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2分でわかる!『まんぷく』150話ネタバレ!鈴さん、観音さまになる!

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《第149話までのあらすじ》

 鈴さんは、生きているうちに感謝の気持ちを伝えたいという思いから、生前葬をひらきます。

 

世良や、敏子・ハナ、赤津など、親しい人たちが鈴さんにお悔やみの言葉を述べます。

 

そして、克子や福子も、親族を代表して感謝の気持ちを伝えます。鈴さんは晴れやかな表情で、ひとりひとりに感謝の気持ちを伝えるのでした・・・

 

 
第149話のあらすじ&ネタバレは、こちら。

www.entafukuzou.com

 

 

 

3月29日(金)放送!『まんぷく』150話・あらすじ

 

生前葬を行なってから、鈴さんは気持ちがおだやかになりました。

 

鈴「これから私は、観音様になります。忠彦さんが描いてくれた絵のように・・・」

幸「おばあちゃん。表情もやわらなくなった」

 

 

 

 

萬平や源は、『まんぷくヌードル』を販売する自動販売機のことについて、話します。すると、鈴さんは批判的な意見を述べます。

 

 

鈴「自動販売機で売る、ってことはその場で食べるんでしょう? 立ち食いってことね。お行儀悪い

 

福子「観音様が現実を語りますか?」

幸「おばあちゃんは、考えが古いのよ

 

 

このとき、福子は牧善之助の言葉を思い出します。

 

 

牧「古い世代には理解できないほど、『まんぷくヌードル』は新しいんだよ」

 

 

ピコーーーン! 福子は、ひらめきます。

 

福子「『まんぷくヌードル』の価値を本当にわかってくれるのは、源や幸のような若い人かもしれません。購買層を考え直してはどうでしょう?」

 

 

 

 

 

今までは、主婦層や夜勤業務の人たちに向けて販売しようとしていました。ターゲットを根本から見直してはどうか、というのです。

 

 

これには、萬平も目からウロコでした。

 

 

 

最終週「行きましょう! 二人で」150話・ネタバレ

 

 

萬平は、社内の会議で提案します。

 

萬平「歩行者天国で、『まんぷくヌードル』を売り出そうと思う。歩行者天国は、若者たちにとって“自由の象徴”。古い世代への反抗の意味がある。

『まんぷくヌードル』も、自由の象徴となり得る」

 

真一「つまり、われわれは固定概念にとらわれていたのか」

森本「確かに、そうかもしれません」

 

 

世良「おーし。歩行者天国で『まんぷくヌードル』を販売できるように、テレビや新聞にはたらきかけてみよう」

(⇦ やっと、仕事した!)

 

 

福子と鈴さんが、克子の家でこの話をすると、名木くんが食いつきます。

 

名木「面白そうですね!」

福子「さすが芸術家! 頭がやわらかい」

 

名木「でも、歩行者天国でも『まんぷくヌードル』が売れなかったら、ボクのデザインが・・・」

 

すると、観音様と化した鈴さんが、名木くんの心をなだめます。

 

 

 

立花家の雰囲気も、すっかり良くなりました。

 

幸「大学で、『まんぷくラーメン』のこと宣伝しておいたから」

萬平「ありがとう、幸」

 

福子「この前までケンカしてたのにね~」

源「おばあちゃんの生前葬が、きっかけになったんだよ」

鈴「私のおかげ?

 

源「鈴・観音さま。歩行者天国での『まんぷくヌードル』販売。成功に導いてください!」

 

 

 

 

 

その夜。萬平は、福子に語りかけます。

 

萬平「『まんぷくヌードル』が売れるようになったら、仕事を休もうと思うんだ。ひと月やふた月・・・世界のラーメンをみてまわろうと思う。

一緒に行かないか?」

 

福子「行きましょう。二人で旅行なんて初めてやわ」

 

 

いよいよ、次回は最終回。萬平と福子の長い長い二人三脚も、ひとつの区切りを迎えようとしています。

 

                  第151話(最終回)へつづく。