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2分でわかる『なつぞら』5話あらすじ!なつ、馬の絵がうまい少年と会う

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 《第4話までのあらすじ》

 泰樹じいさんは、なつを【雪月】という菓子屋さんに連れてゆきます。

 

店主の小畑 雪之助(安田顕)は、2人が持ってきた生乳と卵で、アイスクリームを作ってくれました。

 

 

「ちゃんと働けば、いつか報われる。お前ならもう大丈夫だ。堂々と生きろ!」

 

泰樹じいさから優しい言葉をかけられ、なつはハラハラと涙を流すのでした・・・

 

 

第4話の、詳しいあらすじについては、こちら!

www.entafukuzou.com

 

 

 

 

4月5日(金)放送!『なつぞら』第5話・あらすじ

 

夕美子「これ、あげる。おやすみ」

 

夕美子(荒川 梨杏)は、なつ(粟野咲莉)に寝巻きをくれます。剛生(藤木直人)に説得され、夕美子はなつに歩み寄ってくれるようになりました。

 

 

次の日の早朝。

なつがいつものように牛舎に向かうと、泰樹じいさん(草刈正雄)は思いがけない言葉をかけてくれます。

 

泰樹「なつ、搾乳(さくにゅう=乳しぼり)が終わったら、今日は学校へ行け!」

なつ「は、はい」

 

 

なつは、輝夫(岡島遼太郎)や夕美子と同じ小学校に通わせてもらうことになりました。夕美子と同じ、3年生に編入します。

 

 

担任は、花村 和子(岩崎 ひろみ)先生。なつの事情を理解して、受け入れてくれます。学校の教室では、なつは夕美子の隣りの席に座ります。

 

 

 

 

休み時間になると、なつの周りにクラスメートが集まってきます。みんなは、東京からやってきたなつが珍しいようです。

 

今までどうやって暮らしていたのか、と尋ねられたなつは、正直に答えてしまいます。

 

なつ「浮浪児(ふろうじ)だった」

男の子「知ってる。家がなくて、外で暮らしてたんだろ? 東京には“浮浪児”がたくさんいて、ばい菌を持ってる、って話だぜ」

 

 

夕美子「いい加減なこと、言わないでよ!」

男の子「だけど、こいつが病気かどうかはわからない」

 

 

 

第1週「なつよ、ここが十勝だ!」5話・・・子役・粟野咲莉ちゃんの演技にもらい泣き!

 

 

天陽「病気だったら、とっくに死んでるよ。東京から北海道までどれだけ離れてると思ってるんだ!」

 

なつをかばってくれたのが、山田 天陽(てんよう=荒井雄斗)という少年です。天陽は、東京からやってきたばかりの開拓民の一家。

(⇦ なつの人生に大きな影響を与える、重要キャラクターです!!)

 

 

天陽は、ノートに馬の絵を描いていました。

 

なつ「うわあ。上手い! あなたの家の馬?」

天陽「うん。死んじゃったけど」

なつ「生きてるみたい

 

 

なつが学校から帰ってくると、郵便配達のおじさん(戸次重幸)が富士子に手紙を渡しているのがみえます。なつは、おじさんを呼び止めて、手紙を出すのにいくらかかるかを質問します。

 

 

戻ってきたなつは、富士子にお願いをします。

 

なつ「あの・・・おばさん。手紙を出す10銭、貸してもらえませんか?」

富士子「なにさ、それ! そんなこと、いいから!

東京にいるお兄さんだって、親戚の家にいる妹さんだって、なっちゃんの家族でしょう?

なっちゃんは、自分の思っていることを言えばいいのよ!」

 

 

なつの頬から、涙がこぼれ落ちます

(⇦ 子役とは思えない、スゴイ演技!!)

 

 

富士子「謝らないで! いくらでも手紙を書きなさい」

 

富士子は、遠慮ばかりしているなつを本気で叱ってくれます。

 

 

その夜。なつは、東京にいる兄・咲太郎(さいたろう)に手紙を書きます。手紙には、家族の絵も描いていました。またみんな一緒に暮らせるよう、願いをこめて。

 

 

                   第6話へつづく。

 

 

 

あさイチには、剛生さん(藤子直人)登場!

 

 『あさイチ』には、なつの北海道での育ての親、剛生役の藤木直人さんがゲスト出演。撮影のウラ話を語ってくれます。

 

藤木「北海道ロケは、去年の6月。10カ月前なんですよ。

あの頃のオレ、若かったな~、って」

 

 

さすがはイケメン俳優。出てくる言葉もさわやかです。剛生の役柄(=気のいいおじさん)とは、ずいぶんイメージが違いますね。