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2分でわかる!『まんぷく』151話ネタバレ!萬平、真一さん、神部の友情

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《第150話までのあらすじ》 

生前葬を終えた鈴さんは、観音さまのように穏やかになります。

 

 

源や幸の言動をみていた福子は、ふと思いつきます。

「『まんぷくヌードル』を、彼らのような若い購買層に向けてアピールしてはどうだろう?」

 

萬平は、福子のアイディアを採用します。若者が集まる歩行者天国で、売りこみをかけることに決めたのです。

 

 

 

 

3月30日(土)放送!『まんぷく』151話(最終回)・あらすじ

 

 いよいよ、歩行者天国での『まんぷくヌードル』販売、スタートです。

 

「おっしゃ! 始まったぞ」

気合を入れる世良。

 

タカも、吉乃も、販売に協力します。

 

 

 

幸「お願い! 咲おばさん」

 

幸は、咲の遺影に手を合わせます。

 

 

 

『パーラー白薔薇』では、名木くんがソワソワしてます。

 

名木「お客さん、来てくれるだろうか?」

純(=彼女)「そんなに心配なら、見にいこうよ」

名木「怖くて、見にいけない

 

 

 

『まんぷくヌードル』は、みんなの想像をはるかに越え、売れに売れまくります。歩行者天国は、『まんぷくヌードル』を食べ歩く若者たちであふれ返っていました。

 

 

神部くんは、【まんぷく食品】本社に電話を入れます。

 

神部「売れまくってます。みんな、100円で買うてくれてます

 

真一「売れまくってるって!」

 森本「よっしゃああーーー!」

 

 

 

 

 

萬平は帰宅して、家族と喜びをわかちあいます。

 

幸「私たちの世代にとっては、『まんぷくヌードル』はファッションと同じなの」

鈴「浮かれてはいけませんよ。いいことがあると、決まって悪いことがやってくるものよ」

 

ところが、鈴さんの予想も、今度ばかりは当たりませんでした。『まんぷくヌードル』は、大ヒット商品となったのです!

 

 

 

最終週「行きましょう! 二人で」151話(最終回)・ネタバレ・・・みんな、萬平が大好き!

 

【まんぷく食品】の社長室には、萬平と真一さんと神部くんが集まっています。3人の男たちは、これまでの歩みをしみじみと語り合います。

 

 真一「ボクは、萬平くんに出会わせてくれた縁というものを、心からありがたいと思っている」

神部「僕もです。萬平さんと出会えたことは、僕の人生の宝です

 

 

萬平「感謝するのは、僕のほうです。今日まで一緒に頑張ってきてくれて、ありがとう、真一さん!」

 

萬平と真一は、ハグをします。

 

 

萬平「ありがとう、神部くん!」

 

萬平は、神部くんとも抱き合います。

 

 

2人との不思議な出会い、そして様々な苦労を分かち合ってきたこれまでが、走馬灯のように思い出されます。

 

神部くんなんて、

「萬平さんが大好きです!」

とまで発言してましたね。

 

 

 

 

その夜。萬平は、世良とふたりで屋台で飲んでいました。

 

萬平は、会社をしばらく真一さん達に任せて、福子と旅に出るつもりだと報告します。

 

世良「社長がおらんくなって、どうする? 『まんぷくヌードル』が売れて、会社はこれからだぞ!」

萬平「だからこそ、次の商品を考えるためにも、世界中のめんを食べてみたいんです」

 

世良「もう60やぞ。まだ何か発明するつもりか?」

萬平「まだ60です。世良さんだって、頑張ってください。僕より若いんだ」

 

世良「・・・たいしたもんや。大好きや!

 

 

 

 

萬平と福子は、2人だけで旅に出ます。世界中のめんを食べ歩くために。

 

 

家で待っている鈴さんのもとに、福子から手紙が届きます。

 

 

萬平と福子は、台湾、シンガポールを経て、マレーシアを旅していました。さらにこの後、辛くてすっぱい麺があると聞き、タイを目指している、とのこと。

 

 

辛くてすっぱい、と言えば、タイの酸辣湯麵(サンラータン麺)のことですね。

 

鈴「まったく、あの2人は! いつになっても変わらないわね」

咲「そうね、お母さん!」

 

老眼鏡をかけながら、福子からの手紙を読む鈴さん。そんな鈴さんに、亡くなった咲のまぼろしが、寄りそっていました。

 

 

 

福子と萬平の姿は、タイにありました。

 

福子「ほんまに、世の中にはいろんな麺があるものですね」

萬平「楽しいな」

 

福子「ん~、おいしい!」

 

 

 

 

 萬平は、引退する気など、これっぽっちもないみたいです。そして福子は、そんな夫を支える気まんまんです。

 

誰かがなくなったりして、寂しさを感じるような終わりかたではなく、あくまで前向きな最終回。

 

いかにも、『まんぷく』らしいですね。

 

 

これまでお読みいただいて、ありがとうございました。

 

                        おわり。