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2分でわかる!『なつぞら』1話ネタバレ!なつ、頑固じいさんと対面する

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広瀬すずさん主演の朝ドラ、『なつぞら』のあらすじ&ネタバレです。

 

2~3分程度で各話の物語を振り返ってゆきます。ドラマの放送終了後、最新話をアップしてゆきます。

 

朝ドラの楽しさをお伝えできれば、と思っております。よろしくお願いします。

 

 

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4月1日(月)放送!『なつぞら』第1話・あらすじ

 

 

 

昭和30年(1955年)の8月。

 

北海道の十勝の大平原で、18歳の奥原なつ(広瀬すず)は風景をデッサンしています。そんななつを、幼なじみの佐々岡 信哉(工藤 阿須加)が訪ねてきます。

 

信哉は、昭和20年の東京大空襲のとき、家族からはぐれてしまったなつを助けてくれた命の恩人です。なつと信哉は、その後、別々の土地で暮らしていました。

 

 

なつ「信(のぶ)さん、本当に信(のぶ)さん?」

信哉「なっちゃん。また会えてよかった」

なつ「私も。ずっと会いたかった・・・」

 

 

 

 

物語は、9年前までさかのぼります。昭和21年(1946年)。終戦の翌年。幼いなつ(粟野咲莉)は、柴田 剛生(たけお=藤木直人)に手を連れられて、北海道の十勝へやってきます。

 

剛生は、なつのお父さんの戦友です。

 

空腹のためでしょうか、なつは道端に咲いているたんぽぽを食べようとします。

 

剛生「なんだ。腹へってんのか? もう少しの辛抱だ」

 

2人は、【柴田牧場】に入ってゆきます。

 

 

剛生の姿を見つけると、妻の柴田 富士子(松嶋菜々子)が声をかけます。

 

富士子「剛生さんが帰ってきた! お父さんが帰ってきたよ!」

 

剛生の子どもの輝男(てるお)と夕美子も、かけよってきます。子供たちは、戦争から帰ってきた父との再会を喜びます。

 

 

富士子「・・・で、この子は誰ですか?」

なつ「こんにちは。奥原なつと申します」

 

 なつは、遠慮がちにあいさつします。

 

 

第1週「なつよ、ここが十勝だ!」1話・ネタバレ

 

 

 なつがお世話になるのが、柴田一家。北海道に移り住み、苦労して荒れ野を切り拓いてきた家族です。

 

剛生の義理の父にあたる泰樹(たいじゅ=草刈正雄)は、一家の大黒柱。【柴田牧場】の牧場主で、ちょっと怖そうなおじいちゃんです。

 

 

 

なつは、柴田家にやってくると、すぐにお風呂に入らせてもらいます。居間では、泰樹たちが、なつについて話し合っています。

 

剛生は、なつを連れてきた理由を説明します。しかし、泰樹は不満そう。

 

剛生「あの子は、僕の戦友の子どもなんです。どっちかが戦死したときは、家族のために手紙を届けようって約束してたんです」

泰樹「なんで、その子どもがここにいるんだ?」

 

 

なつの家は空襲に遭い、お母さんもなくなってしまっています。なつには兄や妹がいますが、空襲のあと、兄妹はバラバラになっていたのです。

 

 

 

剛生「ほうっておけなかった。すまん。苦労をかける」

富士子「いいわ。一人ぐらい何とかなるでしょ」

泰樹「可哀そうだからって、犬や猫じゃないんだぞ! 赤の他人なんだ。役に立たん人間を置いてもしょうがない」

 

(⇦ 泰樹じいさん、ドライな人みたい)

 

 

 

 

なつは、すでにお風呂から上がっていました。そして、大人たちの会話を聞いていたのです。なつは、泣きそうな顔で富士子をみつめます。

 

富士子「長旅で疲れたでしょう? 今日はぐっすり眠りなさい」

なつ「ありがとう」

 

なつはお礼を言うと、泣きながら富士子に抱きつきます。

 

富士子「どうしたの? 大丈夫、大丈夫」

 

 

たとえ厳しい環境だとしても、ここで生きてゆくしかありません。頑張れっ、なつ!!

 

                        第2話へつづく。

 

2話ネタバレ!なつ、大先輩からイモをもらう!