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2分でわかる!『まんぷく』149話ネタバレ!赤津、鈴さんの生前葬に参加!

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《第148話までのあらすじ》 

 萬平たちは、夜間でも『まんぷくヌードル』を購入してもらえるように、自動販売機の導入を決めます。

 

いっぽう。鈴さんは、夢枕に立った咲から

「生きている間に、“ありがとう”を言えてよかった」

と言われます。

 

これに影響を受けた鈴さんは、

「死ぬ前にお葬式をあげたい」

と言い出しますが・・・

 

 

 

 

 

3月28日(木)放送!『まんぷく』149話・あらすじ

 

「生前葬?」

鈴さんのとんでもない提案に、萬平も驚きます。

 

しかし、鈴さんは実例があることを告げ、生前葬の実施を決めます。

 

 

 

家族や親しい人が招待され、本当に鈴さんのお葬式が行なわれます。

 

 

式場では、鈴さんが白装束に身を包み、棺の中にあお向けで寝ます。

 

 

タカ「おばあちゃん・・・」

忠彦「シュールやなあ」

 

 

まずは、世良くんの挨拶からです。

 

世良「鈴さん。あえて、“お母さん”と呼ばせていただきます。

あなたとは、25年のつき合いになります。

あなたはボクのこと、“うさん臭い”とおっしゃってましたが、その裏に深い愛情があると感じていました。

どうぞ、安らかにお眠りください」

 

鈴「(ガバッと起きて)ありがとう!」

世良「だああ。うああ」

 

 

次は、久しぶりのあの人の挨拶です。

 

赤津「大奥さま。僕を覚えてらっしゃいますか?」

鈴「あー! 赤津~!!」

 

 

だ、誰?

 

 

 

最終週「行きましょう! 二人で」149話・ネタバレ

 

 そして、いよいよ娘たちの番です。まずは、克子から。

 

 

克子「お母さんが生前葬をあげてくれて、よかった。

ほんまのお葬式やったら、泣いてばかりで、何も言えんかった。

年を取るとね、お母さんに似てきた、って思うの。

思ったこと、すぐ口に出してしまったり・・・

でも、私はやっぱり、お母さんの娘でよかった

 

 

 

 

福子は、咲の遺影を抱えて、挨拶します。

 

福子「お母さんは咲ねえちゃんのこと大好きで、頼りにしてましたね。

でも咲ねえちゃんがなくなって、克子ねえちゃんもお嫁にいって、お母さんと2人だけになったとき・・・

咲ねえちゃんの代わりになろうと思ったけど、できませんでした。

一番困らせたんは、萬平さんとの結婚のときかもしれんね。

なんだかんだで認めてくれて、感謝しています。

せやけど、それからも苦労かけてばっかり。

お塩作ってたときも、ダネイホン作ってたときも、大変やったね。

そして、『まんぷくラーメン』作ったときも・・・山あり谷あり。

私たちにいつも文句言ってたけど、ずっと一緒にいてくれたね。

お母さんには、心の底から感謝しています」

 

 

ずっと聞いていた鈴さんは、涙を浮かべ

「福子ぉ~。克子もありがとうね」

と、述べます。

 

 

(⇦ 鈴さんが、咲ねえちゃんを一番かわいがっていたこと、妹としては複雑な気持ちだったのかもしれませんね。それを今まで表に出さなかったのも、福子らしい気がします)

 

 

すると、萬平も語り出します。

 

萬平「僕にも一言、お礼を言わせてください。

さっき福子が、お母さんに苦労をかけたと言っていましたが、あれはすべて僕のせいです

鈴「もう終わったことよ」

 

萬平「でも、まだまだ何があるか、わかりません」

鈴「ええーーー!?」

 

萬平「安心してください。僕には信頼できる仲間がいる。

お義母さん。福子を生んでくださって、ありがとうございます。

結婚をお許しくださって、ありがとうございます」

 

鈴「はい! ありがとう、萬平さん」

 

 

最後の最後で素直になる、鈴さん。半年見守ってきたわたしたちも、感無量です。

 

 

                第150話へつづく。