますね。広瀬すずさんの出番は、来週の後半からとなりそうです。