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3分でわかる!『ひよっこ2』4話あらすじ!ヒデ(磯村隼人)より格好イイ?

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《第3話までのあらすじ》 

 愛子さんが、商店街の福引きで『熱海旅行』を当てます。省吾、愛子さん、鈴子さん、由香の4人は、【鈴ふり亭】をお休みにして家族旅行に出かけます。

 

 

いっぽう。みね子はヒデを連れて、ふるさとの奥茨城村に帰省します。

 

みね子の妹・ちよ子は「家計のために就職する」と言い出しますが、父・実(みのる)は「親孝行してもらうには早すぎる」と、進学をすすめるのでした。

 

そんな折、女優『和泉真琴』として活動する時子が、スキャンダルを起こして奥茨城村に帰ってきます。「方言をからかわれた」という時子のため、みんなでなまりを止めようという流れになるのですが・・・

 

 

 

 

『ひよっこ2』第4話(最終回)あらすじ

 

 みね子、時子を叱咤激励する!

 

 みね子(有村架純)とヒデ(磯村隼人)が、東京に戻る日がやってきました。

 

ヒデは、義理の父・実(みのる=沢村一樹)に礼儀正しく挨拶します。

 

実「もう家族だからな、ヒデちゃんは。幸せにならなかったら、こうだぞ!(と、ヒデの首をしめます)」

ヒデ「みね子さんと結婚して、よかったー」

 

 

 

 

 

いっぽう。みね子は助川家を訪れていました。撮影現場を飛び出してきた時子(佐久間由衣)に、ひと声かけるためです。

 

時子「わたし、女優やめて戻ってこようかな・・・」

 

みね子「へー、じゃあそうしたら? でも、本気じゃないなら失礼な気がする。田舎にも。農家にも。

なんか違うな、いまの時子。あんまり好きじゃないな」

時子「え?」

 

みね子「“なまってる” 、って言われて悔しいよね。でも、本当は自分自身に腹立ててるんじゃない?

時子「やだ。何でわかっちゃうわけ?」

 

みね子「何年、あんたと生きてきたと思ってるのよ。もう少し、頑張れそうか、時子?」

時子「みね子ーーー」

 

 

時子は、元気に復帰できそうです。

 

 

 

元治、いじける

 

熱海への家族旅行から戻ってきてから、鈴子さんはすっかり元気です。

 

ひとりだけ置いてきぼりを食った元治(やついいちろう)は、怖い顔でみんなをニラみます。

 

 

元治「何ですか、その目は? 俺がいじけてる、って思ってる?」

ヒデ「だって。どう見ても・・・」

元治「それ、正解です

 

 

 

鈴子「長く生きてると時代が変わることに、顔をしかめてしまうけど・・・頑張って働いて家族旅行を楽しむ。それは、素晴らしいことだね」

 

省吾「年に1回は、みんなで旅行しような」

 

すると、さっきまで怒っていた元治は泣き出します。

 

元治「よかったよかったー。鈴子さんが元気になってよかった。俺にとっては、おふくろみたいなもんだから」

 

 

早苗、サンフランシスコから戻ってくる 

 

 

 それから、数日後。【あかね荘】にうれしい訪問者が!

 

彼氏を追いかけてサンフランシスコへ旅立った早苗(シシドカフカ)が、みんなの顔を見にきてくれたのです。

 

早苗はみんなに、サンフランシスコみやげのTシャツをプレゼントしてくれます。

 

 

売れない漫画家の坪内(浅香航大)、新田(岡山天音)の2人は、描いたばかりのマンガを早苗に読んでもらいます。

 

 

すると・・・

 

早苗「ふふ・・・ふふふ」

 

 

うそ? 超ウケてる!

 

新田「成長しとっちゃ、オラたち!」

 

 

ヒデ「変わりましたね、早苗さん。こんなことで笑う人じゃなかった・・・」

 

早苗「サンフランシスコで暮らしているとな、気候のせいか、楽しい気持ちになるんだ。たいしておかしくなくても、つまらないことでも、笑うようになった

坪内&新田「へ?」

 

 

 

豊子「死んでから評価される小説家だって、います!」

澄子「いがっだなー」

 

(⇦ フ、フォローになってない!)

 

 

 

 

 

『ひよっこ2』第4話(最終回)ネタバレ

 

ちよ子、リア充となる

 

東京へ旅立つ前のこと。みね子は、妹のちよ子にこんな風に声をかけていました。

 

みね子「あんた、いい子だよ。いつもありがとう。

でも、本当はね。みんな、あんたに“ありがとう” 、って言われたいんだよ。

お父ちゃんも。お母ちゃんも。

それが一番うれしいことなんだ。

あ! 今ちょっといいこと言ったね、わたし」

 

ちよ子「はいはいはい」

 

 

それから、数日後。ちよ子はバスの中で、片思いしている先輩から、声をかけられます。

 

先輩「なあ、谷田部。おめー、茨大か? やっぱし。だよな、やっぱし」

ちよ子「?」

 

先輩「先に行って、待ってっから!

ちよ子「!!」

 

 

うおおお~! 告白? まさかの両想いだとぉー

 

 

ちよ子はわけがわからなくなって、バスから降りると、走り出します。

 

 

ちよ子「うわあーーー」

 

 

帰宅したちよ子は、かしこまって、お父ちゃん・お母ちゃんたちに挨拶します。

 

 

ちよ子「わたし、大学に行ってもいいですか? 負担をかけてしまうけど」

実「もちろんだ」

じいちゃん「がんばれー」

 

茂子おばちゃん「かっこいいな、ちよ子。女子大生か!」

宗男おじさん「おめーは、茨城の宮沢賢治になれ!」

(⇦ ちょっと、意味わかんないですけど・・・)

 

 

その夜。ちよ子は、東京のみね子に電話で報告します。

 

ちよ子「こんな理由(好きな人と一緒にいたいから大学へ行く)でよかったのかな、私?」

みね子「とっても素敵な理由だよ。サイコーだよ。

私たちは、幸せになるために生きてるの

 

 

 

 

みね子「で、どんな人なの? かっこいい? ヒデさんより」

ちよ子「うん」

 

みね子「“うん”、って何よ!!

ちよ子「だって、ホントなんだもん。お姉ちゃん、ありがとう!

 

 

 

みね子、時子、三男の3人がそろう

 

みね子、時子、三男(泉澤祐樹)の幼なじみ3人が、赤坂に集まります。

 

 

 

 

時子は、現場に復帰したことを報告します。

 

 

時子「あれからさー。撮影現場に戻って、謝ったの。

『この度は、私が未熟であるために、時間をムダにしてしまい、申し訳ありませんでした。作品を良いものにするため、死ぬ気で頑張ります。

よろしくお願いします。よろしくお願いします』、ってね」

 

 

時子は、共演者・スタッフに何度も頭を下げて、受け入れてもらえたようです。

 

 

 

三男「ったく。冗談じゃねーよ!」

 

三男が怒るのも、無理はありません。時子を心配したことで、お嫁さんの米子(伊藤 沙莉)の怒りを買っていたのです。

 

米子は、『実家に帰ります』と書置きを残して、姿を消していました。なんと、奥茨城村のキヨさん(柴田理恵)のところに身を寄せていました。

 

 

三男は実家に戻って、米子を連れ戻すハメになったのです。

 

 

 

 

三男の話を聞いた時子は、こう語ります。

 

時子「今度から三男はやめて、米子さんと3人で会うことにしようか?」

みね子「それもいいね、そろそろ」

三男「そろそろ、ってなんだよ!」

 

 

 

 

続編『ひよっこ3』はある?

 

【鈴ふり亭】は、日常を取り戻していました。みね子はウェイトレスとして、今日も忙しく働いています。

 

 

すると・・・

 

みね子は、突然カメラ目線。視聴者に向かって、呼びかけます。

 

 

みね子「これからも、頑張ろうね。また、会えるといいね!

 

 

わたしたちのリクエストが集まれば、『ひよっこ3』も実現するかもしれませんね。

 

 

                       おわり。